最近すっかり“お墓屋さんのスタッフ日記”からかけ離れた内容になっている当ブログ‥


先日、展示場に来られたお客様(同業者の方ですが)から
「いつもブログ拝見しています」
とおっしゃっていただき、顔からファイヤーしそうなくらい照れくさかったですあせる

そして今日もダラダラなMの日記が始まりますww


今日は、何度観たかわからないくらい大好きな映画『天使にラブソングを』の再放送を観ました。

天使にラブ・ソングを… [DVD]/ウーピー・ゴールドバーグ,マギー・スミス,キャシー・ナジミー

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ウーピー、大好きですっラブラブ

最初の出逢いは確か『ゴースト』だったなぁ。

ゴースト ニューヨークの幻 スペシャル・デラックス・エディシ [DVD]/デミ・ムーア,パトリック・スウェイジ,ウーピー・ゴールドバーグ

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怪しい占い師の役で、キャラの濃い人でしたが、キャストとしては準主役で、このときは、面白い女優さんやなぁ、くらいしかなかったんですよね。

大好きのきっかけになったのは、『カラパープル』という作品。



カラーパープル [DVD]/ダニー・グローバー,ウーピー・ゴールドバーグ,アドルフ・シーザー

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スティーブン・スピルバーグ監督の重く暖かい作品です。
1900年代のまだ激しい人種差別が社会を覆いつくしていた南部ジョージア州の小さな町‥
そこで生まれ育ったある黒人女性の半生を淡々と描いています。

黒人として、女としての差別を受け、まるで夫の召使のように扱われていたウーピー演じるセリー。
彼女がある人物と出逢って初めて『愛』や『人の温もり』を知る。

私が印象的で今でも大好きなシーンは、セリーの数少ない楽しい子どもの頃の思い出として、ひまわり畑で日本でいうところの『せっせっせのよいよいよい』みたいな手遊びを妹とするシーン。

スピルバーグのカメラワークもすばらしいですし、感動的です。


後、女優としての仕事以外で、私が彼女を思うときに一番に頭に浮かぶのは、写真家アニー・リーボビッツが撮った肖像写真。

アニー・リーボビッツの名前を聞いてピンと来ない方でも、ジョン・レノンが射殺される5時間前にオノヨーコとの肖像写真を撮影、ジョンの最後の写真を撮った人、と聞けばわかるかもしれませんね。

アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 コレクターズ・エディション [DVD]/ジョン・レノン,オノ・ヨーコ,デミ・ムーア

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ウーピーの肖像写真は、白いバスタブをたっぷりのミルクで満たし、その中からウーピーの顔や、手足を出しているというもの。

なんともコミカルですが、なんとも激しい作品です。

私がこの作品で感じたのは、バスタブと、ミルクは白人社会。その中からウーピーは、おどけた表情としぐさで顔を出している。
そのシニカルな表現に出逢ったのは、大阪で開催されたアニーの写真展。
他にスティーブン・タイラー、、ミック・ジャガー、マイケル・ジャクソンなど有名なセレブの他、売春街の女ボスや、戦争で傷ついた人々などが、私の胸を打ち、その場で販売していた写真集を買って、大切にしていました。(諸事情により、大阪に置いてきましたが‥しょぼん


$橋口石彫工業富合店スタッフ日記


久々にウーピーの映画をまとめて大人借りして観たいなぁ‥。

あ、あと、アニーの映画も公開時観れなかったからDVDで観たいけど、レンタルじゃ置いてないだろうなぁ。



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今日、鶴瓶さん司会「A-Studio」、中山美穂さんがゲストでした。

アラフォーM、『毎度お騒がせします』で青春時代を過ごしたと言っても過言ではありませんww
実は、M,ミポリン(決して中山美保さんではありませんww)が少女コミックのプレゼントページでモデルをやっている頃から大好きで、女だけど、ミポリンがもし『付き合ってラブラブ』って言うならOKしようとか思っていましたあせるミポリンならいいわ!てww(多分言わない‥orz‥)

顔もスタイルも大好きで憧れでした。

あれから十年以上‥

彼女は、自分のステータスなどに未練などないかのごとく、芥川賞作家でありロッカーの辻仁成さんと結婚し、パリへ移り住んで、テレビなどのメディアには出なくなり、雑誌でのコラムや、朗読など姿の見えない活動のみとなっていました。

それが今年、その辻さん原作で一度辻さん自身が監督として映画化が決まりつつ“延期”のまま、幻になるのかなぁ‥って思っていた『サヨナライツカ』がミポリン主演、イ・ジェハン監督で完成、連日番宣でTV出演しています。

この映画、ミポリンの体当たり演技が観れる上、Mが大好きな西島秀俊さんが、美しい肉体を披露してくれてるって。

恋愛映画を映画館で観るのは照れくさいんですが、時間があったら行きたい!!


ミポリンが、この映画の番宣も含めて巻頭と表紙を飾った“美・STORY”

美STORY ( ストーリィ ) 2009年 10月号 [雑誌]/著者不明

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この雑誌の新聞一面広告が、Mのミポリンとの久々の再会でした。

白雪姫のお話をモチーフに広告の文章は、若さという儚い美しさを持つ白雪姫と、年を重ねた美しさを持つ継母の話。

思わず引き込まれてしまい、その日、広告を切り抜いて、会社のみんなに見せて廻りました。





私も過ごした時間がにじみ出るような魅力ある女性になりたいなぁ‥



限りなく無理でしょうけどww





さぁ、明日も会議がありますし、早めに寝ます~~~チョキ



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