先日、整理していたら出てきた手紙![]()
高校の時、友達が好きな詩集から抜粋し私にくれた言葉![]()
恋が悲しく傷ついた思い出だけを残してダメになっていったとする。
この恋や他の今までの恋があなたにとってどんな意味があったのだろう。
きっとそれらはあなたが本当の恋に飛びたつための滑走路だったのだ。
滑走路作りは大変だった。
けれど、本当の恋をするには必要不可欠なものではないか。。。。
人生は人間関係。 人間関係は心理学。
もう、こうなったら私たちどれだけ楽しく生きていけるかだと思うの。
私たちが今もっているもので、それからこれからたぶん手に入れられるもので、
どれだけ楽しくなるか。。。
そうしたら、冒険だってする勇気が湧いてくる。
『楽しい気持ち』が『勇気』を作るんだもの。。。
現実は笑っちゃうほど現実なので、
『さぁ、もう仕方ないでしょ』と言って、
気を晴らしてくれる優しく、楽しい人の力以外に
人は救われることはないんじゃないかと思う。
当たり前の言葉たちなのですが、とても心に響きます。
言葉って凄いな。
言葉の選び方次第で人を励ましたり、前を向く勇気をあげたりもらったりできる。。。
反面、人をナイフの様に傷つけたり、凹ませてしまうくらいの凶器になったりもする。。。
同じ言葉を使うのなら、前者でありたいな。。。
懐かしい思わぬ手紙の発見にまた何かを得た私です。