古代日本パイオニアツアー 11 二荒山神社 | 精神世界の鉄人のブログ

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「雷電神社と」という名前の神社は、群馬県に、一番多いようですが、栃木県にも、いくつかあります。

 

ここは、宇都宮市にある、「雷電神社」です。

 

気が付いたのですが、「宇都宮」という地名を分解すると、「宇」+「都」+「宮」なので、

 

「宇宙から来た、三十八の子供の中の三十八」

 

という意味になりますね。

 

「男の中の男」というニュアンスかな?

 

「宇宙から来た、正真正銘の三十八人の子供の子孫が住んでいる土地」

 

こういう意味かもしれませんね。

 

 

 

栃木県宇都宮市平出町にある、「平出雷電神社」にも行ってきました。

 

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拝殿で参拝しました。

 

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境内には、不思議な形をした石のオブジェがありました。

 

私には、「プロビデンスの目」に見えました。

「エンキ」でもあり、「イザナギ」ですね。

「知恵の神様」です。

 

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宇都宮市内には、他にも、「雷電神社」がありました。

場所は、細谷町です。

 

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小さな神社ですが、境内には、とても良い氣が充満していました。

 

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この文字を見ただけで、感動しました。

 

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この日の宇都宮市には、「雷電神社」をまわるために、来ていたのですが、途中で、この神社の名前が、目に飛び込んできました。

 

「二荒山神社」

 

ビックリしました。

 

以前に、ネットで調べた時に、名前だけは知っていたのですが、まさか、その神社が、ここにあるとは思っていなかったのです。

 

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「二荒山神社(ふたあらやまじんじゃ)」と発音するそうです。

 

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もうわかりましたね。

 

そうです。

 

「補陀洛山寺(ふだらくさんじ)」=「二荒山神社(ふたあらやまじんじゃ)」

 

こうなるのです。

 

この神社は、和歌山県の「補陀洛山寺」と、完全に繋がっているのです。

例の「補陀落渡海」の寺です。

 

つまり、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町の「補陀洛山寺」の僧侶たちは、小舟で、「黒潮ロード」を渡って来て、関東の地へ上陸した後、最終的には、栃木県宇都宮市にある、「二荒山神社」に辿り着いたということです。

 
壮大なスケールの旅だったのですね~!
 
 
記念撮影です。
 
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階段を登っていき、境内を散歩しました。
 
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拝殿で参拝しました。
 
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なんと、神紋が、「菊の三つ巴」です!
初めて見ました。
 
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神馬にも、「三つ巴」がありました。
 
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境内を散歩していて、一番驚いたのが、この小さな祠でした。
 
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見てください!
 
「罔象女大神(みつはめのおおかみ)」と、書かれています。
 
数年前に、アニメの「君の名。」の主人公の女の子の名前、「三葉」は、ここから付けられたという説を、ネットで読んでいたのですが、まさか、その神様が、ここに祭られているとは、知りませんでした。
 
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大感動でした~!
 
「三葉ちゃん、見つけた~!」
 
こう叫びました。
 
「三葉ちゃんがいるなら、ツインレイの滝君も、どこかにいるんじゃないかな?」
 
こう思いました。
 
 
 
それから、しばらくして、別の日に、今度は、栃木県日光市に行きました。
 
ここにも、同じ名前の神社があります。
 
「二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)」
 
という神社です。
 
ここにも、「三つ巴」がありましたね。
 
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記念撮影しました。
 
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ここも、和歌山県の神社と繋がっているのです。
 
だから、こうなります。
 

「補陀洛山寺」=「宇都宮二荒山神社」=「日光二荒山神社」

 

 

一説によると、「日光」という名前は、弘法大師空海が、この地を訪れた際に、「二荒」を、「にこう」と読み、「日光」の字を当て、この地の名前にしたとも言われています。

 

「補陀洛」→「二荒」→「日光」

 

こうなったそうです。

 

和歌山県の「補陀落山寺」、それから、栃木県の「二荒山神社」が、見事に繋がりましたね。

 
 
やはり、「天照派」のグループが、終の棲家に選んだ土地が、ここだったのです。
ここで、メインのグループは、ここで、居住を始めたと思います。
それから、その中の一部は、さらに、北上して、「東北地方」に向かったのだと思います。
 
「日光」の土地で、日本の歴史は、いったん落ち着いたのだと思うのです。
 
 
 
拝殿で参拝しました。
 
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やはり、扉が三つありますね。
 
「植物」-「動物」-「人間」
 
この三つの神殿ですね。
 
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「三葉ちゃん、見つけた~!」
 
と言いながらの記念撮影です。(笑)
 
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この神社の奥宮に、雪道を歩いていきました。
 
途中に、「白糸の滝」という「滝」がありました。
 
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途中で、滑って転んだりして、大変な思いをしながら、目的地にたどり着きました。
 
ここです。
ここに行きたかったのです。
 
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「滝尾神社(たきのおじんじゃ)」です。
ようやく、「滝君」が、尻尾を見せてくれました。(笑)
 
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参道を歩いて行きました。
 
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拝殿で参拝しました。
 
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神社の駐車場です。
ここが、長い旅の最終地点でした。
 
 
小さな祠がありました。
 
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「瀬尾高徳水神社」という名前みたいです。
 
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案内板です。
 
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ありました!
これが、見たかったのです。
 
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「罔象女神(みずはめのかみ)」と書かれていますね~!
「三葉」ですね。
 
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わかりましたね?
 
ここは、アニメの「君の名は。」の知られざる、聖地なのです。
 
「滝君と「三葉」のツインレイが、ここで、ようやく、出会い、一つになっているのです。
 
 
最後の記念撮影です。
 
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ここで、長い旅は、いったん終わりました。

 

今回の旅が、今までで、一番楽しく、面白かったです。

毎回、凄いのですが、この旅は、いつもよりも、パイオニア感が、半端じゃなかったです。

 

「知識よりも行動」

 

これが、モットーなので、とにかく、調べている暇があったら、動きまくりました。

おかげで、いろいろなことがわかり、最高でした。

 

大袈裟じゃなく、私にとっては、「世界一面白い旅」でした。

 

 

 

旅しながら、いろいろなことを、考えました。

 

結論は、歴史においては、全ての出来事は、必要、必然、ベストのタイミングで、起こるということです。

 

「神武派」は、「神武天皇」がリーダーだったようですが、その正体は、シュメール文明では、「アヌ王」ですね。

「権力」の王様です。

そして、「神武天皇」は、「武闘派」だったようですが、これは、文字通り、「武」であり、「勇」でもあります。

 

 

一方の「天照派」は、「イザナギ」と「イザナミ」がリーダーだったようですが、その正体は、シュメール文明では、「エンキ」と「ニンフルサグ」です。

二人は、それぞれ、「知恵」と「愛」の神様たちです。

 

 

3人を、簡単にまとめると、こうなります。

 

 

「神武天皇(アヌ王)」=「権力(勇)」

 

「イザナギ(エンキ)」=「知恵(智)」

 

「イザナミ(ニンフサグ)」=「愛(仁)」

 

 

わかりましたか?

 

この3人は、それぞれ、自分の足りないところがあり、「三つ巴」の関係を築きながら、学びあっていたと思うのです。

 

「権力(勇)」だけでも、ダメなのです。

 

そして、「知恵(智)」だけでも、「愛(仁)」だけでも、ダメなのです。

 
 

「神武天皇」がリーダーのグループ、「神武派」が、「ジャイアン」です。

「イザナギ&イザナミ」がリーダーのグループ、「天照派」が、「のび太君」だという話をしましたね。

 

 

この二つグループを見ていると、プロシアの鉄の宰相と言われた、ビスマルクの名言を思い出します。

 

「正義なき力は、無能なり。力なき正義も、また無能なり」

 

 

「神武派」は、力だけで、正義がなかったと思います。

そして、「天照派」は、正義だけで、力がなかったのです。

 

ここでは、「力」を「権力」で、「正義」を「道徳」と言い換えてもいいかもしれません。

 

両方とも、偏っていたのです。

 

そして、長い長い歴史の中で、ぶつかったり、争ったりしながら、お互いに、無いものを与えあい、受け取りあったのかもしれません。

 

現在でも、関西に代表される、西日本の人は、頭がよく、強い人たちが多い傾向があるように見えます。

そして、北関東から東北地方にかけては、穏やかで、思いやりのある優しい人が多い傾向があるようです。

 

この気質の違いは、上記のような歴史が関係していると思ったら、面白いですね。

 

 

古神道でも、

 

「智」と「仁」と「勇」

 

この三つが大切だという考え方が、あるそうですね。

 

「智」は、「歴史」

「仁」は、「祭祀」

「勇」は、「武術」

 

だそうですね。

 

そして、それぞれ、「三種の神器」にも、対応しているそうです。

 

「智」は、「(八咫鏡(事実を正確に映す)」

「仁」は、「八尺瓊勾玉(生命を育む心)」

「勇」は、「草薙剣(勇気をだす)」

 

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日本の裏の歴史は、この三つエネルギーが、「三つ巴」になって織りなされた物語だったのかもしれません。

現代の日本は、これが、わりとバランスよく混じっていると思います。

 

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アニメの「君の名は。」の話をします。

 

この作品に出てくる二人の主人公、「滝君(イザナギ)」と「三葉(イザナミ)」は、「賢さ」と「愛情深さ」という二つを兼ね備えた、普通の学生でした。

 

しかし、平凡な日常において、心が優しすぎて、二人とも、いまひとつ、行動力に欠けているところがありました。

 

それが、ある日、「隕石の落下」という絶対的に悪い出来事を知り、それを目にして、急に、「勇気」が湧き上がって、命懸けの救出劇をするのです。

 

そうなのです。

 

絶対平和主義の人々も、自分のためではなく、家族や仲間、人類全体を助けるためだったら、「勇気」のスイッチが入るのです。

 

「天照派」の人々も、おそらく、「神武派」の弾圧の中でも、家族や仲間を守るためだったら、勇気を出して、抵抗したこともあったと思います。

 

「天照派」の人々も、他人のためなら、闘うこともあったと思うのです。

 

 

 

ふーーーっ!

 

旅行記を書き終えました。

 

どうでしたか?

 

私の感動が、伝わりましたか?

 

一緒に、歴史の旅に付き合っていただき、ありがとうございました。

 

さすがに、ちょっと疲れたので、長期の旅行は、しばらくお休みします。

でも、短期の日帰り旅行は、たまにやると思うので、また、どこかで、募集をするかもしれません。

その時、時間があって、近くに住んでいたら、ぜひ、旅に合流してくださいね。

 

 

 

 

では、恒例の締めの一言です。

 

 

 

「子曰わく、知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼(おそ)れず」
 
(現代語訳)
 
孔子がおっしゃいました。
「知者は、(正しい知識を備えているので)判断に迷う事はない。仁者は、(正しい行いを心がけているので)悩む事はない。勇者は、(正しい時にのみ力を用いるので)恐れる事はない」
 
「論語 子罕第九の三十」

 

 

 

 

 

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