From:富岡製糸場 - 2 | フロム・世界遺産写真家 富井義夫のブログ

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テーマ:

繰糸場は繭から生糸を作る施設で
製糸工場の中心となる建物
(写真右側)




長さ140mもある長大な木骨レンガ造りです




内部には操業停止時の自動繰糸機が
完全な形で保存されています




ちなみに当時の機械名称は
「最新型自動繰糸機10セット設備」




建設・操業を指導したフランス人
ポール・ブリュナが家族と暮らしていたブリュナ館




ブリュナ館には立派な地下室があるのですが
何に使用していたかは正確に解っていないようです


ワイナリーや食料品置き場にしては大きすぎますし…。
ずばり私の直感はシェルター!
かなり自信があります(笑)

(一般の方には非公開)


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