皆さん、こんにちは
ゆめです
 
 
 
 
今日は暖かかったというか
暑かったですね~
 
 
朝からずっと窓を開けて過ごしてました
 
 
 
で、今日はまた
羽生くんが夢に出てきて
もう、どんだけ私を悩ませるんだ
 
 
日中ボーッと
子供たちがいないところでは
まさに脳内の99%が羽生
(あとの1%はご飯)
 
 
これはいつまで続くのか
 
 
 
 
というわけで今日も
はにゅうくんを掘り下げでいこう
 
 
 
 
昨日の記事に書いた
「音ハメ」のことなんだけど
 
羽生くんは音に合わせてプログラムを滑るので
 
 
アクセントや指標となる
音の部分が存在します
 
 
その部分は絶対に必要で
 
 
例えばこことか
 
 
 
こことか
 
 
 
なんですけれど
 
最後のルッツ→FCSSp→ダンダン!!

の部分
 
 
 
ここは、ダンダン!!に合わせるために
ルッツを失敗しないようにしないといけない
 
 
ルッツでshakyになってしまうと
 
こんなふうに
 
 
 
 
スピンを急いで回らないくてはいけなくなる

なぜかと言うと
スピンのレベル4を取るには

決められた回転数が必要だから




 
 
でもここ、よくレベル4取れたと思って
 
 
ゆめ的には、ここから
羽生くんの意地を感じて
ひとりすげーびっくりってなってたんですよね
 
 
 
 
羽生くんのFCSSp
(フライングチェンジフットシットスピン)
「フライング入りの足換えシットスピン」
のレベル4構成は
 
難しいフライングエントランス
(デスドロップ)でレベル1
 
 
↓↓↓
SF(シットフォワード)の
難しいポジションで2回転でレベル2
 
 
↓↓↓
チェンジフット(足を換えて)
SB(シットビハイント)の
難しいポジションで2回転でレベル3
 
 
↓↓↓
そのまま8回転でレベル4
 
 
 
これでレベル4の構成なのですが
 
2016年の世界選手権では
 
スピンのレベルを1個落として
レベル3だったんです
 
 
原因は、最後の
SB(シットビハイント)で
8回転できなかったから
 
 
 
シットスピンに入る前の
3ルッツでバランスを崩してしまったため
 
 
シットスピンの入りが音から遅れてしまい
足を換えた後の8回転が
ダンダン!!の音までに
間に合わなかったんですね
 
 
 
 
ですが、今回の平昌オリンピックでは
 
3ルッツでこらえて
shakyな降り方になってますが
 
そこからのシットスピンの速度が速いため
 
 
ダンダン!!の音に合わせて
 
レベル4のFCSSpを取ることができています
 
 
 
これは以前の失敗から学んだことなのでしょう
 
一度の失敗から学び
 
次は二度と同じ過ちは犯さない
 
 
 
これも失敗があって
あの世界選手権2016で
銀メダルという
悔しい結果だったからこその
今回のオリンピックにつながる成功


 
いや、多分内心かなり焦ってたはず
 
 
 
いや、本当に
平昌の羽生くんは

相当かっこよかったよ!!

 
 


 
 
 
 
 
 
 
あーー
なんか今日は
アタマ使うお勉強記事になっちゃったー滝汗
 

 


 
では最後にかわいい羽生くんを貼って
 
 
 
 
 
行ってらっしゃい
 
 


おやすみなさい
 
 
つながる羽の輪
ゆめ
 
 
 
今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございます
 今日も明日も明後日もHAPPYで
いい夢見れますように