♢2017年9月 おもしろネクタイ♢ | トミー稲垣のブログ

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皆様、はいかがでしたかはてなマーク今年も残り4ヵ月となりましたキラキラ


暑さの中に、少しずつ秋の気配が漂い始める季節ですもみじ


そんな9月のネクタイは、昔話シリーズ第7段かぐや姫ネクタイですお月見




≪物語のあらすじ≫


むかしむかし、竹取りのおじいさんが山で竹をとっていると、

1本の竹金色に光輝いていましたキラキラ


不思議に思い切ってみると、

竹の中から小さな可愛らしい女の子が出てきましたドキドキ


これは神様からの授かりものに違いないと思い、

おじいさんとおばあさんは女の子を”かぐや姫”と名付け、大切に育てました宝石ブルー



美しく成長したかぐや姫の噂は広がり、

立派な若者たちが何人も結婚を申し込んできましたラブラブ!


かぐや姫は、

結婚する条件として若者たちにそれぞれある物を持ってくるように言いましたが、

それらはどれも言い伝えでしか聞いたことのない宝物ばかりだったため、

若者たちはかぐや姫との結婚を諦めるしかありませんでしたしょぼん




やがて十五夜が近づくと、かぐや姫を見ながら泣くようになったので、

おじいさんとおばあさんは泣いている理由を尋ねました汗


するとかぐや姫は、自分は月の都の者であり、十五夜満月の夜

から迎えがやってくるのでへ帰らなければならないが、

おじいさんとおばあさんと別れるのが悲しいと打ち明けましたあせる


おじいさんとおばあさんは、

かぐや姫が連れていかれないよう侍たち家を守らせます手裏剣


しかし、眩しい光を放つ月の使者がやってくると、

侍たちはたちまち動けなくなってしまいました天使


そしてかぐや姫は、

おじいさんとおばあさんに別れを告げ、月の都へと帰っていきましたお月見







今回のネクタイは、かぐや姫へと帰るラストシーンをデザインしました星空


かぐや姫悲しみ汗と、妖艶な輝きを放つ月キラキラの存在が、

秋の雰囲気をいっそう感じさせますお月見


忙しい日々が続く時こそ、

ふと美しい月を見上げ、物思いにふけってみてはいかがでしょうかお月様





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