こんばんは、ウサタロウですウサギ


ずいぶんとご無沙汰してしまって…。


いやぁ、新しい会社で2週間の研修期間中だったんですが、

研修にもかかわらずほぼ毎日終電近くでの帰宅というハードスケジュール…。

帰ってきてとりあえずシャワーを浴びてすぐ死んだように眠る、

そしてすぐに朝がきて…という毎日をこなしておりました。


うちの会社、今採用活動がものすごく活発で、毎月30人くらいの転職者が

入社しています。

今月入社の私の同期も30名ほどいるんですが、なんと、



その4割が関西人Σ(゚д゚;)。



会社自体も3~4割が関西人。


不思議なほど関西出身の人が多い。


なぜだろう・・・?と純粋に疑問におもっていたんですが、

最近になってその理由がなんとなくわかってきました。


研修のハードスケジュールに、関東勢は毎日息も絶え絶えなんですが、

関西出身組みは、愚痴すら元気。



関西同期A:「あ~、今日もめっちゃ疲れたなぁ!!」


関西同期B:「ほんまに、もう死にそうやで!!(≧▽≦)」



ちっとも死にそうにないテンションで延々しゃべるしゃべる…。

そして、


関西同期A:「毎日こんなんやってられへんなぁ!

     疲れがとれへん!そや、疲れをとるために



     今から飲みに行こうや!




ええっ∑(゚Д゚)




ウサタロウにはない発想だ…。


既に時計は22時をとっくに超え関東勢は息も絶え絶え。

この状況じゃあ誰も行けないだろう…と思った瞬間にあちこちの

関西組から「そやな、行こ行こ!!」という声が次々にあがり

一揆前の農民のようにハイテンションのまま飲み屋にGO…。


本当に、あのエネルギーには頭が下がります。

やっぱり、ハードな会社なだけに、活力溢れる社員が多くないと

会社がまわらないんだと、ウサタロウはそう思い始めたのです。


でも、おかげで職場は、忙しくても常に明るく、

そんな同期に元気をもらったりしながらウサタロウも

毎日頑張ってます。


関西の底力を改めて感じる毎日なのです。


ただ、人数的には4割なのに


フロアで聞こえてくる声の9割が関西弁て一体…。



いやはや、ウサタロウも関西組を見習ってあまり疲れた顔を

見せないように頑張りたいと思うのであります。


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こんな毎日ですが、何とか頑張って更新していきたいと思いますので

呆れずこれからもお付き合いくださいね~☆


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こんばんは、ウサタロウですウサギ


いやぁ、今月から新しい会社で働き始めたわけですが、

う~ん、なんていうか、既に臨界点を超えた気配が濃厚です…(´□`。)


さて、先月末で以前の会社を退社したウサタロウですが、

退職日の前営業日まで、またもやベトナム出張に行かされてました。。


前回のベトナム出張記は途中で頓挫したわけですが、

その理由、それは





同行した先輩が精神を病んだから。




笑えない。笑えないよママン。



ベトナムでのあまりのカルチャーショックに彼女の精神は

見事に崩壊したらしく、だいぶシャレにならない感じになってしまったので

さすがにblogのネタにするのも悪いなぁ…というわけで

途中で書くのをやめてしまったわけです…。


先輩が回復したら再開しよう、と思っていたのに、未だに回復

せずそれどころか更にその状態で先輩はまたもやベトナム出張に

行かねばならぬ状態に陥ったため、今回退職直前のウサタロウも

またかりだされることになったわけです。


というわけで、今回も何だか非常に書きにくい出張記となってしまったため、

断片的なベトナムでの思い出をアップしたいと思います。


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精神病の先輩のお守り付きのベトナム出張、

ベトナムではさすがにホテルからでてウロウロするわけにもいかず、

行ったところといえばホテル近所のショッピングセンター。


たまたま入った本屋さんで、ふと目に入ったのは

ベトナム人のための『日本語の教科書』。


『日本語がしゃべれる』という触れ込みのはずのベトナム企業で

日本語が全くわからないベトナム人達との

仕事に大苦戦していたウサタロウ、一体ベトナムの人達は

どんな日本語を勉強しているのかと興味をもち

この本を購入したわけです。



ホテルに戻って早速本を開く。




まずは基本単語、【感情の言葉】。





『泣き笑い』





いきなりーΣ(゚д゚;)



何その微妙な日本語…。


そしてその次には





『微笑』




まさかのチョイス。



難易度は高いが使用頻度は限りなく低い。



感情の項目はあきらめ【生活用品】の項目に進む。



と、





『なへ』





…??


!!



も、もしかして、「なべ」!?( ̄□ ̄;)!!



ベトナム人のセンスに脱帽。


その後の項目にも 『ともたち』 『ぷらみっど』 など

奇妙な単語が続く。



た、単語じゃないよ、大切なのは会話だよね!

と無理やり自分を納得させ【実用会話】の項目へ進む。



すると、



『彼らは去年、結婚しました』



おおっ、今度はまともそうだ!!




と思ったら次の行に





『もう離婚しました』



早っ!!



そして"実用"だといっているのに




『大名が農民から米を取り上げる』




いつ使うの?




そして次に挿絵と共に書かれていた会話は、



『タロウはどうしてカメを助けてやりました!』



疑問なのか、はたまた断定なのか、

それともそもそもギャグなのか?


その後も、読み進めれば読み進めるほど

ミラクルな世界にひきずりこまれていきました。



唯一日本でも使えそうなフレーズがあったんですが、それは




『社長のスピーチは長い』



という


日本では決して使ってはいけない

滅びの呪文でした。




でもこのセンス、キライじゃない。

いやむしろ大好きだ。



何もかもがミラクルでエネルギッシュなあの国を

ウサタロウは愛してやみません。


いつかまた、今度は観光で来たいなぁ、と思いながら

ちょっぴり名残惜しい気持ちでベトナムを後にした

ウサタロウだったのでした。


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ベトナム人との仕事は大変だったけど、皆優しくて

笑顔がとても素敵な人達ばかりでした(*^_^*)

皆さんも機会があれば是非ベトナムへ♪

あ、でも、タクシーのドライバーは満面の笑みで

おつりをぼったくります。


新しい会社の記事は後日またアップします☆

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(…続きです。多分、ダイビング編最終話)



帰国前日。



起床してビックリ。


未だかつて無い全身筋肉痛でベッドから起きられない。

恐るべし、グロットの石段…。


こんな状態でダイビングなんてやったら

きっと海底までの片道切符になるに違いない。


そう確信したウサタロウは、この日はダイビングをお休みして

のんびりと過ごすことにしました。


しかし、せっかくサイパンまで来てホテルにこもっていたらもったいない。

ちょうどそのダイビングショップでは、ダイビングの他にシュノーケリングや

バナナボートなど、ホテルの前の浅瀬で簡単なマリンスポーツも

やれるってことだったので、それでのんびり最後の一日を楽しむことにしました。



なんて賢明な判断(*^▽^*)




が、




チョイスを間違えた。




我ら(主にマミ)が選んだマリンスポーツ、それは



ウェイクボード…。

(※ボートに引っ張ってもらって波の上をすべるスノボーみたいなやつ)




マミはウサタロウと違って運動神経もよく、スノボーもかなり上手で

ウェイクボードに期待満々。

が、ウサタロウはスノボーなんてもってのほか、リフトから降りられず

さらにはリフトの中腹からうっかりお山にダイブ

なんてことも朝飯前の自他共に認める運動音痴なのです。


せめてもの抵抗に、休暇中だったダイビングスタッフも巻き込んで

しまうことにしました。


ダイビングスタッフまーちゃん(仮名、♂、元ヤン、同僚をボコる)と

ウェイクスタッフおーちゃん(仮名、♂、悪魔顔)に励まされ、

筋肉痛の身体を引きずりながら海へ。


まずはマミから。


ボート上で魂の抜けているウサタロウに、まーちゃんが

「大丈夫、初めから立てる人なんていないからリラックスして…」

と声をかけてくれた瞬間、マミがボードの上に立った!!


初めての体験にも波にも臆することなくスイスイと波を渡る渡る。

これにはウサタロウ、がっつり惚れたね。


日本のヘタレた男性どもよ、マミのこの男らしさを見よといいたい。


これにはまーちゃんもおーちゃんも大絶賛。


うっわぁ、マミすごーい。…けど、次やりづれぇ…


ウサタロウの番になり、諦めて海に入ったわけですが、

案の定ボートがロープを引っ張り始めた瞬間に

波間に投げ出されるウサタロウ。

飽きもせず吹っ飛ぶ吹っ飛ぶ。


そして、波に倒れてもロープを放すタイミングを逃すもんだから

海面上をボートにガンガンひきずられ、


その姿はまるで市中を引き回される

江戸時代の罪人。



まーちゃんもおーちゃんも、想像を絶する運動音痴っぷりに

ただただ絶句。


すいませんねぇ、期待にそえなくて…。

いや、ある意味期待通りというべきか…。


規定の時間15分を越えても立てなかったウサタロウ。

まあ、これでようやく解放されるワイ、と思った瞬間。



おーちゃん:「もう一回やろう!!絶対に立たせて見せる!!」




…は?



ちょっと耳が圏外でよく聞こえなかったんですが。

いや、もう充分楽しんだし、満足したし、

というより、生まれながらにして闘争心が欠落しているウサタロウ、

立てなくても一向に悔いなんて無いわけ。


しかし、ヒキコモリをはじめて目の当たりにしたらしい

まーちゃんとおーちゃん、元ヤンの血と海の男の使命感に

駆られ、目にはメラメラと闘志がみなぎっていました。。。


いやいやいや、ちょっとちょっと、無理だしもういいってば…

マミ、助けて~!!!




マミ:「そうだよ、もう一回やろう!!




サイパンの海で、ユダ発見。



ささやかな抵抗むなしく、


レッツ・トライ・アゲイン。



マミの目には「頑張ってね♪」というキラキラした期待、

ヒキコモリ更生の使命感に燃えるおーちゃんの目には闘志、

そして元ヤンまーちゃんの目には

「立てなかったらどうなるかわかってるよな?」という暗黙の殺意…。


ははは、もうどうにでもなれだ。

バッチコイバッチコイ。


と、このやけっぱち作戦が功をそうしたのか、しばらく波間を吹っ飛んだ後

何とか振り落とされずにボードの上で座ったまま引きずられることに

成功したウサタロウ。

時間的に、これが最後の1本。


ふとボートの上を見ると、まーちゃんとマミが必死に何か叫んでいる。


「立って!!ウサタロウ、立ってぇ~!!」


声を枯らさんばかりに応援してくれるその姿に

ウサタロウ、軽く感動。


立つことをこんなに期待されるなんて、



クララ以来じゃないか?



そして。



ウサタロウが、立った~!!о(ж>▽<)y



記念すべき和製クララの誕生です。



その姿勢をしばらく保ち、無事終了。



ウサタロウ以上に喜びにわく人達をみて何だかとても

いいことをしたような気がしました( ´艸`)



自分のこと以上に喜んでくれたマミ、ありがとね。

休暇をヘタレに潰されてもキレずに最後まで付き合ってくれた

元ヤンまーちゃん、本当にありがとう。

そして、初めて目の当たりにしたヒキコモリのヘタレOLに

根気よく指導してくれたおーちゃん、

ドラクエにでてくるデビルにそっくりなんて思ってごめんなさい。


ウェイクボードに立てたことよりも、たくさんの人の優しさに

触れたことに感動したちょっと素敵な体験でした。




でも、きっともう二度とやらない(笑)




そんなこんなでサイパンの海を満喫したウサタロウの

沈没旅行だったのでした~(*^_^*)

できれば冬にまたサイパンに行きたいんですが、

明日から新しい会社に行くウサタロウ、年明けの忙しい時期に

有給休暇をもらうことができるのでしょうか…乞うご期待(笑)


(ダイビング編、完)


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次回から、またいつもの日記更新に戻ります。

とりあえず、明日から新しい一歩を踏み出すウサタロウに

応援のクリックを☆




































ウサタロウですウサギ

ご無沙汰していてすいません…。


来週の月曜で今の会社を退社するというのに、

またもやベトナム出張にかりだされてました(-"-;A

前回の出張旅行記、頓挫したままですが、その理由ものせて

今回のベトナム出張の記事、このダイビング記事が終了した後

載せたいと思いますので、今しばらくお待ちくださいませ~ヽ(;´ω`)ノ


んでは、ダイビング旅行記の続きを☆


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(…続きです)



ダイビング2日目 午後



午前中で講習を全て終え、あとは遊びで

グロットいう人気ポイントに、向かったウサタロウたち。


「ここで~す!」とチャモロ先生が陽気に紹介した場所、そこは




海風吹きすさぶ崖の上でした…。


そしてその崖の下まで続く長い階段…。



早くも心の3分タイマーが点滅し始めたウサタロウ。

決心が鈍る前に行動しなければ。


はたから見たらさぞかしやる気満々に見えたことでしょうが、

実際は風前の灯火となっている少ないやる気を消さないための

苦肉の策。


普段やる気ミニマムなウサタロウにはめずらしく、

先陣をきって階段をおりはじめました。



でもさぁ。


これがまた半端なくしんどいわけ。


転ばないように何とか階段の下まで到着しましたが、

前かがみでガクガクと膝が笑っているその姿はまるで



志村けんのばーさんコント



そこから更にコケですべる岩の上を渡り歩いて水辺まで行き、

限界寸前で海にダイブ。


ダイブしてからしばらくは、浮いてる以外の体力もありませんでした(泣)


体力が回復するのを待っていざ海中へと潜っていったわけですが、

写真でも紹介した通り、ここの水中から見る景色は言葉では

あらわせないほど、それはそれは美しいものでした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


他を圧倒する青さと光に彩られたその幻想的な景色にすっかり

魅了され、夢心地のまま陸へと浮上。


した瞬間に、


広がる悪夢のコケ岩エリアで一気に現実に


インストラクターさんたちに励まされ、最後の力を振り絞って

岩を渡り始めたんですが、これがまた岩が離れている場所が

あったりして、軽く風雲たけし城的な感じなわけですよ。

            (↑知らない若い人は気にしないでください。)


スタッフさんの「足元、足元気をつけて!!」という注意を背に浴びながら

渾身の力を込めてエイヤっとばかりに岩場を飛び越えた瞬間、





頭上の岩に頭を強打。





どうですか、この期待を裏切らないDNA。

足元注意と言われたら頭上への注意が抜けるあたり、

言わずと知れた、ヤツの遺伝子ですよ。



幻想的な思い出大きなたんこぶをお土産に

このポイントでのダイビングを終えたわけですが、



極度の疲労のせいか、はたまた頭を強打したせいか、


この日の夜の記憶がほとんどありません。



確か、一緒に潜った大勢のダイバーさんやスタッフさんと

食事に行ったような気がするんですが。。。


酒も飲まずに記憶を飛ばし、気づいたら翌日の朝だったのです。



(…もうちょっとだけ続く)


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あ、一つ補足ですが、器材を石段の下まで運んでくれる

サービスが有料で受けられるそうです。

グロットは、サイパンに行った際にはぜひともトライして欲しい

ポイントの一つです☆

ただし、頭上の岩にはくれぐれも注意が必要です…。



(…続きです)


ダイビング2日目。



初日に、『中性浮力の取り方』・『コンパスを使った泳ぎ方』・

『ナイトダイビング』の3種類の講習を終えていたため、

残りの講習は2本。


より深い水深でのダイビングを学ぶ『ディープダイビング』と

水中生物について学ぶ『魚の見分け方』。


今回は、水中カメラを一日レンタルし、水中の撮影にも挑戦です☆


1本目。

ディンプルというポイントにボートで移動。


ボート…。


前回のボートダイビングの時は船酔いまっしぐらで、

マミと二人船上のベンチの上で、

キャバクラで悪酔いしている

どっかの成り上がり社長のようにふんぞり返った格好で

微動だにできなかったウサタロウたち。

しまいには自分でブーツを脱ぐことすらできず、

横柄な格好でベンチにふんぞり返ったままチャモロ先生に

ブーツを脱がしてもらう始末。

チャモロ先生、あのときは不本意ながら、

大変屈辱的なポーズをさせてごめんなさい。



今回はその反省を踏まえ、朝から酔い止めの薬を飲み

ボートダイビングに臨みました。


ボートに乗るというイメージだけで、乗り込む前から

酔い止めの薬ごと吐きそうなイメージでしたが、

酔い止めの薬が効いていたことや、

波が穏やかだったこともあり前回のような失態を演じることなく

ポイントに到着o(^▽^)o


海にダイブして、さて潜ろうと下を見ると、

抜群の透明度に加え、足元一面に広がるサンゴの丘、

そしてそのサンゴに群がるおびただしい数の魚たち。


1m、また1mと潜る度に迫るその壮大な景色に感動しながら

サンゴを傷つけないようにそっと海底に降り立ちました。


その姿、イメージは、月面着陸


サンゴに触れないように気をつけながら、ゆっくりと

深いポイントへと移動。


もう、景色の荘厳さとその優雅さに圧倒され、

深さに対する恐怖は一切ありませんでした。


深い海の中では、色彩が奪われるんです。

白黒の世界というより、赤みが奪われてほとんど青一色の

世界になるんですよ。

カラフルな世界もいいもんですが、

青いモノトーンに染め上げられた世界には

また別の感動がありました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


目にする景色全てがめずらしく、そして美しく、

マミと二人で夢中になって漂いながら写真を撮りまくりました。


50分ほどしていったん船に上がり、次はアイスクリームという

ポイントに移動。


ここでも一面にサンゴが広がり、まるで竜宮城のような

世界にどっぷりと浸ることができました。


あっという間の2本のダイビングは終了し、チャモロ先生から

「びっくりするほど上達したね!!」というお褒めの言葉と共に

ライセンス合格の通達を受け、これにて講習は全て終了!


アドレナリンが分泌されまくりのウサタロウとマミ、

このまま午後もダイビングをやることにしました。

サイパンでは1,2を争うほどの人気スポット、グロットへ!!

そう、前回の記事の一番初めに載せた写真のポイントです☆


ここは、洞窟のようになっているポイントで、その岩の隙間から

差し込む光の美しさの評判を聞き以前からあこがれていたんです。


ただ一つ、憧れと共に抱いていた不安。

それは、このポイントに潜るためには120段近い急な石段を

器材を背負ったまま降りなければいけないということ…。


普段、駅の階段を使うだけで息切れがする

ウサタロウにそんな体力があるのでしょうか…。


不安と期待を抱えながら、そのポイントに向かったのであります…。



(…続く)


…………………………………………………………

ダイビングに興味の無い方にはちょっと

退屈な記事が続いているかもしれません…m(_ _)m

でもっ!

ヒキコモリのウサタロウが唯一、外の世界を楽しんだ

ダイビングの経験を通じて、ひとりでもたくさんの人達が

ダイビングの魅力を感じてくれたら嬉しいな~と願わずにはいられません☆

もうちょっとだけダイビングの記事が続きます。

どうか最後までお楽しみ下さいませ~(*^_^*)


今の会社の転職までのこりわずか!

頑張っているウサタロウに応援のクリックを☆




こんばんは、ウサタロウですウサギ


サイパンから、無事帰国しました~!!パー


んとね、なんていうかね、


サイパン最高(≧∀≦)



景気付けに、撮ってきた写真を一枚ご披露。


ジャジャーン☆



※今回潜った、グロットというポイントです♪


キレイっしょ!?

最高っしょ!?


んでは、ぼちぼち報告日記を~☆


…………………………………………………………

またもや早朝5時起床でサイパンへ。


死にそうにグロッキーながらも、何とか成田空港に到着。
空港にいた5歳児にからまれ30分ほど遊ばれていたら
疲れがピークに達し、飛行機に乗るなり


離陸の瞬間にも気づかず爆睡。



ここまでは特に何の問題もなかったんですが、
飛行機の中が異常に寒かったのと、
退職転職その他もろもろの疲れがでたのか、
またもやサイパンに着くなり
残りHP:1状態。

ハナは出るわ寒気はするわで、まさしくこれは




先週のチチタローと同じ状態。(7/31参照)




困った…。



が。



チチタローに一晩で治せて、その血をひくウサタロウに
一晩で治せないわけはない。



という無駄なポジティブシンキングで


実際に一晩で完治。



なんて単純な血統なのか。

喜ぶべきか、悲しむべきか…。



とまあ、そんな懸念もありつつも、

翌日は朝から久々のダイビングへ!


今回は、アドバンスという、前回より一つ上の
ライセンスを取得するべく講習ダイビングなのです♪


担当インストラクターさんは、
前回散々いじめ倒したお世話になったチャモロ先生♪



『先生が根気良くヒキコモリでダメOLのウサタロウに
ダイビングの楽しさを教えてくれたからここまで頑張れました』
という感謝の思いを伝えるべく、張り切ってコバルトブルーの海にIN。




した瞬間に水中のロープに

マスクを引っ掛けてマスクが水没。


ははは、


ウサタロウ以上に

ネタの神様も張り切っておられるわけね。



が、慌てるのも面倒だという省エネ体質のウサタロウ、
とくにパニックになることもなくマスクをしっかりはめなおし、
チャモロ先生にOKのサインを送りました。


早速のアホトラブルに、さぞかしチャモロ先生も

呆れていることだろうと思いきや、

チャモロ先生の顔には軽く感動の表情が。


『あんなにダメだった子がここまで成長したのね…』という
ある種、ダメな子をもった母親のような表情を浮かべて
『上手になったね!』というお褒めの言葉までいただきました。



元がダメな子だと得だなぁ( ´艸`)ぷぷぷ



ブタもおだてりゃ木に登る。
ヒキコモリもおだてりゃ海に潜る。


褒められて伸びるタイプのウサタロウ、そこからは
張り切ってコバルトの海を満喫しました。

おびただしい数のアジが群れて大きなくすだま状になって
ぐるぐる周るすぐ脇を通りすぎながらふと水面を見上げると、
カメが悠然とその姿をあらわしました。


講習の直前、カメを見たがっていた我らにチャモロ先生が
「今から潜るポイントは、カメはいないとこなんだよね~…」
申し訳なさそうに言っていたのでちょっぴりガッカリしていたんですが、
いきなりカメに出会えるなんて何という幸運♪


と思っていたら、
後でチャモロ先生に聞いたところ、カメを見たがっていたうちらのために
講習のポイントを少しずらしてわざわざそのポイントに
寄り道してくれたとのことでした。


おっさん顔ヒゲ面老け顔だけど心の優しいチャモロ先生に
感謝の気持ちでいっぱいでした。

(あれ、何か一言余計な表現が?)



夜はライセンスの講習でナイトダイビングに挑戦。

昼とはまた違った一面を見せる夜の海の世界。
寝ぼけている魚や、昼とは違い元気にさくさく泳ぐカニと戯れながら
暗い海を漂っていたら、
自分が海の一部になったような錯覚さえおぼえました。



チャモロ先生にも再会できたしカメにも会えたし

とにかく最高の形で2度目のサイパン沈没旅行は

幕をあけたのであります:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


ただ一人、


「こいつら、サイパンでまた

嵐を巻き起こすんじゃなかろうか…。」


というチャモロ先生の心配顔には

気づかないフリをすることにしました(≧∀≦)



(…続く)



………………………………………………

ヒキコモリの再輸出を心配する周囲の反対をよそに、

無事帰国いたしました~☆

ご丁寧にネタの神様も同行してくださいまして、

誠ににぎやかな旅となりました(笑)



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こんばんは、ウサタロウですウサギ



予告通り、先週末チチタローの家に行ってきました。



土曜の朝。



朝からチチタローはしきりにハナをかんでいました。


ウサギ:「なに、風邪?」


と聞くと


チ:「いいや、これは風邪じゃない。黄砂だ黄砂。


と言い張るチチタロー。

黄砂のせいでハナがでると。

どうみても風邪なんですが、

本人がそう言い張るのでそのまま仕事に行かせました。


そして、お昼。


職場が近いのでチチタローはお昼休みに

お昼ご飯を食べに家に帰ってきました。


朝よりハナをかむ回数が多くなってる上に、

目がとろんとしている…。


ウサギ:「ほら、風邪だって。」



チ:「違う!黄砂だ黄砂。」

黄砂のせいで目がとろんとするのだと
なぜか強情に風邪疑惑を否定。

そして再び仕事に出かけて行き、夜帰ってきたチチタローは

顔まで真っ赤になっていました。


ウサギ:「絶対風邪だ。熱計ってみ?」

と言って体温計を渡すと、しぶしぶ体温を計りながらも

「風邪じゃない」を繰り返すチチタロー。


ピピッとなった体温計が指していた体温は、


なんと38℃…。



「ほらやっぱり風邪じゃんかー」とウサタロウが言う前に


チ:「こ、黄砂のせいで熱が…」



って、そんなわけねーだろ。



嫌がるチチタローに無理やり風邪薬を飲ませ寝かせました。


どうやら、



風邪をひいたと言ったら

ムスメと遊べなくなると思っていた様子。


お前は子供か?



そして翌日。


早朝、起きるとチチタローがいませんでした。

どこにいったんだ?


と思ったら、

なぜかテンションMAXで外から帰ってきました。


チ:「ただいまー!!
 

 お父さん、投票にいってきたよ!!」


投票に行ってきただけで

エヘンと胸をはる53歳。

っつーか、風邪は?


チ:「完治した!本当!お父さん、ウソつかない!」


嘘つかないってところがそもそも嘘だろって感じですが、
どうやら本当にもう熱もなくハナも出ない様子。

ムスメと遊びたい一心

38度の風邪を一晩で完治させたチチタロー。


願わくばそのやる気を

普段から発揮してくれ。


ちなみに、なぜそんなに早朝から投票にいったの?と聞くと、


チ:「早朝から投票にくる暇人て

  どんな人なのかを観察しにいったの!(≧∀≦)」


って、


その暇人を観察してるお前が暇人だっつーの



チ:「で、観察ついでに投票もしてきた!


投票はついでかーい\(゜皿゜;)



と、どこまでも子供なチチタローなのでした。


投票権の年齢基準、


精神年齢じゃなくてよかったね。

……………………………………………………………………
こうして相変わらずな父娘の対面を果たしてきました。
さて、明後日からウサタロウ、サイパンに行ってきます!

そうです、『沈没旅行inサイパン~リターンズ~』です(≧∀≦)

今回は何のネタもないといいな~

…と言ってるそばから、台風接近により飛行機が飛ばない可能性が…。

ネタの神様は、グローバルです…_| ̄|●


無事な出国と帰国を祈ってクリックをお願いします☆



こんにちは、ウサタロウですウサギ

今日、仕事が終わってから

東北にあるチチタローの家に行ってきます。

別に何があるってわけでもないんですが、

とりあえず転職して忙しくなってしまう前に顔を出してこようかなと。

昨年秋の祖父のお葬式の時以来、
チチタローの家には一度も顔を出していないので、
チチタローからは度々、「じゃがりこ買ってあるよ?」とか
「今ならなんとお父さんにグレープフルーツが付いてくる!」とか

ムスメをつるにしてはずいぶん安くねーか?

というかなり誠意の欠けた、半ば嫌がらせのようなメールが
コツコツとマメに届いていたのです。

そのやりとりを知っている友人には、
「普通は『そろそろ顔を見せにきたらどうだ?』とかじゃないの?」と言われましたが、

うん、あの人普通じゃないから。

まず、人なのかどうかも怪しい。

グレープフルーツでムスメをつるって…と思われる

読者の皆様。

あの人、

10年前から同じ手法です。


それはまだウサタロウがチチタローと一緒に暮らしていた頃。

チチタローと喧嘩をし、ウサタロウが怒って自分の部屋に

こもっていると、ドアの外でなにやらがさごそ音がします。

様子を見にきたのかな?それとも謝りにきたのかな?
と思っていると、ウサタロウの見ている前で
部屋のドアがそっと20センチくらい開き、そこから次々に

グレープフルーツが転がってくる( ̄□ ̄;)

ボーリングかっ(゜皿゜;)

チチタローの奇行に呆れながら

あっけにとられてそれを眺めていると、
次にチチタローはドアの外から、

隙間から手を伸ばし部屋の入り口に一つ、
ドアのところに一つ、とグレープフルーツを並べて配置。


部屋から遠ざかる足音から、

部屋の外にも一定間隔でグレープフルーツを
配置しているのがありありと伝わってきます。
そしてそれはどうやらリビングまで続いている様子…。


どうしよう。

あの人が

これでムスメがリビングまでついてくるって
本気で思ってたらどうしよう。

間違いなく119だ。



あまりのバカバカしさにすっかり腹立ちも消え、
チチタローの奇行をとめようと
とりあえずそのグレープフルーツを辿っていくと、

途中からたまねぎになっていました_| ̄|●

誠意が中途半端なんじゃボケーっ!!

チチタロー曰く、

「だってグレープフルーツ足りなくなっちゃったんだもん」って…。

どうやら喧嘩の直後にスーパーに走って行って
ウサタロウの大好きなグレープフルーツを
大量購入してきたらしいんですが、

数をしっかり考えて買おうよ。

というかその前に、

その方法は人としてどうかと思うよ?

そんなチチタローと、今日はたっぷり遊んできます。


夏の暑さでチチタローの奇行に

磨きがかかっていないことを願います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに、『実家』と呼ばないのは、

ウサタロウは実質4年間しかその家に住んでいなかったのと

『実家』と呼ぶとハハタローが嫉妬に狂うので
それぞれの家を『チチタローの家』『ハハタローの家』と

呼んでいるのであります(笑)
ハハタローの家(アパートですが)にあがるとき、

「ただいま」じゃなくてうっかり「おじゃましまーす」と
言ってしまうと「ただいまだろー!」と鉄拳が飛んできます…。

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こんにちは、ウサタロウですウサギ



家にいるときは大体ずっとテレビつけっぱなしの
ウサタロウですが、「どんなにうるさくても瞬時に寝れる」という
素敵な能力を身につけているため、番組が退屈だったりすると
一瞬のうちにうたたねをこきます。



この間もいつもの通りテレビをつけっぱなしで

うたたねをしていたら、
テレビから「頑張っております!」という

威勢のいい男性の声が聞こえてきました。
「何だ?」と思って起きてふと画面を見ると、
どうやら洗濯洗剤のコマーシャルのよう。



それをみたウサタロウ、



「ちっ、いちいち『頑張っております!』とか

申告してんじゃねーよ。
男は黙々と働けっつーの。ぺっ( ̄へ  ̄ 凸」



と寝起きの悪さを遺憾なく発揮しながら

やさぐれモード フルスロットルでした。
※寝起きの悪さは折り紙付きです…。
 かつて無理やり起こしたチチタローをかじった前科アリ。



さて、しばらくぼんやりし、目が覚めてきたところで夕飯の
買い出しに行き、好きなものを作って
ご機嫌で夕飯を食べていた、ちょうどその時。


またもやさっきのCMが!



…?
…!?


はっ!!




目が覚めてやさぐれモードから解放されている

ご機嫌なウサタロウは気がついたのです。




これって、「頑張っております!」じゃなくて





「看板通ります!」じゃね?Σ(゚д゚;)






いくら寝起きだからって、勝手に聞き間違えて

勝手に悪態をついていたウサタロウって一体…。




しばらく嫁の貰い手はないな…

と痛感したウサタロウなのでした…_| ̄|●




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも、でも、ちょっと似てません!?
皆さんも耳かっぽじって聞いてみて!
「頑張っております!」に聞こえるからっ!
聞こえた人、賛同のクリックを~☆
あ、聞こえなかった人もついでにお願いします☆




こんばんは、ウサタロウですウサギ


退職交渉も始まり、相変わらず毎日バタバタでございます。。。



さて、先日チチタローと電話をしていたときの話。



チチタローの家の庭には、端っこの方に少しだけイチゴが植えて

あるのです。

何を隠そう、ウサタロウ、イチゴに目がないのですいちごいちごいちご


基本的に、チチタローの家の庭はおばあちゃんが来て勝手にいろいろ

植えていくので、手を出すことは許されません。


なんていうか、




『触るな危険!!』




て感じです。


庭一面にはびこる大根の群れや、嫌がらせのようにどこからからか

植樹されてきた木々が茂り、手をつけようにも手がつけられない状態。


しかし、ウサタロウがまだチチタローと一緒に暮らしていたころ、

そんな庭の隅っこをついて、こっそりチチタローやウサタロウの好きな

物を植えたりしてたんです。


おばあちゃん、端っこまでは目が届かないらしいのです。




ビバ・老眼:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




そんなわけで、チチタローがウサタロウの大好きなイチゴを

庭の隅っこに植えてくれました。

わさわさ勢力をのばしている野菜や正体不明の植物の中で、

ひっそりとイチゴ達は順調に成長し、旬の季節にはもぎたての

イチゴを食べるのがウサタロウの何より楽しみでした。



さて今回の電話で。



チ:「大変だぞ、ムスメ。」



ウサギ:「何が?」




チ:「つ、ついに、

 

  イチゴがばあさんに見つかってしまった…





な、なんですと~( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚



エマージェンシー、エマージェンシー(°Д°;≡°Д°;)





そして、チチタローからその時の状況を聞かされました。




その日、おばあちゃんはチチタローの家に来て、

いつもの通り勝手に庭いじりをはじめたそうです。


機嫌よく庭いじりをしているおばあちゃんを横目に、

大して気にせず庭に面しているリビングでくつろいでいたチチタロー。


ふと気が付くと、おばあちゃんの動きがいつもと違う。




チ:「…?」



ば:「ふんっ。ふんっ。」



チ:「ばーさんよーい。何をやってるん…あーっ!!!!


  ダメだよ、それはムスメのイチゴだからーっ!!!」




なんとイチゴを引っこ抜こうとしていたおばあちゃん。



ば:「ん?そうなのか?」



手を止めてチチタローを振り返るおばあちゃん。



チ:「そうだよ~!!だから抜いたらダメなんだよ~!

  ムスメ、イチゴが好きなんだから~!」



ば:「ふーん。でも、


  オラはイチゴ好きじゃねぇもん




いやいやいや。

ばーさんよ、聞いていたかい?

そのイチゴは、オイラのだーっ!!



チ:「いやいや、ばーさんが好きじゃなくても

  イチゴムスメは大好きなんだからさっ!(汗)」



それでもまだ納得のいかない表情のおばあちゃん。



ば:「でも、オラは食わねえよ?




だーかーらー(゜皿゜;)

ウサタロウは食べるんだってば。




チ:「ばーさんが食べなくても娘が帰ってきたとき食べるからっ。

  帰ってきたときイチゴがなくなってたらかわいそうだろ~!」




ば:「…ふ~ん。。こっただちいせぇもん、

  何がうめえんだかなぁ…ブツブツ」



といいながらもゆっくりとその場を離れるおばあちゃん。




チ:「ふう~。。。やれやれ。ようやくわかってくれたかぁ・・・」



と安心してまたテレビをみはじめたその時!





ブチッ!




ばーちゃんがイチゴを

根こそぎ引っこ抜いたー∑(゚Д゚)




チ:「ばーさん!!!だからそれは…」




ば:「ん?大丈夫大丈夫、


  代わりにカブ植えとくからよ~





ち、ちっとも大丈夫じゃない…_| ̄|●





というわけで、哀れウサタロウの大事なイチゴ達は、

おばあちゃんの手によってカブになってしまったのでありました…。




こんな感じで、おばあちゃんの魔の手によって闇に葬られてしまった

ものがたくさんあります…。

しそ、三つ葉、クレソン、ハーブ…。




誰か、誰か

このばーさんをとめてくれ~・°・(ノД`)・°・




このぶんだと、サクランボの命も残りわずかに違いない…(5/23参照)。


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って、実の息子が止めても聞かないものを、他の誰が

止められるでしょうか…。

こんなおばあちゃんとあのハハタローが合うはずもなく、

ハハタローがまだ一緒に暮らしている頃は毎日が

第三次世界大戦でした…

めげずにまたイチゴを植えてやるっ!と

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