天照シークレットツアー 5 月蔵寺 | 精神世界の鉄人のブログ

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先月も、「補陀落渡海」の調査で、関西と関東をまわりました。

 

関西では、大阪、和歌山、奈良を主にまわりました。

特に、奈良県には、いろいろな痕跡が残っていました。

この時の旅行について、少しづつ書いていきますね。

 

 

 

最初は、大阪の話題です。

 

基本的には、「補陀落渡海」は、和歌山県の那智から、始まっているのですが、そこだけでなく、四国の高知県足摺岬のあたりなど、複数の場所で、行われていたようです。

 

大阪や奈良にも、その痕跡が残っているのですが、それらの痕跡は、補陀落渡海の出発地だった所もあれば、前回書いたような「黒潮ロード」には乗らずに、別の潮流で流れ着いた漂着地、もしくは、そもそも、補陀落渡海を計画していた陰のフィクサーである、聖徳太子の作戦会議室だった所もあると思います。

 

だから、私は、関西地方には、これらの3タイプの場所があったと推測しています。

 

 

今年になってから、「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」という映画を観たのですが、冒頭のシーンで、「遣唐使船」が、日本海で嵐に遭遇して、大変な航海をやっている場面が、目に飛び込んできました。

 

 

 

学生時代、授業で習ったのは、

 

「遣隋使船や遣唐使船は、日本海の荒波で遭難した船が多く、無事に日本に帰国できた船は少なく、帰還率は6割くらいだった」

 

という話でした。

 

 

しかし、この話は根本的におかしな話です。

 

そもそも、日本を代表するようなエリートであり、将来有望な若者を、沈没する確率が、4割もある船旅に行かせるでしょうか?

 

わかりやすく、現代風に言い換えると、

 

「海外留学に行きませんか? そのかわり、往復の飛行機は4割くらい墜落して、乗客は全員墜落事故で死にます。それでも日本の将来のために、留学してくれませんか?」

 

こう言われて、その海外留学に行く学生がいるかという話です。

誰もいないと思います。

 

 

これが、遣唐使船です。

けっこう頑丈にできていますね。

 

 

 

そうなのです。

「遣隋使船」や「遣唐使船」も、「補陀落渡海」だったのです。

 

「天照派」の多くが、僧侶になり、お寺を住処にしていた時に、お隣の中国にも、大量に亡命していたのだと思います。

 

「日本には、もう居場所がない。大陸に行って、新天地で生まれ変わって、人生をやり直そう!」

 

こう思った人々が、乗船したのが、これらの船だったのだと思います。

「空海」は、その引率者としての役割もあったのかもしれません。

 

だから、大阪や奈良のお寺や神社は、このための作戦会議室も、いくつか存在していたのだと思います。

 

 

 

先月の関西旅行では、大阪行きは、いきなり決めていったのですが、数名の友人が同行してくれました。

 

 

ご存知のように、大阪は川が多いです。

だから、「補陀落渡海」に関係していたと思われる寺や神社も、たくさんあります。

 

大阪では、いろいろ調べた結果、大阪府堺市あたりにも、これに関係していそうな寺を、いくつか見つけたので、そこにも行ってみました。

 

 

 

 

その中の一つの寺を紹介しますね。

 

 

着いてすぐに、門の前で記念撮影しました。

 

 

 

「瓦」は、やはり、「三つ巴」でした。

 

 

 

名前にも感動しました。

「月蔵寺」ですね。

 

「月」+「蔵」+「寺」=「臓寺」

 

つまり、日本において、「臓器のような役割をしていた大切な寺」

 

という意味です。

 

 

 

さらに、「青陽山」という文字にも、注目してください。

「お日様の光」、つまり、「陽」の色は、普通は、黄色や白、もしくは、オレンジや赤のイメージだと思います。

それが、「青」だと書かれているのです。

 

そうです。

太陽の光が、青くなる瞬間がありますね。

「日食」の時の「ダイヤモンリング」です。

 

 

 

つまり、この寺こそ、古代において、「天の岩戸開き」の象徴である、「日食」を暗号とするグループが集まっていた所なのです。

 

「青陽山」の「山」は、「領地」の意味も含みますね。

つまり、「天照派」の拠点だった所だということです。

 

おそらく、ここで、「補陀落渡海」の作戦も、練っていたのだと思います。

さらに、ここから、小舟を出したり、和歌山などからの小舟を、受け入れたりもしていたのかもしれません。

 

 

門の上の彫刻を見て、大感動しました~!

 

 

 

見てください!

静岡県の「久能東照宮」に刻まれているものと、同じですね。

 

 

 

前回の記事で紹介した、「司馬温公の甕割り」の絵ですね。

 

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こういうことが、わかってくると、お寺をまわるのが、何倍も楽しくなります。

 

 

 

門をくぐって、境内を探索しました。

庭には、「復活」の象徴である、「蘇鉄」もありました。

 

傑作なのは、この寺の前には、製鉄所もあるのです。

何か深い意味でもあるのかな?(笑)

 

 

 

根本には、「鬼瓦」もありました。

「鬼=大丹生=天皇家」でしたね。

 

 

 

屋根の鬼瓦は、顔が鬼で、身体が蛇、つまり、「宇賀神」を表現していました。

「天照派」の始祖である、「イザナギ」ですね。

 

 

 

 

境内にある祠にも、「宇賀神=エンキ=イザナギ」の神様が祀られていました。

 

 

 

 

「小舟」の石碑も、目に飛び込んできました。

 

 

 

「この石碑があるところは、全て、補陀落渡海に関係している所である」

 
とは言えませんが、逆は言えます。
 
「補陀落渡海に関係している寺や神社には、ほぼ間違いなく、この石碑が置かれている」
 
こういうことです。
 
 
 
 
さらに、本堂には、この文字も掲げられていました。
 
 
 
ハイ!
 
「補陀落渡海の小舟」の絵ですね。
 
 
 
静岡県の「海長寺」にあった絵と同じですね。
 
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さらに、境内の一番目立つ所には、「小舟に乗った僧侶」の石像が、建っていました。
 
 
 
裏から見ると、わかりやすいですね。
土台の石たちが、黒色なのは、「黒潮」を表現しているからだと思います。
 
 
 
横から見ると、「一天四海皆帰妙法」と書かれている文字を、読むことができます。
 
「一(はじまり)の天(天の神様)であるイザナギが、四方に散らばった子供たちの子孫が、皆で無事に帰ってくるように、補陀落渡海という不思議な法力を使って救済した」
 
私の目には、そう書かれているように見えました。
 
 
 
和歌山の補陀落山寺から、沖へ出ていく小舟を、模型や人形で表現したものです。

小舟の上に、一人の僧が乗っていますが、実際には、その下のテントのような木箱に釘を打たれ、閉じ込められていました。

 

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寺の境内をまわり終えた後、記念撮影しました。
 
 

 

大感動の寺巡りでした。

 

 

 

最後に、近くのカフェで、3人でお茶しました。

とてもいい店でした。

その時に、私の本、第二巻の打ち合わせもしました。

 

 

 

大阪セミナーの翌日、JR大阪駅の近くのカフェでも、いきなりの告知にも関わらず、何名かの友人たちが集まってくれました。

「現代版の補陀落渡海」の話題で、大盛り上がりでした。

楽しかったですね~!

 

 

 

いつも泊まる大阪のホテルからの景色です。

 

 

 

 

次回から、舞台は、奈良県に移ります。

だんだん、日本史の秘密のベールを、ゆっくり剥がしていきますね。

 

 

 

 

 

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