つい先日ブラックホールの直接撮影に成功し、史上初の快挙と話題になっていましたが・・・「いったい何が凄い事」なのでしょうか。

 

僕が宇宙に興味を持つようになったきっかけは、タイムマシン。

SF映画に登場するあのタイムマシンは実現可能なのか? 

と、ふと思ったことからはじまりました。

映画のバックトゥーザフューチャーみたいな

 

 

人間が想像できる事は、科学的に実現できる! 

というような記事を昔何かで読んだ事があるのでタイムマシンについて自分なりに調べて見ると・・・

 

まず、相対性理論がヒットします。

その当時、名前くらいは聞いた事がありましたが何の事やら全く分からない。

苦労の末やっと理解したことは、

 

■光の速さは絶対に変わらないものである

■光の速度が最も速い速度である

■光速に近づくにつれて時間の流れが遅くなる などなど。

 

光速スピードのロケットに乗って自分の流れる時間が遅くなれば、

10年後地球に戻ってきたときにはものすごい未来にたどりつく、

浦島太郎状態になれることが分かったのです。

現実には無理ですが、理論上のタイムマシンは可能だったのです。

これには感動しました。

 

さて、宇宙の話。

100年前、

アインシュタインは相対性理論でブラックホールの存在を予言していました。

2017年には重力波も観測され、ノーベル物理学賞を受賞しています。

 

冒頭に書いた「いったい何が凄い事」なのか、ですが、

今回のブラックホールの撮影成功で改めて相対性理論が立証された事です。

100年前のまだ何もない時代に、数式・思考実検によってすでに理論が導き出されていたとは、全くもって凄い事だと自分は、思います。

 

(PHOTOGRAPH BY EVENT HORIZON TELESCOPE COLLABORATION)

 

 

そしてあの頃、苦労の末理解したことをもう一つ追加しますと

 

■重力は時間を遅らせる

 

重力の大きなブラックホールでは時間の流れが大幅に遅れます。こちら側からブラックホールに吸い込まれていく宇宙船を眺めても、まるで静止しているようにしか見えないらしいです。ここでもタイムマシンにつながりますね

吸い込まれる宇宙船を眺める自分を想像してみてください。

・・・・全身に鳥肌がたちます。

 

 

 

 

今回は、5500万光年離れたM87銀河の中心に潜むブラックホールの撮影でした。

私たちの太陽系が存在する天の川銀河のブラックホールも

今年中には詳細な画像が発表されるそうです。

 

そして、来年再来年辺りには、望遠鏡の台数をもっと増やし、さらに精度を上げた画像が見られるとの事です。

 

 

 

最終的には、ブラックホールから噴出される宇宙ジェットを画像に捉える事も視野に入っているそうです。

  (提供:ESO/L. Calçada/M.Kornmesser)

 

ますます過熱する宇宙事業。宇宙好きにはたまりません。

これからの令和時代、宇宙が熱いです!

 

(富沢の梅沢)

 

 

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この文章を書いた、「富沢の梅沢

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