古いレコードを掘るために中古アナログレコード専門店へ通い、

CDショップでは、ジャケットデザインに魅せられて思わずジャケ買いをしたりと、

以前はよく店に出向いては衝動買いをしていましたが、

最近ではiTunesSpotifyの便利さに負けてお店に足を運ぶことがなくなってきました。

それでもやはりレコード、CDのジャケットにはアートを感じてしまいます。

そんなわけで、自分がシビれたジャケットを少しだけ紹介したいと思います。

 

Sex Pistols Never Mind The Bollocks

 

パンクロックを聴かない人でも、一度はこのジャケットを目にしたことがあるのではないでしょうか。Sex Pistolsの公式アルバムはこれ1枚。

アートワークはイギリスのジェイミー・リード。

アルバムに収録されているシングル盤もすべてジェイミー・リードが手掛けています。

ポップカルチャーにおいても象徴的なアートワークで、

個人的にはアメリカのアンディ・ウォーホルより好きなアーティストです。

話題の覆面芸術家バンクシーなど多くのアーティストからリスペクトされてます。 

 

The Clash London Calling

  

イギリス3大パンクバンドのひとつThe Clashのアルバム。

エルヴィス・プレスリーのアルバムのパロディ?で有名です。

デザインはレイ・ローリー、写真は女性写真家のペニー・スミス。

この写真はバンドの熱量+モノクローム世界の強さにガツンとやられます!

ペニー・スミスは他にザ・ジャム、デボラ・ハリー(ブロンディのヴォーカル)など有名ミュージシャンも撮ってます。

 

Yeah Yeah Yeahs It's Blitz!

 

Yeah Yeah Yeahsは、アート・パンクやガレージ・ロックと形容されるニューヨークの3ピースバンドで、この3rdアルバムは9年前にジャケ買いしました。

(ちなみに1stアルバムもジャケ買い)

卵を潰すジャケットに目を奪われ、9年たった今でも色褪せません。

さらに60年代にアンディー・ウォーホルが手がけたThe Velvet Underground & Nicoの有名なバナナジャケにも通じる前衛的な匂いすら感じ、

CDが紙ジャケ仕様なところもツボです! 

 

■おまけ Yeah Yeah Yeahs の1stアルバムのジャケはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電撃ショックでシビれました

 

 

(制作室 Coffee Junkie

 

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この文章を書いた「制作室 Coffee Junkie」 但:Burger Kingは

富沢印刷に勤めています。

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