トムフォードの歴史 ~グッチの売上を13倍にした天才~ | トムフォード メガネ・サングラス通販取扱店 TOM FORD LIFE

トムフォード メガネ・サングラス通販取扱店 TOM FORD LIFE

トムフォード(TOM FORD)が大好きな店主ブログです♪
【TOM FORD LIFE】というオンラインショップを経営しています。


テーマ:
本日もご覧下さり、ありがとうございます♪


トムフォード メガネ・サングラス通販取扱店

トムフォードライフ店主の山本です^^



まだまだ寒い日が続いていますねあせる

体調管理はしっかりされていますか?

私は最近始めた半身浴で身体を温めているので、バッチリですニコニコ

女性、特に冷え性の方にはオススメです^^

よかったら試してみてくださいグッド!



さてさて、私の愛するトムフォード

もっともっとたくさんの方に

トムフォードの魅力を知っていただきたい!

ということで・・・

今回はトムフォードの歴史についてご紹介いたします♪



トム・フォード(Thomas Carlyle "Tom" Ford)は、

1961年8月27日、テキサス州オースティンで生まれました。

ニューヨーク大学で美術史を専攻したトムは俳優を志し、

大学在学中からCM出演もこなしたりしていました。

この時期からアートや世界のトレンドに熱中するようになり、

ニューヨークのパーソンズ美術大学に入学します。



1986年まで建築を学び、この頃にファッション業界で

働いていくことを決意
します。


その後、キャシー・ハードウィックのデザインスタジオに参加し、

88年からファッションブランドのペリー・エリスで働き、

デザインディレクターに就任します。



そして、1990年からグッチ(Gucci)のレディースアパレル

主任デザイナーに就任します。



当時のグッチ(Gucci)は血族間での覇権争いによるスキャンダルや、

不況のあおり、製品供給過多等の理由により、

巷で倒産が囁かれるほどの経営不振に陥っていました。

この頃、必死に立て直しを図っていたグッチ(Gucci)副社長兼

クリエイティブディレクターのドーン・メローは

トムをクリエイティブ・ディレクターへ強く推薦します。

こうして、トムフォードはグッチ(Gucci)の立て直しを

任されます。トムフォードの快進撃の始まりです^^



トムはグッチ(Gucci)のこれまでのエレガントな

クラシック路線をやめ、モード路線を打ち出します。

ホルストンスタイルのベルベット、細身のサテンの

シャツなどを積極的に取り入れ、スタイリッシュなコーディネート、

ゴージャスに素材を使うことでイメージを大幅に刷新、

グッチ(Gucci)をセクシーなイメージに塗り替えていきます。


彼の戦略は大当たりで世界中にグッチ(Gucci)ブームが再燃します^^

トムのクリエイティブ・ディレクター就任後の10年間で

グッチ(Gucci)の売上高を約13倍に拡大させたという話は、

ファッションブランド界の伝説になっています。


その後、グッチ(Gucci)はイヴ・サンローランを買収し、

2000年以降は、サンローランのデザインもトム・フォードが

手掛ける事になりました。



すべてが順調に進んでいるかに思われたトムでしたが、

2004年にグッチ(Gucci)がフランスの大手流通持株会社、

PPRラグジュアリー・グループに買収され、完全子会社に

なってしまいます。


デザインにおいて完全な自主性を求めていたトムと

グッチのCEOドメニコ・デ・ソーレは、PPRの方針に賛同できず

グッチ(Gucci)を辞任します。


そして翌年、デ・ソーレと共にTom Ford(トム・フォード)社を設立

自分の名が冠についたブランドで、クラシカルでオートクチュールの

ようなデザインをメインにメンズファッションから展開を開始します

(後にウィメンズもスタート)。




2008年公開の映画「007 慰めの報酬」のジェームズ・ボンドの着るスーツを

Tom Ford(トム・フォード)がデザインすることに決定します。



また同年にCFDA(アメリカファッション協議会)のメンズデザイナー・

オブ・ザ・イヤー受賞




その後も、デニムライン、レディースウェアライン、コスメラインと

次々スタートさせていき、Tom Ford(トム・フォード)のブランド名は

すごいスピードで世間に浸透していきました。


トム・フォード自身も映画監督デビューを果たし、「シングルマン」

錚々たる映画賞にノミネートされるなど、各方面から高い評価を得ています。




Tom Ford(トム・フォード)のブランドコンセプトは

「力強く、タフで、しかもセクシーであるべきだ」


着る人のセクシーさを引き出し、何よりも品質に高いこだわりを持つからこそ、

多くの人の心を掴んで離さないのではないでしょうか。

そんな私の愛するトムフォードを、お客様にも愛していただけたら嬉しいです^^


お問い合わせはこちらから

ショップはこちらから

トムフォードライフ店主 山本さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス