チームワークが会社を成長させる

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いよいよGW突入ですね。

当社は毎年暦通りの勤務のため
まだまだGWというゆるい感じはありませんが
大手企業はすでに今日から11連休だとか。

当社の社内は入稿作業に追われ
なおかつtomato6月号からのリニューアル
そして6月8日に開催する子育てイベントに向けて
なんだか皆、落ち着かない感じです。

前へ進むということは
必ず逆風があるものだとつくづく思います。

必ず壁があり、停滞があります。

後ろから引っ張られるような感じかなぁ?

それでも前へ進まなければ。

その先に何かがあることだけははっきりしているから。

現状維持で何もしないというコストとリスクは
一見安全そうにみえるけれど
未来の可能性を捨てるというリスクがあると私は思います。

だからこれまでも挑戦してきたし
これからも挑戦していきたい。

創刊から15年くらいは
毎日がジェットコースターみたいでした。

広告がうまらない、校正ミスがあるかもという恐怖と
寝ても覚めても戦っていました。

休日も打ち合わせが平気でばんばん入り
そしてそれに疑問も何もなかったのです。

命をかけて仕事をする人は
若い人からみたらかっこ悪いかもしれませんが
謙虚になれて意外と楽しく居心地が良いのです。

正直私は少し落ち着かないのですが
ここ数年は年間92日のお休みもあります。

スタッフが少しでも働きやすく
フェアに評価できるように
会社の雇用制度も少しづつ整備してきました。

なぜなら、これまでは自分の努力とセンスと勘で
ある程度走ってきたけれど
その次の成長は
チームワークを如何に作るかだと思うから。

仲良くするのがチームワークではなく
みんなのスキルをあげていくこと。
そしてお互いのチェック機能が働いていること。
あくまでも判断基準は
個人のためではなくチームのためのベスト。

チームワークとはそういうことだと思います。

激動の5月6月になりそうですが
改革のチャンスと思って
貫きたいと思います。

2014年、あけちゃいました。

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明けましておめでとうございます。

昨年はまさに挑戦の年だったと思います。

新しいことに取り組むことは
必ず苦労や苦悩が伴います。

そんな苦しみの絶頂の時に
踏ん張って一歩進めることで、達する境地があります。

そんな何か突き抜けた感覚を
スタッフは感じ取ったことと思います。

人は苦難から学ぶことの方が多いのかもしれませんね。

昨年のがんばりが
きっと今年につながるはずだと信じています。

個人的にもいろんなセミナーにも参加し
貴重な出会いもありました。

自分の未熟さに苛立つこともありましたが
人生で大切なことを教わり、視野も広がった2013年でした。

今年も昨年同様、仕事もプライベートもパワフルに
挑戦していきたいと思います。

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

リーダー

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久しぶりのブログ更新です。

今年も残すところ10日あまりとなりました。

今日は今年最後の月例全体会議でした。

今年を総括して、何を成し遂げ
何は成し遂げられなかったか。

一年のまとめと来年の課題
そして仕事の考え方などを話しました。

会議は社員全員で働く意義を共有する大切な時間です。

社員の言葉からたくさんの気づきがあるし
リーダーとしての責任も感じます。

そして細かい事柄に大きな決断が流されないように。

大きな筋を通さなくてはいけないし
そのために小さな犠牲を強いてしまうかもしれないし。

常に嫌われることを恐れてはいけない。

常に理解されることを求めてはいけない。

納得いかないことがあっても
飲み込まなくてはいけないこともある。

どんなに辛いことがあっても
誰にも気付かれないくらい、明るく元気に
やってのけれるような覚悟と強さ。

自分の感情やプライドではなく
組織のために判断し、淡々と行動できる。

そんなリーダーでありたいと思います。

そして仕事をもっと効率的に進めるにはどうしたらいいか?
最近そんなことばかり考えていて、はげそうです(笑)




「野心のすすめ・林真理子著」を読んで

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新書としても破竹の勢いでベストセラーとなっている
林真理子さんの「野心のすすめ」。

$tomato女社長NAOKOのハッピーブログ


この若い時の顔、目つき、すごいですね。

そんな、表紙のインパクトにツラれて購入。

若い時はこの人の勢いの良さが苦手でしたが
この年になって読むと、なるほどなと思います。

タイトルにもある通り、この本は「野心」について
もうすぐ還暦を迎えられるという林真理子さん自身の
エピソードを中心に綴られていました。

お金、コネ、資格、美貌……ないない尽しのどん底から
今の華やかな人生を手に入れたかのヒントが詰まっています。

草食系という言葉が流行っているこの時代に
野心という言葉を持ってくる、さすが林真理子さんですね。

昭和の感覚かもしれないけれど
今の若い人たちは欲望が小さすぎて
ちょっと物足りない気もします。

「人生、キレイごとだけじゃ済まないぞ。
理想論でごまかされず、出世、男、金にこだわろう!」

真理子節炸裂です!

彼女の潔さは、その行動力にあると思います。

やろうと思ったら、どんどんトライする!

「やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、
やらなかったことの後悔は日々大きくなる」

この言葉はグッときますね。

プレゼン力

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2020東京オリンピック開催が決まりましたね。

汚染水問題で東京危うしと報じられていただけに
発表を聞いた時は素直に感動しました。

それにしても改めて思ったのが
日本のプレゼンテーション能力の高さです。

日本人は英語力、表現力に劣るので
海外でのプレゼンは下手だと言われてきました。

私もそう思っていました。

でも、今回の東京招致団のスピーチは完璧でしたね。

何よりも全員に笑顔と情熱がありました。

報道によると、イベント招致に強みをもつ
やり手のコンサルタントをつけたそうです。

原稿はもちろん、身振りや手振りや表情についても
念入りに指導したと言われています。

コンサルティング料をいくら払ったのか?
ちょっと気になるところですが。

まぁ、オリンピックの経済効果を考えると
1億ぐらい使っても惜しくないかも?ですね。

日本には「以心伝心」という粋な言葉もあるけれど
仕事でも人間関係においても
自分の思いをいかに相手に伝えることができるかどうかが大切だと
改めて感じました。

売れる商品と売れない商品
成功する人と成功しない人
その差は何かと考えると
やはりプレゼンテーション力の違いでしょうね。

私もあれ、これ、それ、で会話をすることは改めなければね!