古代日本オリジナルツアー 12 ヤマトタケル | 精神世界の鉄人のブログ

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今回の旅では、どうしても、足跡を辿ってみたい人物がいました。

 

それが、「ヤマトタケル(日本武尊)」です。

 

この人物は、いろいろな見方や解釈ができますが、いろいろ調べると、宇宙の真理を知りつくしていて、それを、この世界に実現化させようとして、動いていた、凄い人物だということが、だんだん、わかってきました。

 

 

今回のツアーで、立ち寄った、「大鳥大社」にも、「ヤマトタケル」の像がありました。

 

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この神社の祭神も、そうみたいです。

 

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私の調べたところでは、「アヌンナキ」の一族の「イナンナ」の息子として誕生した、「キリスト」は、日本では、「景行天皇」としても、名前を変えて活躍していたようです。

 

第12代の天皇です。

 

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調べてみると、たしかに、「景行天皇」は、西暦では、BC(紀元前)ではなく、日本の歴代の天皇の中で、初めて、AD(紀元後)に、即位しています。

 

時代的にも、キリストの時代に合っているのです。

 

さらに、「景教=古代キリスト教」です。

そのまんまですね。

 

「キリストの教えを行った天皇」

 

こういう名前だったのです。

 

 

そして、この「キリスト」の息子が、「ヤマトタケル」だったのです。

 

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「キリスト」の直系であり、その血を引き継いでいた人物なのです。

つまり、人間ではなく、「神人」だったのです。

 

「アヌ王」 → 「3人の子供(エンリル&エンキ&ニンフルサグ)」 → 「孫娘(イナンナ・聖母マリア)」 → 「息子(キリスト・景行天皇)」 → 「息子(ヤマトタケル)」

 

簡単に書くと、こういう霊統であり、血筋だということです。

 

 

さらに、日本においても、「イザナギ(エンキ)」と「イザナミ(ニンフルサグ)」の38人の子供から始まる子孫でもあったようです。

 

 

 

愛知県にも、「ヤマトタケル」の痕跡が、残っています。

そこにも、去年の12月に行ってきました。

 

 

「白鳥古墳」という場所です。

場所は、名古屋市内です。

 

熱田神宮社伝では、「日本武尊の陵」としていて、能褒野に葬られてのち、白鳥となった日本武尊が、当地に降り立ったという伝承に基づいているそうです。

 

 

「鳥の姿に変身した」

 

という神話が残っていること自体が、「アヌンナキ」の宇宙人ファミリーである可能性を感じさせます。

 

 

古墳の入口です。

 

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なんと、入口の道路に、このようなマンホールがありました。

 

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ハイ!

 

四枚羽の蝶ですね。

「アヌンナキ」の一族のシンボルマークです。

やはり、この一族のメンバーだったのですね。

 

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公園に入っていきました。

 

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古墳の前で、記念撮影しました。

 

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ちなみに、「白鳥」も、「キリスト」のシンボルです。

この人物も、「キリスト」の魂を宿していたのだと思います。

 

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今月の旅では、滋賀県の「建部大社」にも立ち寄りました。

一昨年にも行ったので、2回目の訪問です。

 

 

小雨の降る中、鳥居をくぐり抜けて、参道を歩きました。

 

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以前にも紹介した、「千円札」です。

 

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戦後すぐに、印刷された、幻の「千円札」だそうです。

 

最近知ったのですが、このお札は、戦後、満州や朝鮮半島などから、引き揚げてきた人たちに、生活保護のようなかんじで、支給されたそうです。

 

当時の「千円」だから、けっこうな年月、生活できたと思います。

今風の表現をすれば、「バーシックインカム」かもしれません。

 

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伊勢神宮でも、出雲大社でも、お札に刷られたことはないのに、「建部大社」は、お札になっているのです。

いかに、重要な神社なのか、これでわかりますね。

そして、「ヤマトタケル」も、凄い人物だったのだと思います。

 

 

 

他にも、面白いことが、このお札からわかります。

 

「ヤマト・タケル」の千円札に描かれている絵です。

 

左上の隅にあるマークに、注目してください。

このマーク、どこかで、見たことないですか?

 

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ジャーン!!!

 

これです!

 

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古代の宗教画に描かれている、「UFO」ですねー!

下記の絵では、キリストが磔になった時に、助けに来た時の様子だと思います。

 

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キリストが、誕生した時にも、夜空を飛び回っていたようです。

「ベツレヘムの星」の正体は、このUFOだったとも言われているのです。

 

しかも、このUFOに描かれているマークは、「八芒星」ですね。

「イナンナ」のグループですね。

 

「イナンナ(聖母マリア)」の息子が、「イエス・キリスト(景行天皇)」であり、その息子が、「ヤマト・タケル」ということです。

 

面白いですね~!

 

 

 

拝殿の前に、御神木がありました。

 

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「三本杉」と書かれていますね。

 

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この漢字を分解すると、

 

「三」、「十」、「八」、「ノ」、「三」、「十」、「八」

 

となります。

 

「38の38」

 

という意味です。

 

「男の中の男」

 

というニュアンスですね。

 

「正真正銘の38人の子供の聖地」

 

という意味だと思います。

 

 

「建部大社」の本殿です。

ここでも、参拝しました。

 

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天井の上にあるのは、どう見ても、UFOですね。

私には、UFOにしか見えません。

 

しかも、「一つ目(プロビデンスの目」だから、「エンキ=イザナギ」のUFOだと思います。

 

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そして、その本殿の裏には、不思議な石があります。

この裏です。

 

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これです。

たくさんの菊の花が、石の中で、咲き乱れていますねー!

 

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なんと、自然の力でできた、「菊花紋」の模様の石が、ここに置いてあるそうなのです。

「菊花石」というそうです。

天然の石なんですね~!

 

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さて、これは、オマケの話です。

 

 

去年の1月に、東京の上野公園内に、「花園稲荷神社」に行ってきました。

 

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「花園」という名前は、もしかしたら、「花園天皇」と関係あるかもしれませんね。

「花園天皇」です。

 

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なんか、女性っぽくないですか?

袈裟も、「花柄の模様」です。

男性が、こんな模様の袈裟を着るでしょうか?

 

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しかも、本当の名前は、「富仁(とみひと)」だったそうです。

もともとは、「富む人」という意味だったかもしれませんね。

すると、これも、もしかしたら、「豊穣の女神」である、「イナンナ」の生まれかわり、もしくは、同じグループだったかもしれません。

 

しかも、前述した、滋賀県の「建部大社」にある、「菊花石」に、模様が似ていますね。

 

う~ん、どういう関係なのかな?

想像が膨らみますね。

 

 

 

この神社の「お穴様」から出た時に、この穴が祀られている建物の看板を眺めてみました。

 

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私は、気が付かなかったのですが、その日に同行していた、Tさんという男性が、

 

「あれっ? トーマさん、この看板に、伊藤博文の名前が書かれていますよ」

 

こう言ったのです。

 

 

たしかに、書かれていました。

 

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ここで、考えこんでしまいました。

この建物の中に、祀られている「お穴様」という御神体は、素晴らしいエネルギーです。

それは、私にとっては、まぎれもない真実です。

 

 

しかし、ちょっと、裏の日本史を学んだ人たちは、知っていると思いますが、「伊藤博文」という人物は、明治時代に、当時の天皇を暗殺して、いわゆる、「天皇すりかえ」をやった犯人として、ネガティブなイメージで語られることも多いです。

 

「陰謀論」の中では有名な出来事、

 

「孝明天皇、明治天皇は、伊藤博文が剌殺した」

 

という話、それから、この穴のエネルギー、この二つが矛盾するのです。

 

このエネルギーの良さからすると、「伊藤博文」も、善人でなければ、辻褄が合わないのです。

 

まあ、宇宙全体という広い視点で捉えると、「善悪」などは無くなるのですが、しばらく、このことで悶々と悩んでいました。

 

 

昭和の時代には、「千円札」の顔でしたね。

時代が違うのにも関わらず、「ヤマトタケル」も「伊藤博文」も、どちらも同じ、「千円」という額の紙幣の顔というのも、面白いですね。

 

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前述したように、一説によると、第12代の景行天皇の正体は、イエス・キリストだったそうです。

 

そして、その息子のヤマト・タケルは、本当は、日本では死んでいなくて、その後、朝鮮半島に渡り、高句麗の王様になったとのことです。

 

モチロン、証拠などはありませんが、私には、なぜか、この話が、しっくりきたのです。

 

 

 

そこで、空想してみました。

 

 

父である「景行天皇(イエス・キリスト)」が、息子である「ヤマト・タケル」の日本での活躍を、喜んでいるものの、あまりの気性の激しさに、

 

「この子には、日本の風土は合わないな… どこか他の場所に、引っ越してもらおう…」

 

こう思って、苦肉の策として、朝鮮半島、現在の「北朝鮮」のあたりに送ります。

 

日本では、たくさんの敵を殺していたので、その復讐を恐れて、一族皆で口裏を合わせて、

 

「日本で死んだ」

 

ということにしました。

 

「ヤマト・タケル」は、朝鮮半島という異国の地でも、持ち前の勇敢さと力強さで、あっという間に、その土地の王様になります。

 

 

それから、キリストの子孫は、朝鮮半島に渡った、「ヤマト・タケル」の子孫、それから、日本に残った、その他の子孫という、二つのグループに分かれます。

 

「景行天皇(キリスト)」は、子供がたくさんいたようです。

 

どちらも、「キリスト」の血統なのですが、大きく違いました。

 

〇「ヤマト・タケル」のグループ=気性の激しい一族=朝鮮半島の王族

〇「その他」のグループ=気性の穏やかな一族=日本の天皇家

 

こういう二つのグループに分かれたのです。

 

 

その時に、こういう約束をします。

彼らの一族は、未来がわかるので、こういう内容の契約でした。

 

「ヤマト・タケル」の側が、

 

「これから、しばらく、1900年くらいは、日本は、多少の動乱はあるけど、その動乱は、穏やかなグループでも解決できる出来事だ。しかし、江戸という時代が終わり、明治という時代になると、外国から、たくさんの侵略軍が日本にやってくる、その時は、私たちのような気性の激しいグループでないと、彼らには太刀打ちできない」

 

続けて、

 

「だから、その時が来たら、日本は、私たちの子孫が、朝鮮半島からやってきて、天皇となって、日本を守る。いいな?」

 

そう言われて、他の兄弟姉妹たちは、しぶしぶながら同意します。

 

その後、日本は、「南北朝時代」を迎え、国も二つに分かれます。

それから、さらに、様々な紆余曲折があり、幕末や明治維新を迎えます。

 

そして、1900年くらい前の契約を、いよいよ実行に移す時が来たのですが、「ヤマト・タケル」の子孫のグループが、朝鮮半島からやってきて、昔の約束を実行しようとしたときに、日本にいた、他の穏やかなグループが、その約束を守らないと言いはじめます。

 

「ヤマト・タケル」のグループは、困ったあげく、部下である、「伊藤博文」に、穏やかなグループのリーダーである、「孝明天皇」や「明治天皇」を暗殺させます。

 

それから、自分たちのリーダーである、別の人物を替え玉として、日本の天皇の地位に座らせます。

 

彼らも、やりたいと思っていたわけではありませんが、穏やかなグループでは、欧米列強の残酷で横暴な攻撃に、対処できないと思って、日本を守るために、やったのです。

 

それから、「富国強兵」などをはじめ、日本を軍国主義の国にしました。

 

結果として、欧米人の奴隷国家にはならずに済んだのですが、その後も調子に乗って、どんどん軍備拡大を進めたので、太平洋戦争では、最悪の結末を迎えました。

 

それから、戦後は様子を見ながら、状況に合わせて、この二つのグループは、主導権の割合を変えたりしながら、日本の国づくりに、励んだという話です。

 

 

つまり、簡単にまとめると、

 

「朝鮮半島の王様のグループ」も「日本の歴代の天皇」も、二つとも、同じ一族であり、「キリスト」の血統だったという話です。

 

仮に、「天皇のすり替え説」が、事実だとして、「元々の天皇」も、「すり替えられた天皇」も、どちらも、正真正銘、「本物の天皇」だったという話です。

 

 

モチロン、これも、証拠などありません。

あくまでも、私の空想上の話です。

あまり、真面目に考えないで、軽く読み飛ばしてくださいね。

 

いつか、こういうストーリーで、小説や漫画の原作を書いたら、面白い作品ができそうだと思いました。(笑)

 

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

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トーマ

 
 
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