沖縄ニライカナイツアー 9 三つ巴 | 精神世界の鉄人のブログ

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UFOやチャネリング、霊、輪廻、超能力などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。


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今回の旅では、「琉球八社」と呼ばれている主要な神社の七社をまわりました。

「普天間宮」だけは、時間がなくて、まわれませんでした。

 

考えてみれば、沖縄の神社を、これほどまわったのは、生まれて初めてでした。

そして、まわってみて、自分の生まれ故郷に、これほど、素晴らしい神社があったことに、改めて驚きました。

 

 

あと、繰り返しになるかもしれませんが、「琉球八社」の全ての創建には、「補陀落渡海」で沖縄二やってきた、「日秀上人」が関わっています。

沖縄の神社とお寺の全てが、「補陀落渡海」から、始まっていることを、ここで再度、強調しておきます。

 

 

 

有名な「波上宮」にも行きました。

 

鳥居です。

 

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御祭神を見ると、「伊弉冊尊」、「速玉男尊」、「事解男尊」で、「熊野三神」ですね。

やはり、沖縄は、熊野系の神様が祭られている所が多いですね。

 

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灯篭には、「三つ巴」がありました。

 

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手水舎には、三体の黒龍がいました。

 

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拝殿の前で、参加者の方たちと、記念撮影しました。

 

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飾ってある文字が、カッコイイですね。

 

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拝殿には、「鶴と亀」もいました。

 

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「三つ巴」です。

 

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最近、神社に行くと、瓦も見るようになりました。

 

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ここの瓦も、「三つ巴」でした。

 

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「波上宮」の隣には、「護国寺」というお寺もあります。

入口は、工事中でした。

 

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「三つ巴」がありました。

 

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境内には、「カラス」の像がある、モニュメントもありました。

 

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おそらく、「八咫烏」の意味も含んでいると思います。

 

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そして、さらに、その近くには、沖縄の英雄である、「謝名親方」の石碑もありました。

この人物は、私の母方の先祖です。

 

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ご先祖様と一緒に、記念撮影しました。

 

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那覇市の安里にある、「安里八幡宮」にも行きました。

階段を登っていくと、鳥居が見えました。

 

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拝殿です。

ここも、太古の昔、UFOの離発着場だったかもしれませんね。

 

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やはり、「三つ巴」がありました。

 

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拝殿の前で、記念撮影しました。

 

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ここの瓦も、「三つ巴」でした。

 

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沖縄に滞在している間は、もちろん、いつも、実家に寝泊まりしているのですが、時間があったので、久しぶりに、実家をじっくりと眺めてみました。

 

この家は、私が、高校1年生の時に建てたので、そろそろ、築36年にあります。

場所は、那覇市の識名という所です。

 

だいぶ古くなっていて、家のあちこちが、傷んできています。

 

 

家の外側から、なんとなく、瓦を眺めみました。

 

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その瞬間、驚嘆しました~!

 

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見てください!

なっ、な、なんと! 

「三つ巴」じゃないですか~~!!

 

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今回の旅では、驚くようなシンクロが、山ほど起こったのですが、この実家の「三つ巴」には、心底驚きました。

 

私の実家は、「熊野系」の神様に、守護されていたのです。

つまり、「天照派」であり、「イザナギ」と「イザナミ」を源とする、「愛」と「平和」のグループです。

だから、「補陀落渡海」が気になって、調べまくっていたのですね。

 

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昔から、「青い鳥」の話がありますが、「三つ巴」をキーワードに、歴史を探っていたら、自分の実家にも、それがあったということに、ビックリしました。

 

ご存知のように、「青い鳥」の話は、メーテルリンクの作で、2人兄妹のチルチルとミチルが、夢の中で、過去や未来の国に幸福の象徴である青い鳥を探しに行くが、結局のところ、それは、自分達に最も手近なところにある、鳥籠の中にあったという物語でしたね。

 

私の実家の瓦が、このシンボルマークだったというのは、どう考えても、偶然なんかじゃありません。

「補陀落渡海」や「ニライカナイ」を探る旅は、完全に神意であり、神界からサポートされていたのです。

 

この瓦を見て、暖かい沖縄なのに、大感動で、身体がブルブル震えました。

 

 

 

 

これも、大切なことなので、再度書きます。

 

 

古代において、日本の本土でも、そうだったのですが、沖縄でも、武闘派である、「神武派」、それから、穏健派である、「天照派」の二つのグループが、存在していたようです。

 

私の推測ですが、沖縄は、小さな島なので、その島内では、過激な争いや対立は、長い期間は、できなかったと思います。

 

たまには、争うこともあったと思いますが、どちらかというと、沖縄においては、双方とも、和解したり、融合しながら、共存共栄していたような気がするのです。

 

前回紹介した、「日秀上人」も、そういうことを知っていて、何かのお役目で、熊野から、当時の琉球に派遣された、「天照派」の使者だったのかもしれません。

 

 

 

歴史においては、全ての出来事は、必要、必然、ベストのタイミングで、起こっていると思います。

 

「神武派」は、「神武天皇」がリーダーだったようですが、その正体は、シュメール文明では、「アヌ王」ですね。

「権力」の王様です。

 

そして、「神武天皇」は、「武闘派」だったようですが、これは、文字通り、「武」であり、「勇」でもあります。

このグループには、息子である、「エンリル(ヤハウェ)」も、加わっていたと思います。

 

一方の「天照派」は、「イザナギ」と「イザナミ」がリーダーだったようですが、その正体は、シュメール文明では、「エンキ」と「ニンフルサグ」です。

二人は、それぞれ、「知恵」と「愛」の神様たちです。

 

 

4人を、簡単にまとめると、こうなります。

 

「神武天皇(アヌ王)」&「エンリル(ヤハウェ)」=「権力(勇)」

「イザナギ(エンキ)」&「イザナミ(ニンフサグ)」=「知恵(智)」&「愛(仁)」

 

 

シュメール文明の神様である、この4人は、古代において、日本でも、沖縄でも、世界中で、これらを融合させることを、地球上でやっていたのだと思います。

 

それぞれ、自分の足りないところがあり、「三つ巴」の関係を築きながら、学びあっていたと思うのです。

 

「権力(勇)」だけでも、ダメなのです。

そして、「知恵(智)」だけでも、「愛(仁)」だけでも、ダメなのです。

 
 
「ドラえもん」のマンガで、たとえてみますね。
 

「神武天皇(アヌ王)」&「エンリル(ヤハウェ)」のグループ、「神武派」が、「ジャイアン」&「スネ夫」だと思います。

 

「イザナギ(エンキ)」&「イザナミ(ニンフルサグ)」のグループ、「天照派」が、「のび太君」&「しずかちゃん」かもしれません。

 

 

この二つグループを見ていると、プロシアの鉄の宰相と言われた、ビスマルクの名言を思い出します。

 

「正義なき力は、無能なり。力なき正義も、また無能なり」

 

「神武派」は、力だけで、正義がなかったと思います。

そして、「天照派」は、正義だけで、力がなかったのです。

 

ここでは、「力」を「権力」で、「正義」を「道徳」と言い換えてもいいかもしれません。

 

両方とも、偏っていたのです。

 

そして、長い長い歴史の中で、ぶつかったり、争ったりしながら、お互いに、無いものを与えあい、受け取りあったのかもしれません。

 

 

古神道でも、

 

「智」と「仁」と「勇」

 

この三つが大切だという考え方が、あるそうです。

 

「智」は、「歴史」

「仁」は、「祭祀」

「勇」は、「武術」

 

だそうですね。

 

そして、それぞれ、「三種の神器」にも、対応しているそうです。

 

「智」は、「(八咫鏡(事実を正確に映す)」

「仁」は、「八尺瓊勾玉(生命を育む心)」

「勇」は、「草薙剣(勇気をだす)」

 

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日本の裏の歴史は、この三つエネルギーが、「三つ巴」になって織りなされた物語だったのかもしれません。

現代の日本は、これが、わりとバランスよく混じっていると思います。

 

「巴」の形は、数字の「6」でもあり、「三つ巴」は、「666」のシンボルでもあります。
つまり、「ミロク(弥勒菩薩)=ミルク神」の意味です。

 

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アニメの「君の名は。」の話をします。

 

この作品に出てくる二人の主人公、「滝君(イザナギ)」と「三葉(イザナミ)」は、「賢さ」と「愛情深さ」という二つを兼ね備えた、普通の学生でした。

 

しかし、平凡な日常において、心が優しすぎて、二人とも、いまひとつ、行動力に欠けているところがありました。

 

それが、ある日、「隕石の落下」という絶対的に悪い出来事を知り、それを目にして、急に、「勇気」が湧き上がって、命懸けの救出劇をするのです。

 

そうなのです。

 

絶対平和主義の人々も、自分のためではなく、家族や仲間、人類全体を助けるためだったら、「勇気」のスイッチが入るのです。

 

「天照派」の人々も、おそらく、「神武派」の弾圧の中でも、家族や仲間を守るためだったら、勇気を出して、抵抗したこともあったと思います。

 

「天照派」の人々も、他人のためなら、闘うこともあったと思うのです。

 

 

 

旅行中、皆で、ランチをした時の写真です。

楽しかったですね~!

 

現在、気の合う仲間たちと、歴史について語り合っている時が、一番楽しいです。

 

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次回に続きます。

 

 

 

 

 

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