★2018年3月★おもしろネクタイ★ | トミー稲垣のブログ

トミー稲垣のブログ

ブログの説明を入力します。


テーマ:




みなさんこんにちは(*^▽^*)


トミー稲垣ですびつくり byaimo


3月に入り、最近はすっかり過ごしやすい気候になりましたね(°∀°)b


今月のおもしろネクタイは「ひな祭り」をイメージをして作成いたしましたべぇ~








ひな祭りといえば、3月3日の女の子のお祭りですが、ひな祭りの由来をご存知でしょうか?


今回は、ひな祭りの由来など、知っているようで知らなかった情報をお伝えしていきます!







まず一つ目に上巳の節句」についてご説明します。


上巳の節句とは中国から伝わった五節句の一つで、3月の上旬頃の巳の日に、草や藁で作った人形で

 

自分の体を撫でて穢れを映し、それを川に流す事で厄払いや邪気祓いを行う風習がありました。


また、貴族階級の女の子の間では、紙の人形を使った遊び「おままごと」が流行っており、



 

これを「ひいな遊び」と言うのですが、


このひいな遊びと川に流す人形が結びついて、流し雛が誕生しました。



さらに、江戸時代になると、人形作りの技術が向上したことで川に流すのではなく、


家に飾るようにして変化していきました。



これが「ひな祭り」の由来とされています!








また、ひな人形を飾る時期ですが、みなさんはいつ頃から飾りますか??



ひな祭りにひな人形を飾るのは、


先ほど説明したように、お雛様に女の子の穢れを移して厄災を身代わりに引き受けてもらうためのお祭りです。


3月2日だけの一夜飾りは避けるべきとされているんです!


 

遅くても、2月の中旬くらいまでには飾らないといけないのです。









また、ひな人形と一緒に飾る、桃の花ですが、

元々「魔除け」「長寿」のパワーがあるとされていそうで、


 

桃の花を漬けたお酒を飲み、桃の葉が入ったお風呂に入って邪気祓いも行うのが正式な儀式でした。


3月3日はちょうど桃の花が咲くころだったことから、ひな祭りに桃の花が飾られるようになったそうです。


ひな祭りを「桃の節句」と呼ぶのも、こうした背景があるからです。




みなさんいかがでしたでしょうか?


知っているようで知らなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか?



さて、まもなく新年度になりますね!春は出会いと別れの季節です。



気持ちを新に切り替えて、今年度も元気いっぱい頑張りましょう!























稲垣俊勝さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス