全ての物質は自然環境の中で放っておくと土にかえる | トミー稲垣のブログ

トミー稲垣のブログ

ブログの説明を入力します。


テーマ:

 


みなさんの住んでいる地域には
長年放置された空家

劣化しても補修されることのないコンクリートでできた等はありますか?


その空家コンクリートはそのまま人の手が加えられず
放っておくとどうなるかご存知ですか?
 
空家の場合

皆さんの身近な場所に1軒は人の住んでいる気配がしない
空家があるのではないだろうか。
住んでいた人が亡くなった
引っ越しで売ろうとしたが買い手がつかなかった
 
理由はそれぞれだと思う。
まず、人が住まなくなると
換気ができず、風が通らない。
雨漏りをしても補修されることはなく
ホコリカビ の発生・・・。
水道は使わないと内部のトラップ部分の水が蒸発、
悪臭の原因や外部からの侵入経路になり
ネズミ等動物住み着くことになるであろう。



こうして室内の内側から
長い長い年月をかけて腐っていく。
気が付いた時には
気持ち悪がられ人も寄り付かなくなり
そのまま朽ちるしかないのである。




コンクリートの場合




コンクリートと言ってもいろいろあると思うので
今回は「橋」を例にだそうと思う。
コンクリートでできた橋は中に金属の骨組みがあり、
その周りコンクリートで形づくられている。

コンクリートでできていればどんな環境にも耐えられる、永久に形を保ち続けられるものだと思われていないだろうか。
そもそもコンクリートは劣化すると収縮をしてしまう物質だ。
収縮することにより細かなひび割れができ
割れ目から雨(水分)浸入
中の金属まで浸み込み、金属錆びて膨張
膨張によるで、コンクリート中から破裂させるのだ。


このように金属・コンクリートと言えども
手をかけずに放っておくと
あらゆる物質は土に還るのである。



<<終>>






稲垣俊勝さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス