tomatontontontonのブログ
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    • さて、どうしようか?困りました。

      バレル研磨ものがたりは、さておいて実に悩ましいことが生じました。母親が一昨年暮れに亡くなりました。クリスチャンだったのです。ずいぶん長い間欠かさず日曜かよっていました。わたしは違いますが、亡くなったあと、お世話になっていたので、お手伝いにときどき行っていました。お手伝いをせずに、礼拝だけ参加することもありました。今日、このまま来ていても意味がない。洗礼を受けなさいと結構厳しい口調で、牧師ではありませんが、教会のリーダ格の人にいわれました。私は、実は聖書にはあまり興味はありません。ただし、礼拝に参加すると、オルガンの音が教会のホールにこだましたり、荘厳な雰囲気で、そのあと、なんとなく気分が晴れます。でも聖書を勉強する気にはどうしてもなれないんですね。もう、教会には、洗礼を受けない以上、事実上いけなくなりました。しかたありません。お手紙でも出して、母親がお世話になった方に、お礼をしてお別れしようと思います。こんなこともあり、ものがたりの執筆は、今日は特にできません。また折りにふれ書いていきます。気が向いたら読んでくださいませ。よろしくお願いします。ではまた、

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  • 30Apr
    • ”韓国へ。”

      矢部みほさんインタビューしていただいた取材記事が5月号に出ます。お忙しいか中インタビューありがとうございました。COMPANYTANKで掲載で一気にアクセスが上がります。大企業のCMに勝とうったって勝てませんから、大助かりです。みほさんと、お母さん(サンデージャポンで拝見しています。楽しいお母さんですね。今度お店にも遊びにいきます。)の芸能活動も応援します。ではHAVE A NICE TRIP!根本義塾代表 根本通裕

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  • 26Apr
    • バレル研磨ものがたり(2018_4_26 加筆)

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  • 25Apr
    • バレル研磨ものがたり

      目次第1章「バレル研磨とはなんぞや?」 加工したあとのもの(以下「ワーク」といいます)は必ず角がとがっている。このとがっている角を丸める技術です。 加工したあと、特に金属は表面に加工したあとのひずみがあります。このひずみを取る技術です。 バレル=樽(たる)です。樽を振動させたり回転させたりして1と2の加工を行います。このとき、ワークと共に研磨石と水を入れます。つまりワークと研磨石と水とをバレルの中で回転等させる技術です。 日本での有名どころは、チップトンさん、新東ブレータさん等です。チップトンさんの本社は本当にクライアントを大切にしてくれます。見学の最後に記念写真も。十分な実験をさせていただきました。両社とも若輩ものに丁寧にご対応いただき感謝しています。 このバレル研磨は、地味ながら本当に難しい技術なんです。まさに手を汚さないとこの難しさは分らない。そしてベターなものを部品の研磨時間を長くするとか。これは自分自身も実感しました。第2章「なんでこの私がバレル研磨をやるの?」 1984年、合っていると思います、いまは日立金属と合併している住友特殊金属さんという会社で、NdFeB磁石という世界最強磁石が発明されました。磁石業界に激震です。それまではサマリウムコバルト磁石が最強。働いていた会社はそれで世界最強でした。まさに順位が大逆転。ところが、このNdFeB磁石は、Feを主成分とするために、めっきや樹脂コート等の表面被覆をしないとさびるのです。 そこで、この表面被覆技術の担当として入社2年目のわたしが矢面に立たされることに。表面被覆とあえてかいたのは、バレル研磨が表面処理の技術と私は考えているからです。 表面被覆がうまくいくには、実は表面処理の良し悪しがにぎっているのです。つまりバレル研磨が表面被覆の前提として大事というわけです。 ところがですよ。会社にはこのバレル研磨はあるにせよ、ほとんど技術的には確立されていませんでした。「なんでこんなうるさい、面倒くさいことやるんだ!コストがかかるじゃないか?」とのお声もちらほら。 当初試作で出していためっき品は、クライアント先で×××で戻ってきました。山積みです。 それに加え、めっき等の表面被覆の技術もめっき会社任せで、なにも技術がないに等しかったのです。 とにかく上に被せてしまえばいいやなんて甘い感覚があったのかもしれません。 担当になってから、めっきの本を何冊か読みました。加工後の金属は表面がかみなりおこしみたいにガサガサとなっているので、それをバレル研磨等できれいに取り除いてからめっき等の表面被覆をしなければいけない旨が書いてありました。 「唖然」です。そうか!まずは表面処理からきちんとやらなければならないのか!と。 しかし、またまた帰ってきた〇〇マンではありませんが、めっき×××で試作品が戻ってきます。 当然焦ります。どうすればいいんだ!どうすればいいんだ!と大きな本やにいきました。有りました!これぞ神の救い、「研磨」特集号の本が必死に読み、様々なバレル研磨装置があるんだなあと・・・。 そのうちに、見るに見かねてか、遠くの工場から、流動バレルというバレル研磨装置がいつの間にか送られてきました。これ使ってみれば、ということに。しかし、磁石は色々な形状、大きさがあり、それに合わせた装置選びが必要であったのです。 画像に、代表的な振動バレルと、回転バレルと、研磨石(色々な形状・材質のものがあります)、回転バレルでワークが研磨されるを原理を説明するための概略断面図と、を貼り付けました。なんだかとても不思議ですよね!?これらなくしては自動車部品等ができないのです。トップ画像にあるコインだってそうです。この泥臭い世界に多くの技術上の問題点、課題があるのです。 (ここで4月25日はとめます。) あ!そういえば、川、渓流だって、研磨装置ですよ!岩石が段々角が取れて、丸っこい小石に下流でなるのですから。←実は川が一定に流れるのならば、研磨に使えるなって真剣に考えてました。若かれしエンジニアの頃・・・。

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