アブ・シンベル大神殿 〜 私の好きな世界遺産 | フロム・世界遺産写真家 富井義夫のブログ

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岩肌に彫られた巨大なファラオ像は
アブ・シンベル大神殿を築いた
ラムセス2世をかたどったもの






ファラオ像の高さは20mにも及ぶ






神殿は3000年ほど前
岩山をくり抜いて建造された






内部には荘厳な大列柱が並び






1年のうち限られた日だけ朝陽が射し込 むという
特別な一室「至聖所」も設けられている



至聖所は大列柱室のいちばん奥にあり
4体の坐像が置かれている

(左からプタハ神、アメン・ラー神、ラムセス2世、ハラクティ神)
    





古代エジプトの叡智が生み出した
傑出した建物である