★2018年5月のおもしろネクタイ★ | トミー稲垣のブログ

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【物語のあらすじ】

 

 

むかしむかし、ある夫婦の間に

ひとりの男の子が生まれました。 


 

 

その子は、一寸ほどの大きさしかなく、

 

両親は『一寸法師』と名付け

 

大切に育てましたが、

 

その子は大人になっても大きくなりませんでした。

 



 

 

ある日、一寸法師

 

「わたしもへ行って立派に働きたいですかお!!

 

と言いました。

 

 

 

そこで両親は、

 

一寸法師にちょうどよい大きさのとしてを渡し、

 

おわんを川に浮かべて、をつくってくれました。

 





 

 

一寸法師は、

 

そのおわんの舟に乗り、

 

おはしをこいで、へと出発しました。 



 

 

何十日もかけて、

 

ようやくへついた一寸法師は、

 

大きな屋敷を見つけ、

 

「働かせてください!!とお願いしました。

 



 

 

すると、屋敷の主は、

 

体は小さいけれど、元気一寸法師を気に入り、

 

その屋敷のお姫さまのお守り役につけました。 


 

 

ある日のこと、一寸法師姫のお供をして、

 

お寺にお参りにいきました。

 



 

 

するとそこへ、

 

都を騒がしている赤鬼があらわれ、

 

姫をさらおうとしました。

 



 

 

お供たちが腰を抜かしたり逃げ出したりする中、

 

一寸法師だけは姫を守ろう

 

立ちふさがりましたが、

 

あっという間に鬼に飲み込まれてしまいました。

 



 

 

ところが一寸法師がお腹の中で、

 

針の刀でつつきまわるので、

 

鬼は痛さのあまり、一寸法師を吐き出しました!

 



 

 

そして鬼がひるんだ隙に、

 

針の刀で鬼の目玉をつっついたところ、





は大切な「打ち出の小槌」を落として、

 

泣きながら逃げていきました。

 


 

そしては、

 

この「打ち出の小槌」をふって一寸法師を大きくし、

 

大きくなった一寸法師は、

 

鬼退治の手柄を認められて、姫と結婚しました。

 


 

一寸法師は故郷の両親に呼んで、

 

いつまでも幸せに暮らしました。

 

 

≪おしまい≫

 

一寸とは、今の3cmほどですので、

 

一寸法師は本当に小さいことがわかりますね。

 



 

 

しかし、このお話を読んでわかるように、

 

体は小さくても勇気は他人の何百倍!!!

 

人を見かけで判断してはいけません。

 

 

 

ちなみに一寸とは「尺貫法」での

 

長さ質量体積の単位で、

 

ピンとこない方がほとんどだと思いますが、

 

今の「メートル法」が主流になる以前の日本では、

 

「尺貫法」長さの基準でした。


 

 

 

上の図を見ていただいてお分かりのように、

 

特に建築業界では、

 

今も長さの単位として使われているそうです。

 
 

 

ちなみに「メートル法」

 

世界で共通に使える単位の確立を目指して

 

18世紀末のスで最初に導入されたのですが、

 

当時、世界各国では科学や工業の発達により、

 

様々な単位が作られていました。

 





 
そこで、19世紀以降

 

「世界で単位を統一しよう」という動きが高まり、

 

各国で「メートル法」が主流となったそうです。

 



 

 

言語文化も異なる国々が、

 

このように同じ単位を使っているということ。

 

なんだか不思議にも感じますが、

 

こんな風に、世界もひとつに、平和になってほしい。

 

と、心から願います。

 




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