沖縄ニライカナイツアー 10 天照大神 | 精神世界の鉄人のブログ

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沖縄では、この機会に、いろいろな御嶽、それから、神社や寺などのパワースポットをまわりました。

どこも、興味深いところばかりでした。

 

 

学生時代、なんとも思わずに、その前を通り過ぎていた、神社や寺などの本当の意味がわかって、とても面白い旅になりました。

 

これは、那覇市首里にある、「安国寺」というお寺です。

 

この寺の門も、「三つの扉」を表現していますね。

「天照派」のシンボルです。

 

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お寺の瓦も、「三つ巴」でした。

 

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このお寺の正面は、首里高校です。

 

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この近くには、「首里観音堂」もあります。

 

「補陀落渡海」と関係ある寺の名前ですね。

 

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この寺の門も、「三つの扉」になっていました。

 

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那覇市の泊には、「崇元寺」というお寺の跡もあります。

 

沖縄戦で、ほとんどが焼失したのですが、三連アーチ型の石門は、現在でも残っていて、重要文化財で歴史的建造物に指定されているそうです。

 

考えてみたら、ここも、「三つの扉」だったのですね~!

 

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記念撮影です。

 

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ここの門をくぐって、中に入ったのも、今回が初めてでした。

 

大きなガジュマルの樹に、感動しました。

この門の中に、こんな御神木があったのですね~!

 

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前回、「三つ巴」の話をしましたが、沖縄には、他にも面白い「巴の紋」が、いくつかありました。

 

 

「安里八幡宮」の近所にある寺、「神徳寺」にも立ち寄りました。

 

「徳」の文字が入っているので、もしかしたら、「聖徳太子」とも、関係があるかもしれません。

 

「神徳寺」は、八幡宮の別当寺として建立されたそうです。

戦前は、この二つは、同じ丘に、仲よく建っていたそうです。

 
 

記念撮影しました。

 

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ここの本堂の瓦が、ユニークでした。

 

見てください!

真ん中に、「十字架」があり、その周りを、「四つ巴」が、回っています。

 

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「四つの巴」とは、どういう意味でしょうか?

 

私の脳裏に、浮かんだのは、

 

「もしかしたら、4種類の遺伝子のシンボルなんじゃないかな?」

 

ということでした。

 

ご存知のように、遺伝子の本体である、「DNA(デオキシリボ核酸)」の塩基成分には、

 

「アデニン(A) 」、 「チミン(T)」、「グアニン(G) 」、「シトシン(C)」

 

こういう4種類があって、これらは、「二重らせん構造」を作り、遺伝情報を伝える際に、重要な働きをするそうですね。

 

「4」という数字は、人類創造に、一番深く関わった、「エンキ=イザナギ」のシンボルでもあります。

 

また、私は、「塩基」という単語は、「エンキ」が、語源だったのではないかと、推測しています。

 

 

 

私の実家の近くには、「識名宮」という神社もあります。

ここも、「琉球八社」の一つです。

子供の頃から、この近くに住んでいたのですが、ここには、生まれて初めて行きました。

 

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拝殿です。

 

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至る所に、「三つ巴」のシンボルがありました。

 

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ビックリしたのは、この神社の神紋が、「五つ巴」だったことです。

 

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日本全国、たくさんの神社をまわりましたが、「五つ巴」は、とても珍しいと思いました。

しかも、真ん中には、「菱形」のシンボルがあります。

これも、「エンキ=イザナギ」に関係していると思います。

 

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さて、ここでも、考えてしまいました。

 

「五つ巴」とは、なんでしょうか?

 

私は、すぐに、

 

「五色人のことなんじゃないかな?」

 

と、推測しました。

 

 

ご存知のように、太古の時代、人類の祖先には、大きく分けて、5種類の人種がいて、そこあら、人類の歴史が始まったというい伝承があるのです。

 

一説によると、こういう区分です。

 

黄人=アジア(日本、中国、朝鮮、モンゴル)
赤人=アメリカインディアン、ユダヤ、アラビア、エジプト
青人=北欧、スラブ
白人=ヨーロッパ全般
黒人=アフリカ、インド、アボリジニ(オーストラリア)

 

もしかしたら、「五つ巴」は、これらの5つの人種のシンボルの意味も、含まれているのかもしれません。

 

 

他にも、いくつか解釈できます。

 

「三つ巴」と「四つ巴」と「五つ巴」は、もしかしたら、「龍の指」も、表現している可能性があります。

 

ある人から教えていただいた話です。

 

「日本の龍」の指の数=三本

「琉球の龍」の指の数=四本

「中国の龍」の指の数=五本

 

こうなっているそうです。

もしかしたら、この意味もあるかもしれませんね。

 

 

 

これは、オマケの話です。

 

 

最近、古代史の話をする友人、ゆかさんと、東京都内にある、忍者カフェに行った時に、面白いアイデアを、二人で、シェアしました。

 

 

都内の忍者カフェです。

 

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この店の壁に、「手裏剣」が、飾られています。

 

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その手裏剣を、二人で眺めながら語り合いました。

 

「もしかしたら、神社の神紋は、忍者の手裏剣と、何か関係あるんじゃないかな?」

 

これは、最初に、ゆかさんが思いついたアイデアなのですが、この壁の手裏剣を見ていたら、確信に変わりました。

 

そして、今回の沖縄旅行で、「三つ巴」や「四つ巴」や「五つ巴」の形を見たら、本当にそうだと思いました。

 

 

「三つ巴」の形を、手裏剣にしたと思います。

 

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これは、「四つ巴」だと思います。

 

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そして、これが、「五つ巴」ですね。

 

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わかりましたか?

 

つまり、忍者たちにとって、「手裏剣」というのは、実は、武器ではなくて、現代でいえば、ヤクザなどが、背広などに付けている代紋だったのかもしれません。

 

夜の暗闇の中で、闘うことが多かった彼らは、先に、お互いの手裏剣を投げ合い、それから、暗い空間で、その手裏剣を手探りで、確かめ合い、それから、相手が、敵なのか味方なのかを見極めてから闘い、同士討ちを防いでいたのではないでしょうか?

 

こうやって、裏の歴史を、いろいろ考えると、楽しいですね。

 

 

 

那覇市には、他にも、「琉球八社」の一つ、「天久宮」もあります。

 

小雨の降る中、ここにも立ち寄りました。

鳥居の前で、記念撮影です。

 

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拝殿です。

 

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隣には、「権現堂」があります。

 

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ちなみに、「権現(ごんげん)」とは、日本の神の神号の一つだそうです。

 

「権」という文字は、「臨時」や「仮」という意味で、

 

「仏が仮に、神の形を取って現れた」

 

という意味だそうです。

 

「神道の神」も「仏」の仏」も、源は、同じだということですね。

 

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この建物の中に、興味深いものがありました。

 

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正面の壁にかかっている、三つの垂れ幕のようなものを、見てください!

 

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一つ一つを、拡大します。

 

「三つ巴」の中に、「一」の文字がありますね。

 

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「二」の文字です。

 

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それから、「三」の文字です。

 

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わかりましたか?

 

「一(ひ)」と「二(ふ)」と「三(み)」という意味です。

 

「一二三神示(ひふみしんじ)」です!

 

別名は、「日月神示(ひつきしんじ)」ですね。

 

 

つまり、「天久宮」は、「日」と「月」が、隠されたシンボルマークだったということです。

 

 

 

繰り返しますね。

 

「太陽」と「月」の二つで行われる天体ショーが、「日食」なのです。

 

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そして、さらに、その象徴は、

 

「一旦、暗闇になり、それから、再び光の世界が復活する」

 

これは、「天の岩戸」の「天照大神」です。

 

つまり、「天照派」のシンボルなのです。

 

また、「復活」というのは、「キリスト」のシンボルでもあります。

 

だから、「日」と「月」で表現されるシンボルは、

 

「キリスト」=「天照大神」=「天照派」

 

こうなるのです。

 

 

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もう一度、「千葉神社」の神紋を、思い出してください。

 

これも、熊野から、補陀落渡海で、房総半島に辿りついたグループのシンボルでしたね。

 

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そして、これは、沖縄県民であれば、誰でも知っている、「沖縄県」のシンボルです。

 

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ハイ!

 

現代において、「沖縄県」こそが、「天照派」の本部になっているのです。

 

断っておきますが、物理的に、団体や組織があるわけではありませんよ。

そんな名前の事務所など、どこにもありません。

 

そして、「古事記」などに書かれている、「天照大神」とも、少し意味は違います。

 

 

これは、私の個人的な定義です。

 

沖縄で生まれ育った人間、それから、沖縄が大好きで、移住したり、観光に来た人々の、魂の中に、「愛」と「平和」の遺伝子を、そっと宿していく。

 

そういう霊的な意識が、「天照大神」のスピリットなのです。

 

 

そして、「天久宮」に隠された、本当の御祭神が、この神様なのだと思います。

「天久宮」の「天」の文字は、広い意味での「天照大神」だと思います。

 

ちなみに、「天久宮」の拝殿の中にも、似たようなシンボルがありました。

 

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「日食」のシンボルですね。

 

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次回、「沖縄ニライカナイツアー」、感動のフィナーレです。

 

 

 

 

 

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