【民泊問題★第4弾】▲速報▲やっぱり起きてしまった!「民泊バラバラ殺人事件」 | トミー稲垣のブログ

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かねてより、このブログで話題にしてきた「民泊問題」
私が懸念していた通り、遂に恐ろしい事件が起こってしまった。



まずは、下記リンクより記事①・②を参照してほしい。

記事① 記事②

「民泊問題」には、ゴミの捨て方や騒音問題など、
近隣住民への迷惑行為がよく取り上げられていたが、
その他にも、麻薬取引監禁、殺人などの犯罪に利用される
恐れも大いにあるため、 「非常にリスキーである」
ということを、私は相当前から警鐘を鳴らしていた。



しかし政府は、「これで安心」とばかりに、
ザル法である「民泊新法」を成立させ、
今年の6月から施行することまで決定した。



※民泊新法に関するブログはこちら
「民泊新法」は、とんでもない”ざる法”だった!!

…そんな最中、この 『民泊バラバラ殺人事件』は起きてしまった。
ずっと心配していたことが、遂に現実となって起きてしまったのである。



今回の事件では、マンションの1室を民泊として利用しており、
被害女性は、SNSを通じて容疑者のアメリカ人男性と知り合ったという。



身分確認もきちんとせず、管理者もいない民泊。
そのような、ずさんな管理体制の中で起きてしまったバラバラ殺人

この事件は、「起こるべくして、起きてしまった」と、言わざるをえない。
ニュースでの報道では、被害女性のほか複数の女性の出入り
防犯カメラで確認されているそうだ。



これは、さらに大きな事件に発展してしまうかもしれない。

政府は、近年海外からの旅行者が増えたから”という理由で、
このような凄惨な事件が起きてしまうことを想定せず、
単なる数合わせのために、ザル法(民泊新法)を作ってまで、
「民泊物件」を今現在も増やし続けている。

そもそも、マスコミや、内閣総理大臣以下政府は、
「民泊」と「民宿」は“違う”ということを、全く理解していない。



それはおろか、内閣総理大臣の妻民泊新法の成立数年前から、
出身地の山口県で「民泊」を行なっているのだ。
なんともけしからん話である。

この事件は、
行政がずさんなために起きてしまったと言っても過言ではない。
「民泊」が原因で起こる事件は、今回だけでは留まらず、
「民泊」が存在する限り、被害者は増え続けるだろう。


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