トミー稲垣のブログ

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『高齢者』・・・、
みなさんはこの言葉をきいて、
一体何歳くらいの方を連想するだろうか?

60歳?70歳?・・・100歳?



その定義は、
法律などによって異なるため、
明確にされていないのが実状である。

例えばこのように

など、様々である。

ちなみに、
厚生労働省が定める定年年齢「60歳以上」
とされているが、
年金の需給開始は、厳しい財政状況などを理由に、
60歳から65歳まで引き上げられている。




ということは、必然的に
60歳で退職した(職を失った)人は、
年金需給開始の5年後までの収入を、
自ら働いて得なければならないのである。




また、これらには、
政府「労働力を確保したい」「年金を抑えたい」
という、裏の意図が見て取れる。



この政府の“裏の意図”については、
また別のブログ

で掘り下げたいと思う。

そもそも、そんなに
「死ぬまで元気で働け!」というのであれば、
『高齢者』という呼び方をやめるべきである。



私の提案はこうだ。

まず、
まだまだ働き盛りの60歳~74歳まで
『功労者』と呼ぶ。

この呼称には、
今まで世の為に尽くしてくれた方々を称えるための
「尊敬」「ねぎらい」の意味を含んでいる。



次に、
これも私の大嫌いな呼び方『後期高齢者』
これは先ほど紹介した
「高齢者の医療の確保に関する法律」
75歳以上に対して使われている呼称で、

2008年に「後期高齢者医療制度」
発足したことで、国民に知られるようになったそうだ。

当時、この『後期高齢者』という呼称はよくない!
とニュースでも話題になっていたが、
他のニュースにかき消され、
議論は持ち越されたまま、今でも
亡霊のように存在し続けている嫌な呼称である。



しかし、
役所から75歳以上の国民に届く書類には、
依然として『後期高齢者』と記載されている。
まったく、失礼極まりない話である!!



『後期』という言葉は、
「末期がん」『末期』などのような、
マイナスイメージをどうしても抱いてしまう。

極端に言えば、
「死に近づいている」というようなイメージだ。



「働け」「働け」というわりに、
何故、呼称によって
「社会から切り離された存在」
というイメージを植えつけ、
“死に近い老人”という酷いレッテルを貼るのか。

これでは、
働く意欲も半減するどころか、
消え失せてしまう。



そこで、
この『後期高齢者』という呼称も、
敬意を込めて『長寿者』という呼称に
変えるのである。



『長寿者』という崇めた呼称に変えることで、
『青年』『功労者』『長寿者』
幅広い働き盛り の年代全員で、
今よりももっと、やる気と活力のある、
元気な日本を作り上げていこうではないか!



その為にはまず政府が、各法律で
勝手に定めた『高齢者』という
ふざけた呼称を、
直ちに改めることが
必要である!!!

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