補陀落渡海ツアー 4 渡海神社 | 精神世界の鉄人のブログ

精神世界の鉄人のブログ

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超能力などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。


テーマ:

先月から今月にかけては、主に、関東地方で、「補陀落渡海」の痕跡を辿りました。

 

その中でも、黒潮の流れから、千葉県の銚子市のあたりに、何かありそうだと思い、仲のいい友人を誘って、行ってきました。

JR東京駅から、高速バスを利用しました。

 

 

銚子駅に着きました。

そこから、レンタカーを借りて、銚子市内を、いろいろまわりました。

 

{0335C9DD-2250-4A17-AF0C-05EDCD928263}

 

 

最初に向かったのは、「海上宮」という神社でした。

 

{91D91F1C-CCCE-4BD7-BCC2-84935757EE05}

 

 

「宮」という文字の入った所は、「三八(みや)」で、イザナギとイザナミの38人の子供たちの子孫のグループ、つまり、「天照派」が、拠点にしていた場所です。

さらに、「上」は、「神(かみ)」の意味も含んでいます。

 

だから、ここは、

 

「38人の子供たちの子孫が、海の神を祀っている聖地」

 

という解釈もできます。

 

{4B68FD3D-1311-4EEF-A1BB-3DC86BDC51B8}

 

 

拝殿です。

 

{9733BE40-7B18-48CE-890C-D827AFA179E3}

 

 

境内には、何やら、意味深な文字が書かれた祠もありました。

 

{892ACD67-89F6-4F48-81EF-B3750A6AB1AD}

 

 

「阿夫利神社」と書かれています。

私は、「アフリカ」に関係ある神様を祀ってあるような気がしました。

太古の時代には、日本には、アフリカ、その中でも、「エジプト」からも、多くの人々が、海を渡って、日本に来ていました。

 

{0DBFA6B3-8445-4219-A6ED-C80D31C99551}

 

 

 

「都波岐神社」という神社もありました。

 

{A335DDD9-6864-469D-B795-93A45EA9B8A3}

 

 

「都波岐(つばき)」は、「椿(つばき)」の意味だと思います。

ちなみに、「椿」は、邪馬台国の「卑弥呼」のシンボルです。

ここにも、「卑弥呼」の拠点があったのかもしれません。

 

{F9DDD552-71DC-45E5-A3BD-EB902D5F3998}

 

 

境内は、いい氣が充満していました。

 

{96E9AB85-B928-4414-BFD1-D7AABDF41145}

 

 

 

海から歩けるくらいの場所に、「熊野神社」もありました。

 

{A7A1D445-8E72-497E-851F-4712EC70783D}

 

 

「どうして、千葉県の銚子市に、紀伊半島の熊野神社があるのか?」

 

ほとんどの人は、こんなことは、考えもしないでしょうが、「補陀落渡海」を知っていれば、その理由がわかりますね。

 

そうです。

ここにも、一人の僧が乗った小舟が、辿り着いていたのです。

 

{C655BE7B-AD92-4497-A185-21D81C3CA317}

 

 

 

前回書いたように、「補陀落渡海」は、主に、熊野の那智から、1年に1人だけ、小舟に乗って、黒潮に乗り、東日本に向かっていたのですが、その期間は、聖徳太子の時代から、江戸時代の中頃まで、約1000年続いています。

 

他の所からも、向かっていたので、年間で5人くらいは、小舟で渡っていたので、1000年間の間にはで、5000艘くらいの小舟が、関東地方の浜に、打ち上げらえれた計算になります。

けっこうな数ですね。

 

 

拝殿です。

 

{CFB2B3EF-C371-4851-A04A-EB3EBA00723D}

 

 

やはり、「三つ巴」の神紋がありました。

 

{FBD1A69A-8319-4F7C-B4C7-0F170EC07FFF}

 

 

 

そして、この拝殿の横に、ズラーッと並んだ祠がありました。

その数、17です。

 

{68204284-7FD5-4388-A2F5-59E624E4A5E3}

 

 

そして、その側に、階段があり、ちょっと上がった所に、もう一つだけ、祠がありました。

 

{C6232351-1CB7-4C62-8BB2-CEF49543E6BA}

 

 

ここにも、意味深な文字が書かれていました。

 

{20468B20-C59C-4EE7-B722-ED619EF1B2B0}

 

 

17の祠と、階段の上の1つの祠合わせて、18ですね。

 

{EC43B6AE-CFDE-4CFF-9BE4-6B7A2AFDF0FE}

 

 

それから、正面にある、1つの拝殿を合わせると…

 

17+1+1=19

 

こうなります。

 

 

そうです。

この祠は、19組の夫婦を表現しているのです。

つまり、イザナギとイザナミの38人の子供たちです。

拝殿は、その中でも、特別な夫婦、「別雷尊」と「玉依姫」だと思います。

 

{C4E3D13D-90F6-4C49-9777-40773B58D352}

 

 

大感動しました~!

 

熊野から太平洋を隔てた、こんな遠い地に、ちゃんと、38人の子供たちの子孫は、生き延びて、この新天地で、新しく生活を始めた証拠が、この神社なのです。

 

 

 

銚子市という土地は、古代史において、とても重要な場所だったと思います。

もう一度、1000年くらい前のこの土地の地図です。

そして、右下の突き出た半島が、銚子市です。

 

わかりましたね。

太平洋から、利根川の河口を入口にして、追い風の時に、うまく帆を操り、河を上っていくと、「香取海」に出ます。

そこから、現在の栃木県日光市あたりまで、小舟で行けたのです。

 

{2F260198-FD33-46E3-88E6-6DA293D9AA3A}

 

 

 

銚子には、「犬岩」と呼ばれている不思議な岩もあります。

 

どうですか?

私には、エジプトの「スフィンクス」に見えます。

やはり、「エジプト」からのグループが、ここにも来てたのだと思います。

 

{6A511647-A5CF-45EC-BC7F-9930ECF66F0A}

 

 

記念撮影しました。

 

{29E98053-E362-4CB6-A331-C2250D7E61BD}

 

 

顔に相当する部分を、正面から撮影しました。

 

{0BFCCC6A-B19A-4CDD-9978-69453F3980A1}

 

 

私には、「恵比須様」と「大黒天様」の二人が、背中合わせに立っている姿に見えます。

 

{FB0B6431-D1DB-42ED-A28C-6F00E17C4866}

 

 

「もしも、銚子にある利根川の河口の入口が、超巨大な神殿などの入口にあたるのであれば、この犬岩は、狛犬だろう。だとしたら、もう一体の狛犬が、どこかにいるはずだぞ。どこだろう?」

 

こう思って、車を走らせたら、ここに辿り着きました。

「銚子ポートタワー」という場所です。

 

{58983596-C030-4EBF-B932-95BDF51C83BC}

 

 

この建物を見てたら、同行していた友人が、

 

「ああっ! これが、もう一体の狛犬じゃないですか~!」

 

こう叫んだのです。

 

ビックリしました。

たしかに、そうですね。

 

{35B3BE28-6CBA-4720-8DF5-9FFC8AE42061}

 

 

もしかしたら、ここにあった、もう一体の狛犬は、どこかの時代に、地震や津波で、壊されたのかもしれません。

そこで、人間が、人工的に造ったのが、この建物だったのかもしれません。

そう考えると、楽しいですね。

 

ちゃんと、耳が二つありますね。

もしかしたら、「二本の角」も表現しているのかもしれません。

 

「鬼=大丹生=天照派=天皇家」

 

こういう意味です。

 

{803D2000-5BA8-4BAF-9539-FD3D5CD20CCD}

 

 

 

私は、世代的に、「岩で造られた狛犬」と「人工的に造られた狛犬」の二つを見ていたら、

 

子供の頃、大好きだった、

 

「ゴジラ VS メカゴジラ」

 

これを想像して、笑ってしまいました。(笑)

40代の人までは、ギリギリわかるかな?

 

{262D8608-3037-401B-8440-8897B7432CB0}

 

 

 

「銚子ポートタワー」の展望デッキから、「利根川」の河口付近を撮影しました。

太古の昔、ここを、「補陀落渡海」の小舟が、渡っていたのだと思うと、なんともいえない感情が、湧いてきました。

 

{A3BBC863-5240-42CF-AD6B-DD2846601F75}

 

 

 

この建物の近くには、「河口神社」という神社もあります。

 

{DC7871E5-0E51-49F7-A382-9C13F8632B8E}

 

 

ここも、「三つ巴」です。

 

{5D857401-D378-4F38-A692-5DAA8748ECDC}

 

 

記念撮影しました。

 

{FABC13CF-1C50-4232-8741-C5D3A50F42BA}

 

 

境内からは、利根川が見えます。

この神社にも、「神池」という池がありました。

おそらく、ここにも、小舟が上陸したのだと思います。

 

{B1CC0E7C-923C-4BD4-86C0-8B283EE9F345}

 

 

 

ここから、車で数十分の所には、「猿田神社」もあります。

 

{1BAD49A9-259F-4E8D-857C-38152781A62A}

 

 

鳥居です。

 

{A135C94D-341B-446E-B664-BC56C6797145}

 

 

拝殿です。

 

{5C6E037E-928A-4DE9-B888-1A558F21F5B9}

 

 

ここの神文も、「三つ巴」や「日食」を表現したデザインに見えますね。

やはり、「天照派」ですね。

 

{5B9D3B52-6CD3-4E64-AACE-3AE19B1AEB7A}

 

 

ちなみに、世界中の神話や伝説の中で、一度、死んでから、そこから、復活するという話は、意外と少ないです。

有名なのは、西洋では、「イエス・キリスト」で、東洋では、「天照大神」です。

 

ちなみに、古代史の研究家の中には、

 

「猿田彦=キリスト=天照大神」

 

という説を主張する方もいます。

 

 

 

さて、ここからが本題です。

 

 

銚子の旅の途中に、見つけた神社です。

こんな名前の神社があったなんて、初めて知りました。

 

{71D16189-C0B8-4690-94C6-BF655C422B25}

 

 

その名も、ズバリ、「渡海神社」です!!

そのまんまじゃないですか~!!

 

{3078D4AD-8667-4FD6-A533-A7C87E00E84D}

 

 

三つの石が置いてありました。

 

{57D2CC4A-EF2D-498A-8B9B-A58F8A519987}

 

 

そして、これです。

 

{AFE19A2B-3D8D-414A-BF47-E716684226CC}

 

 

同行した友人と一緒に、

 

「うわ~~~!!!」

 

と、感動して、大声で叫びました!

 

 

わかりましたか?

 

これが、この神社の御神体なのです。

 

 

ハイ!

 

「補陀落渡海」の小舟ですね。

海を渡って来た小舟が、この神社には、御神体として、祀られているのです。

 

image

 

 

 

正面からです。

 

{3BFE248F-1F7E-4871-8BD6-F8D1B8A0A96A}

 

 

下にある黒っぽい岩は、「黒」の波」を、表現しているのかもしれません。

 

{2CD7B81C-ACA0-4E8C-9AEC-BB92E8362726}

 

 

後部からの撮影です。

補陀落渡海の小舟の後部とソックリです。

 

{53899054-3011-4ACE-AF76-FC5E6CB350A9}

 

 

補陀落渡海の小舟の後部とソックリですね。

 

{40C6312B-3202-4C9B-9BB1-47683096350D}

 

 

 

記念撮影しました。

 

{F1B1CEE0-3C7B-44D8-80F1-DD7AA6F4F3F1}

 

 

熊野の「補陀落山寺」にある船と、同じだということが、わかりますね。

 

{6D733F64-9A14-4D7E-A181-CD70563CFA02}

 

 

 

参道を歩いて、拝殿に向かいました。

 

{E9CF48F2-EB56-4597-93A8-90F08D1DEB0F}

 

 

拝殿での記念撮影です。

 

{48B9FE43-2256-48E1-8C08-317B38BAB8AD}

 

 

{21D35F85-8E73-4D95-82CF-99BDA16ABD62}

 

 

「三つ巴」のマークです。

 

{12F9A7BA-2B21-4DE7-8DB1-F16BA0C10238}

 

 

ここの狛犬は、大迫力の龍神です。

 

{E81B1C73-4AD6-4252-969E-1CDAE4D0AA8E}

 

 

「三つ巴」の神紋、それから、「珠」を持っていますね。

指が、4本だから、琉球の龍ですね。

まさに、「琉球(ドラゴンボール)」ですね。

ちなみに、3本が、日本の龍で、5本が、中国の龍だそうです。

 

この神社は、「琉球(沖縄)」とも関係が深そうですね。

 

{9A496E94-9C4F-4E1E-AAA6-159E7A4CE313}

 

 

「日」と「月」が合わさったシンボルもありました。

「日食」、つまり、「天照派」の拠点だというサインです。

 

{49464170-AB01-4AA8-9A4D-EA68796DD8CA}

 

 

 

神社やお寺の境内には、このような石碑が、よく建っていますね。

 

image

 

 

いろいろな文字が刻まれていますが、実は、あの文字には、それほど意味はなかったのです。

あの文字は、ダミーだったのです。

 

私の調べた限りでは、全部ではありませんが、関東においては、3割くらいは、「補陀落渡海の小舟」を表現しているように感じました。

確実な証拠はありませんが、直接現地を歩き回り、実際に見て触って感じた、私の勘です。

 

 

これを知ってから、神社仏閣巡りが、数倍も楽しくなりました。

 

ぜひ、お近くの神社や寺に行った時には、この石碑を探してみてください。

そして、太古の時代にあった、「補陀落渡海」のことを、ちょっとだけ思い出してください。

 

 

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

☆精神世界のランキングです。

1日1回、ポチッと、応援クリックお願いしますね。↓

 

 


人気ブログランキング

 

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

 
 
 

☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 

http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas


☆キネシオロジーの個人セッションも、やっています。
こちらも、ぜひ体験してくださいね。

http://www.tomaatlas.com/soul.htm

 
 

 

トーマ

 
toma_atlas@yahoo.co.jp
 

 


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
 

 

☆日記(エッセイ)の過去の全バックナンバーです。

http://www.tomaatlas.com/library00.htm

 


☆私のメインサントです。 ↓

http://www.tomaatlas.com/

 

 

精神世界の鉄人さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。