「君を守る 私が護る」高橋とみよの政治ブログ

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「政治」と「ひとりごと」を綴っていきます。
元下田市議会議員 

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まず一言。

「植村隆、あなたの書いた記事で、日本国と愛するものを守るために、
命を賭し戦った先人の名誉が思い切り傷つけられたんだよ!そして韓国との不毛な戦いが始まったんだよ!
愚か者の所業と言わざるを得ません。恥を知りなさい!(`・ω・´メ)キッ!! 」
(しかしながら、植村氏の家族への誹謗中傷はあきまへんよ)

慰安婦巡り元朝日記者の敗訴確定 最高裁、上告退ける決定
(共同通信 11/19(木) 16:57配信 記事一部引用)

https://news.yahoo.co.jp/articles/594419d28820c011a3857596d8943222f648d77d

元朝日新聞記者の植村隆氏(62)が、従軍慰安婦について書いた記事を「捏造」とされ名誉を傷つけられたとして、ジャーナリスト桜井よしこ氏(75)と出版社3社に謝罪広告の掲載と損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は植村氏の上告を退ける決定をした。18日付。請求を棄却した一、二審判決が確定した。


・・・(転載ここまで)・・・

ジャーナリストという職業の方は、時として『自分の中の正義』に振り回され真実から目を背けてしまうことがあります。
あってはならないその欺瞞によって世の中に大きな傷を残し、傷は癒えぬままより悪しき方向へ向かってしまう。

母 「遊びに行く前に宿題やりなさいよ!」
子供 「うん、やった~!(嘘)」

こういう可愛い『嘘』とは違い、国家国民を傷つける『嘘』を世界に向け発表した自覚があるならば、
まず裁判を起こすなどということはしないでしょうが、
最高裁で負けた意味を理解し、自らを省みる時間をとってほしいと思います。

さて、この植村氏、吉田清治氏、朝日新聞によって作り出された「捏造慰安婦問題」は、
現在も進行形で世界中にキリスト教教会を使って『悪意の種』をまき散らしています。
なでしこアクションプログラムさんに詳細は記されていますが、
http://nadesiko-action.org/?p=14081
ともかく、謎の少女像を立てその横に設置されたプレートには、
韓国のメンタリティー満載の残虐さを日本人兵士が行ったという、

大嘘が記され教会に通う人たちの目に触れています。

日本語訳 (なでしこアクション様のサイトより)
『この”平和の為の少女像”は、第二次世界大戦時、全アジア太平洋地域に於いて日本軍から所謂慰安婦とされ軍の売春宿で性奴隷を強制された、数十万の少女と若い女性達の苦しみを追想するものです。』
『女性に対する暴力がいつの時代にもあり際限がない様に、記憶と戒告にも際限を与えてはならないのです。 この記念碑は、非人道的な制度化された戦争犯罪の被害者を偲び、世界中の全ての性暴力被害者との連帯と平和を呼びかけるものです。』


このようなことを、世界のあちこちでやっているのですね。

ベルリン市に設置した慰安婦少女像に対し、日本側からも働きかけ撤去するということになったのですが、
そこは韓国、国会議員113人がドイツ大使館に抗議の書簡を送りつけ、
設置団体が差し止め申請を行ったことで、結局当面撤去されないことになりました。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020101400222&g=int
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020101300831&g=int

それに対し、日本はアクションを起こしたのでしょうか?
韓国のしつこさを見習うべきなんです。
一回言って終わりではダメなんですよ。

慰安婦問題に並々ならぬ意欲を持っておられる杉田水脈議員はじめ、
お仲間の国会の先生方はぜひ多くの国会議員のお名前を持って、
ドイツ大使館にお出向きください。

国会でもぜひ質疑をなさってください。

何も言わなければ、これは日本の完敗です。