見附市 N様宅 を 長寿命化する part 1 | 《 デザインプラザ STAFF BLOG 》

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※この写真は多用途対応のウッドデッキです。もちろんムク材!!

※大工さん、職人さんたちの手による加工(キザミ)です。


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N様邸を最初に診させて頂いたのは去年の夏。


「どう部屋を使えば住みやすくなりますか?」
「夏暑くて冬が寒い。どうすれば改善できますか?」
とご相談いただいた事が始まりでした。


築年数は21年。比較的若い住宅年齢ですが、問題はありました。


step 1
まずはお話しを聞かせて頂きます。
住まいながら感じてきたこと、不便なところ、ほんのちょっとした生活の中の気づき。
ご予算について。
そしてこれからどう暮らしたいか。
可能な限り教えていただきます。

step 2
そして肝心の住宅を診ます。
対象は「住宅全体」です。
部分リフォームでは無いことがハッキリしていたので、
通常よりも細かく、基礎・床下から屋根裏まで確認し、現状を把握します。
(今回は一部要約して書きます)

暑さ寒さの原因となっているのはどこが原因か。
生活しづらさを感じていたのは、間取りのどの部分か。

step 3
住みごこちを改善するためプランを作成し、ご予算とともに打ち合わせてていきます。
現状とライフプランを総合的に考え、一部補助金も適用させた計画が完成。
私たちは 申請手続き・工事の準備。
お客様は引っ越しの計画、片付け。
準備を進めます。

step 4
年が明け、補助金適用の受付書がメールとFAXで届きます。
お客様は仮住まいにお引越しされて、いよいよ工事着工となりました。




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2階内部の解体からスタート。
屋根裏の構造があらわになり、よく見えるよく見える。


2階は一部柱をを撤去し、空間を広げます。
抜いた柱の分の荷重を受けきるために、新しい梁を添わせて補強します。
「よいしょ!よいしょ!」と 3人がかりで 重い梁を持ち上げます(>‗<)




1階は部分的に解体。
床は はがす部分 と はがさない部分があります。


一部天井も解体。
下屋と2階の取り合いです。
直すべき部分。よく見えるよく見える。
大工さんはじめ、各職方と随時確認しながら進めます。

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