燈籠流しと原爆ドーム 〜 悲しみの世界遺産 | フロム・世界遺産写真家 富井義夫のブログ

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いま私は、東欧を旅していて
クロア
チアに来ているのですが


8月6日の今日は
日本の広島の記事をアップします







太平洋戦争末期の昭和20年

8月6日  午前8時15分


アメリカ軍によって広島市に
原子爆弾が投下された






原子爆弾は、投下から43秒後
地上から約600メートルの上空で


目もくらむ閃光を放って炸裂した






原爆による被害の特質は
大量破壊、大量殺りくが瞬時に


かつ無差別に引き起こされたこと








放射線による障害が
その後も長期間にわたり


被爆した人々は
塗炭の苦しみをなめた







広島の燈籠流しは、昭和24年前後
原爆によって家族や友人を失った遺族が


供養のために手作りの燈籠を
川に流したのが始まりといわれる







色とりどりの灯りが
川面をゆっくりと流れ






その様子をもの言わぬ原爆ドーム
がじっと見守る





(原爆ドーム内部の写真は、広島市の許可を得て撮影したものです)



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