7~8年前に遡る話です。

 

当時お付き合いさせて頂いていましたK氏のお誘いで○M会主催の講演会に参加致しました。

○M会の構成員は設計士、メーカーや鉄鋼業の技師などのOB会です。

ただのOBではありません。一流企業に勤めていた技術者ばかりで私のお付き合いさせていただいたK氏も東京ドームの設計に携わった設計士の一人です(あの流線型の建物は女性のボディラインを模したものとのこと)

講演会の講師は会員が持ち回りで務めますがどれも一流技師ならではの面白い裏話が聞けます。

 

その日参加したときのテーマが江戸時代の都市計画でした。

 徳川家康が江戸を開拓始めた当時は利根川や隅田川が氾濫しとてとても首都に発展するとは思えない葦ばかりが生い茂る土地でした。

江戸城の周りをのの時を描くように堀をめぐらし、土砂は江戸湾の埋め立てに使い、大名屋敷や町民街を町割りしていきました。

現代の都市計画と同じですね。

その計画には風水の考えが重要な要素であったとのこと!!

 

 裏鬼門には増上寺、鬼門には浅草寺を配し、主要な神社、仏閣も風水に基づき建設、移設したのだとか。

更に驚くべきは、現代の都市計画も風水に基づいて計画されており、東京タワーは裏鬼門、スカイツリーは鬼門の位置に建設されているとか。

当時はまだ「やりすぎ都市伝説」の番組は無かったし、一流の設計士が真面目顔で話すのを唖然と聞いていたのです。

 

もし本当なら現代は誰が計画しているのでしょう?

今の政府だとは思えないですね。

 

信じる信じないはお任せしますが、私のブログの内容はうろ覚えの日付以外すべて事実に基づいています。念のために・・・