世界のクリスマス Part - 3 〜 ストラスブール - フランス | フロム・世界遺産写真家 富井義夫のブログ

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フランス北東部にあるストラスブール


この街のあるドイツ国境近くの
アルザス地方は、クリスマスとゆかりが深い


その理由は、クリスマスに ”もみの木” を飾る風習は
ここから始まったと云われているからだ






年の瀬が近づき
クレベール広場にクリスマス市が立つと
大勢の人が 押し掛ける



ちょうど降り始めた雪が
店頭に並ぶ ”もみの木” を優しく包む






街のあちらこちらに
クリスマス市が立ち並び


訪れる人は、ホットワインを片手に
そぞろ歩くのも楽しみのひとつ






クリスマスイブの夜


ノートル・ダム大聖堂では
荘厳なミサが執り行われていた






ミサに迷惑が掛からないように撮影しながら
私も心のなかで呟いた


「メリークリスマス……。」


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編集後記

私のfacebookで、
連日ヨーロッパ取材の記事を
掲載している最中に、
ドイツのクリスマスを
アップすることは
解りづらいのですが
クリスマスシーズンと言うことでお許しを……。

富井義夫  facebook
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