補陀落渡海ツアー 6 榛名神社 | 精神世界の鉄人のブログ

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「補陀落山寺」に関係している寺は、全国にありますが、関東地方も、「補陀落山寺」が、いくつかあります。

 

 

ネットで検索すると、埼玉県川口市にも、「補陀落山寺」の山号をもつ寺がありました。

 

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三重塔で、有名な寺だそうです。

 

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この塔の前には、「三つの石」が置かれていました。

 

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境内には、「延命地蔵尊」と書かれた石碑があります。

「延命」というのは、「補陀落渡海」のことを、意味しているのかもしれませんね。

 

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本堂です。

 

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本堂の一番大切な所に、この木の破片が、掲げられていました。

 

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「もしかしたら、補陀落渡海の時の小舟の破片なんじゃないかな…?」

 

こう思ったら、またまた感動しました。

 

 

 

 

「雷電神社」の話題です。

 

東京都内には、浅草の「雷門」だけでなく、それ以外でも、「イザナギ」と「イザナミ」の長男である、「別雷尊」を祭っている神社が、いくつかあります。

 

その神社には、「雷電神社」という名前がついている所が多いです。

 

東京都内で、しかも、ど真ん中にも、それがあります。

新宿の歌舞伎町にある、「花園神社」です。

 

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ここの拝殿にも、「雷電神社」というのが入っていたのです。

左側に、「雷電神社」と書かれている文字が見えますね。

 

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「新宿」にも、「天照派」のグループの拠点があったのですね。

境内には、昔、「雷電神社」があった痕跡である、記念碑もあります。

 

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「雷電神社」は、東京を始めとして、埼玉県や群馬県、栃木県など、主に北関東に、広く分布しています。

 

「群馬県」は、昔、「上野国(かみつけのくに)」とも呼ばれていたそうですね。

「神の国」だったのですね。
 
「群馬県」にも、「雷電神社」という名前の神社が、いくつもあります。
 
 
今年になってから、いくつかある「雷電神社」の中でも、総本山のような所に行ってきました。
 
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「鬼の手形」がありました。

「大丹生家」のシンボルですね。

 

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入口近くには、一番大切な神様が、祭られていました。

この二体の石像です。

「イザナギ」と「イザナミ」ですね。

 

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拝殿です。

「三つ巴」がありますね。

 

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境内には、「雷童子」という名前の石像もあります。

「別雷尊」ですね。

 

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このように、熊野の那智にある、「補陀落山寺」から、補陀落渡海をしてきた僧たちは、関東地方において、主に、川を利用して、北関東の山奥まで行った痕跡が、たくさん残っているのです。

 

 

先月は、その痕跡を辿るために、再度、群馬県に向かいました。

この日は、私を含めて3人でまわったのですが、桜が満開で、とても綺麗でした。

 

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最初は、太田市のあたりを探索しました。

 

「補陀落渡海」に関係ありそうな神社や寺が、たくさんありました。

やはり、重要な拠点は、川沿いにありますね。

 

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「加茂神社」もありました。

 

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京都の「上賀茂神社」や「下鴨神社」とも関係あると思います。

「葵祭」をやった場所ですね。

 

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「八海山」や「岩戸」など、「天照派」に関係ありそうな意味深な文字が、刻まれています。

 

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太田市内には、「三柱神社(三社宮)」という神社もありました。

名前からして、何かありそうだと思い、私たち一行は、そこにも行きました。

 

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鳥居の前で、記念撮影しました。

 

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境内にには、「丹生家」のシンボルである、「三つの祠」もありました。

 

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そして、またまた、ありました!

「三つ巴」と「菊花紋」が合わさった、特別な神紋です。

 

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もう一度、栃木県宇都宮市の「二荒山神社」の神紋です。

 

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沖縄県の開闢伝説に出てくる、「アマミキヨ(イザナミ)」の神紋です。

 

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やはり、繋がっていますね~!

 

「沖縄」 ⇔ 「群馬」 ⇔ 「栃木」

 

太古の時代、こういう交流があったのですね。

 

 

 

この神社の隣には、「徳性寺」というお寺もありました。

 

本堂の前で、記念撮影です。

 

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本堂の天井付近を見て、驚きました。

 

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これは、「鬼」を表現していると思います。

つまり、「大丹生」です。

ここも、「天照派」の拠点だったのですね。

 

 

 

旅の途中で立ち寄った、ラーメン屋さんです。

とっても美味しかったです。

 

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私たちは、伊勢崎市境伊与久の「雷電神社」にも行きました。

 

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たくさんの鳥居が、ずらーっと並んで、参拝者を待っています。

ここを、くぐって、拝殿に向かいました。

 

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拝殿で参拝しました。

 

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「三つ巴」です。

 

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境内には、たくさんの祠がありました。

 

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破損しているものもあるし、数え方にもよりますが、だいたい、38個前後でした。。

おそらく、最初の頃は、キッチリ、38個あったのだと思います。

 

同行者のゆかさんが、

 

「ここは、日本で最初の共同墓地だったかもしれませんね…」

 

こう呟いたので、皆で笑いました。

 

たしかに、もしかしたら、ここが、最初の38世帯の共同墓地だったかもしれません。(笑)

 

 

 

この神社の隣には、「圓勝寺」というお寺もありました。

同行者のえみさんが、よく通っているお寺だそうです。

 

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「圓」という文字に注目していください。

 

旅行記の最初の頃に書きましたが、「天照派」の拠点の一つが、三重県(伊勢国)の「いなべ市」だったと書きましたね。

 

ここは、元々は、「員弁」という地名だったのです。

 

そうです。

 

「員」+「口」ですね。

 

「員弁の人々がつくった国」

 

これが、この寺の名前だと思います。

 

「勝」という文字が入っているので、

 

「員弁の人々が、ここに国をつくった後に、勝った~と、叫んだ場所」

 

という意味かもしれません。(笑)

 

 

境内には、お地蔵さんなどの石像を、積み上げてつくった、ピラミッドがありました。

私は、初めてみましたが、群馬県では、けっこうある風景だとか。

 

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私たちは、この後、「榛名神社」にも向かいました。

 

 

途中、榛名山の前で記念撮影しました。

 

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榛名山、それから、その両側の2つの山は、私には、ピラミッドのように見えました。

特に、エジプトの「ギザの三大ピラミッド」に似ているエネルギーを、感じました。

 

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着きました。

 

「榛名神社」です。

漢字から、やはり、「秦氏」が関わっている神社だと思います。

 

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入口の山門を、くぐりました。

 

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私は、ここを訪れるのは、2回目ですが、やはり、とても気持ちのいい場所でした。

いい氣が充満しています。

 

 

参道には、七福神の石像が建っています。

 

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せっかくなので、記念撮影しました。

 

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気持ちのいいハイキングコースです。

 

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階段での記念撮影です。

 

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三つの祠がありました。

 

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ようやく、拝殿に着きました。

 

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やはり、この神社にも、いろいろな所に、「三つ巴」がありました。

 

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拝殿の横には、面白い木彫りの彫刻画もありました。

 

小舟に乗った二人です。

興味深いですね。

どんな意味なんだろう?

 

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拝殿の90度の所にあるのが、本当の本殿で、御神体があることが多いという話も、聞いたことがあります。

ここの拝殿の90度の所に、この摂社がありました。

 

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名前を見て、驚嘆しました。

 

「うわー!」

 

と声を出しました。

 

見てください!

 

「扶桑社」と書かれています。

 

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わかりましたか?

 

お隣の「中国」は、古代の時代には、我が国、「日本」のことを、「扶桑国」と呼んだそうです。

 

「扶桑」とは、「巨木」の意味です。

 

つまり、「日本」という国は、太古の時代、外国からは、

 

「巨木が、たくさん生い茂っている国」

 

と言われていたのです。

 

そうです。

「世界樹」です。

おそらく、「榛名神社」の近辺は、巨木だらけだったのだと思います。

 

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ということは…

 

これです!

 

ハイ!

 

この拝殿の裏にある巨岩は、おそらく、「世界樹」だったのだと思います。

「巨木の化石」だということです。

 

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いろいろなことを、学びなおしてから、再度、訪問すると、以前に来た時の「榛名神社」とは、また違った異空間が、広がっていました。

 

これだから、神社仏閣巡りは、やめられないんですよね~!

 

 

 

全部を見て回ったあと、境内から出ようとした瞬間、出入り口の山門の横が気になって、足が止まりました。

最初は、この祠が目に留まったのです。

 

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そして、この横にあるものを見て、またまた、

 

「うわ~~!!」

 

と声を上げてしまいました。

 

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ハイ!

 

「補陀落渡海の小舟」ですね。

 

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この石碑の横には、「毘沙門天」の像もありました。

 

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ちなみに、

 

「毘沙門天」=「エンキ」=「イザナギ」

 

こうなります。

 

 

 

いや~!

最高に楽しい、群馬県の旅でした。

 

最後に、3人で、旅行の打ち上げをしている写真です。

楽しかったですね~!

また、やりましょう。

 

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次回に続きます。

 

 

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

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