これからハワイへ行かれる方、注意してください。

私の知人がヒルトンハワイアンビレッジ内のブルーウォーターシュリンプでプレートランチを買った時、To go(テイクアウト)にもかかわらず、チップを請求されたそうです。

厳密に言うと、その方はクレジットカードで支払ったのですが、カード決済すると自動的にディスプレイにチップ額が10%、15%、20%と表示され、そこをタッチしないと次へ進まなかったそうです。

知人は納得がいかず、つたない英語で聞いてみましたが、自分の会話力では太刀打ちできないと悟りしかたなく決済したとのこと。

そもそもチップというのは受けたサービスに対するものです。
チップを受けられるような職種は最初から給料が少し低めに設定され、チップでまかなうようになっているそうですね。

一般的にはファストフードなやテイクアウトが多い店などはチップ不要といわれています。
それでも気持ちだけ払いたい人のために、レジ横にチップいれも置いてあります。

ヒルトンハワイアンビレッジ内のブルーウォーターシュリンプはそこで食べるにしても自分でオーダー品を受け取りテーブルで食べる仕組みなのでサーブはないようです。

それにも関わらず、最初からチップを仕込んでクレカ決済させるのはどうなんでしょう。
ちょっと調べたら同じ店で現金支払いでもチップ額を書き込むように言われた人もいたみたいです。

完全に足元見られていますよね。
”どうせ高くても買うでしょ?" ”日本人は文句言わないから” ”どうせ英語できないし”・・・・・そんな風に思われているのかもしれません。

後日談ですが、上記のチップ表示の下に小さく”No tip"と書いてあるとか・・・
わからないような場所にあるのも悪意を感じますね。
もしこの表示がでたら、”No tip"とか書かれている部分を探すか、店員さんに聞いてみてください。

これからここを利用しようと思っている方へのお知らせでした。

 
(写真は2010年にブルーウォーターシュリンプで買ったプレートです)