精神世界の鉄人のブログ

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超能力などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。


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旅行記の最初のあたりで、「アヌンナキ」の宇宙人ファミリーの中の、「アヌ王」と呼ばれている、太古の地球における、最高位の王様の話、それから、その二人の息子が、仲が悪かったとこまで話をしましたね。

 

その続きの話も、再度、簡単に書いておきます。

 

 

このファミリーが、地球の歴史では、とても重要なのです。
なぜなら、「人類創世」に、関わったからです。

 

この一族については、様々な説がありますが、はやし浩司さんの動画が、一番わかりやすいので、ぜひ、検索して見てみてください。

 

 

 

この王様には、「エンリル」と「エンキ」という二人の息子、それから、「ニンフルサグ」という一人の娘がいたそうです。

 

3人とも、母親は違うようです。

 

そして、地球の表の王になったのは、「エンリル」の方で、現在のイラクのあたりに、「エデンの園」を造り、そこで、人間を管理していたとも言われています。

 

 

一方で、裏の王になった「エンキ」と、その妹の「ニンフルサグ」のほうは、アフリカに渡り、そこで、いろいろな遺伝子実験をやっていたと言われています。

 

だから、現在も、アフリカには、いろいろな種類の動物がいるのですね。

 

「遺伝子を調べて、人類のルーツを調べると、アフリカの一人の女性に辿り着く」

 

という説もありましたが、この女性が、「ニンフルサグ」だとも言われています。

 

「エンキ」は、遺伝子操作の達人だったそうで、今でも、遺伝子の中の「塩基」という文字には、「エンキ」の音が入っています。

 

 

 

「エンリル」は、人間の姿だったようです。

 

これは、「エンリル」の母親が、人間のような姿をしていたからだと言われています。

 

一方で、「エンキ」は、「人間+竜(蛇)」の姿だったとも言われています。

 

そして、二人の妹、「ニンフルサグ」も、「人間+竜(蛇)」の姿だったようです。

 

これは、父親である、「アヌ王」が、「竜座」と呼ばれる宇宙空間にある惑星の女性の宇宙人と恋をしたことが、その理由みたいです。

 

この星座に住んでいる宇宙人たちは、「竜(蛇)」の姿だそうです。

 

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「エンキ」と「ニンフルサグ」の母親は、「竜座」と呼ばれる宇宙空間にある、惑星の出身だったので、身体が、「竜(蛇)」の姿だったのです。

 

それで、息子の「エンキ」、それから、娘の「ニンフルサグ」の二人は、下半身は、「竜(蛇)」の姿だったそうです。

 

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ただし、これは元の姿の話で、彼らは、人間と違い、超科学のような魔法が使えたので、いくらでも、自分の身体の形を変えることもできたようです。

 

下記の絵は、「エンキ」と「ニンフルサグ」が、下半身も、普通の二本足になっている姿が描かれています。

 

シュメール文明の粘土板に描かれている絵で、右が、「エンキ」で、左が、「ニンフルサグ」だそうです。

真ん中の木は、「生命の樹」と言われていて、人類創世に関わっているそうです。

 

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なんと、この兄と妹は、日本にも来ていたのです。

 

詳しいことは、後ほど書きますが、最近の古代史の研究でも、科学的に解明されてきているのです。

 

比較言語学などを使って、縄文土器の模様などを、詳しく調べた結果、いろいろな史実が、浮かび上がってきたようです。

 

シンボルの数、それから、シンボルの形などで、土器の模様の意味が、シュメールの神様を表現してることが、どんどんわかってきているのです。

 

例えば、この縄文土器の中央にある模様は、「エンキ」の精子を、「ニンフルサグ」の子宮に入れて、遺伝子操作で、クローン人間を創っているということが、文字を解読して、わかったそうです。

 

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さらに、面白いことも、わかっているようです。

 

 

比較言語学の専門家たちが、「アヌンナキ」の一族の正体を、「古事記」に書かれている単語や表現から、読み解いたそうです。

 

それによると、彼らのグループは、「古事記」の中に現れる、「国つ神」を信仰する、「地祇族」だということが、わかっているそうです。

 

 

他にも、もっと凄いことが、解明されているそうです。

 

 

縄文土器や縄文土偶には、絵文字(象形文字)、シンボル記号、シンボル数、シュメール語などが、表現されているそうです。

 

 

「エンキ」は、日本語に翻訳される時に、「牡牛神ハル」とも言われているそうです。

 

詳しいことは省略しますが、これを専門家が読み解いたら、

 

「エンキ」=「牡牛神ハル」=「3と4の男」

 

となるそうです。

 

さらに、シュメール語では、

 

「エシュ・ア・ラム・ギッシュ」

 

これが、長い期間の間に、

 

「エシュ・ア・ナン・ギ」

 

さらに、

 

「イシャ・ナ・ギ」

 

というふうに、変化したようです。

 

そうなのです。

 

この単語が、日本に入ってきてから、

 

「イザ・ナ・ギ」=「伊弉諾尊」

 

になったというのです。

 

 

もう一方、「エンキ」の妹であり、奥さんでもあった、「ニンフルサグ」は、「蛇女神キ」とも言われています。

 

「ニンフルサグ」=「蛇女キ」=「3と4の女」

 

となるそうです。

 

さらに、シュメール語では、

 

「エシュ・ア・ラム・ミ」

 

これが、長い期間の間に、

 

「エシュ・ア・ナン・ミ」

 

さらに、

 

「イシャ・ナ・ミ」

 

に変化したようです。

 

日本に入ってきてから、

 

「イ・サ・ナ・ミ」=「伊弉冉尊」

 

になったのです。

 

 

最高に面白いですね~!

 

日本の神様の姿が、具体的になってきましたね~!

 

 

 

縄文土器や縄文土偶の7割以上の模様が、この二柱を表現しているそうです。

 

縄文時代には、この二人の兄妹が、日本人に、とても愛され、親しまれていたということです。

 

 

「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」。

 

この二柱の前で、執り行う結婚式が、「神前結婚式」なので、どれだけ深く、日本人と関わっているのか、わかると思います。

 

こういう本質的なことは、あまり知られていませんね。

 

 

 

ご存知のように、この二人は、「国生み」にも関わっています。

 

この二人の兄妹が、日本の国土も創ったのです。

 

「日本」も「日本人」も、二人が創ったのです。

「日本のルーツ」なのです。

 

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もう少し、「エンキ」について、書いておきますね。

 

 

下記は、日本に来ていた初期の頃の「エンキ」の姿みたいです。

 

頭部は人間で、身体が蛇の神様ですね。

岐阜県の「位山」にある像です。

 

こういう素の姿の「エンキ」を祀っている所は、珍しいと思います。
 

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「宇賀神」などとも呼ばれています。

いわゆる、「龍神様」でもあります。
 

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この絵は、「伏羲氏と女媧図」という古代の中国の伝説に登場する神様です。

この二人の神様は、「伏羲」と「女媧」という兄妹です。

 

「エンキ」と「ニンフルサグ」だと思います。

 

中国の伝説によると、大洪水が起きたときに、二人だけが生き延び、それが人類の始祖となったと、言い伝えられているそうです。

 

この絡み合っている姿を模したのが、「出雲大社」や「諏訪大社」などのしめ縄かもしれませんね。

 

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上にある、花模様のシンボルマークは、「菊の紋章」かな?

 

「コンパス」と「定規」を持っていることに、注目してください。

 

ご存知のように、「コンパス」と「定規」は、秘密結社、「フリーメーソン」のシンボルです。

 

ちなみに、これは、「設計」の意味です。

 

太古の昔から、いろいろな建築物を造る時に、この道具を使ったので、この二つが、シンボルになっているそうです。

 

 

 

なんと、古代中国の神話の時代に、すでに、「フリーメーソン」が、存在していたのですね。

 

これが、最古の「フリーメーソン」だと思います。

 

創始者は、「エンキ」と「ニンフルサグ」という、人類や動物を設計して、地球上に生み出した神様たちだったということです。

 

 

 

今年の伊勢の旅行で、一番感動したものです。

 

これは、ある場所で見つけたのですが、目立たない場所に、ひっそりと置かれていました。

 

もう少しで、見過ごす所でした。

 

これです。

 

ハイ!

 

「コンパス」と「定規」ですね。

 

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これは、「伊勢神宮」の内宮や外宮の大切な扉を開く時に使う、「カギ」なのだそうです。

 

大感動でした。

 

「伊勢神宮」の正真正銘、本当の御祭神は、「エンキ」と「ニンフルサグ」、つまり、「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」の二人の神様なのだと思います。

 

繰り返しますが、この二人が、「日本」と「日本人」の「設計者」なのです。

 

 

 

さて、ここからが、いよいよ、この旅行記の本番に突入していきます。

 

 

私は、古代史を学んでいるうちに、「エンキ」と「ニンフルサグ」、つまり、「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」の二人の神様は、アフリカから、テレポーテーションで、瞬時に、日本にやってきたいうなイメージを、勝手にもっていました。

 

しかし、どうやら、この二人が、日本に登場したのは、別の方法だったみたいです。

 

もっと、ドラマチックで、感動的な演出をしながら、我が国には、登場したようなのです。

 

 

「アヌンナキ」の一族たちは、世界中に、その痕跡が残っていますが、それぞれの国の歴史や文化、それから、その土地の人々の価値観に合わせて、姿形を変えたり、メッセージを伝えたりしていたようなのです。

 

 

では、日本では、どうだったのでしょうか?

 

 

その答えは、今回の旅行に行く直前に出会った本に、書かれていました。

 

〇「超古代の黙示録」 後藤まさし たま出版 1429円

 

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この旅行記では、この本からの情報を元に、私なりの解釈と表現で、思いっきりシンプルに、書いていきますね。

 

 

この本によると、宇宙には、生命を創る元のエネルギーのようなものがあり、それは、「丹(に)」と呼ばれているそうです。

 

太陽で創られ、「植物」と「動物」と「人間」の三つの生命の元になっているそうです。

 

そして、宇宙空間にあり、目に見ない、「障壁賀」という、宇宙の子宮のような所があり、ここに、「生(しょう)」と呼ばれる別のエネルギーのようなものが、充満しているそうなのですが、ここで、二つが合体するそうです。

 

そして、「丹生(にしょう)」というエネルギーが、生まれるそうです。

 

「丹(に)」+「生(しょう)」=「丹生(にしょう)」

 

「丹生」とは、「丹生遺伝子」の意味で、生命そのものを表現するのだそうです。

 

このエネルギーが生まれた後、宇宙の子宮である、「障壁賀」の中では、「植物」、「動物」、「人間」の三つに、区分けされるそうです。

 

 

太古の大昔、最初に、「植物の丹生」が、地球に降り立ち、次に、「動物の丹生」が、最後に、「人間の丹生」が、降り立ったそうです。

 

三つとも、月を経由して、地球に来たそうです。

 

 

この本によると、最初に、「植物の丹生」が降り立ったのが、現在の日本の京都府与謝郡峰山町にある、「藤社(ふじこそ)神社」だそうです。

 

それから、「動物の丹生」が降り立ったのが、同じく京都府与謝郡峰山町の「比沼麻奈為(ひぬまない)神社」だそうです。

 

太古の昔は、「与謝郡」と「与謝の海」を合わせた場所を、「与謝津(よさかい)」と言って、ここだけが、地球上で、唯一、生命を導き、育てることが、許されていた場所だったそうです。

 

 

そもそも、「丹波」のように、「丹」がつく土地は、

 

「丹(に)の波動を出している土地」

 

という意味なのだそうです。

 

凄い土地だったのですね~!

 

 

 

奈良県吉野村に、「丹生 川上神社」があり、ここには、「上社」、「中社」、「下社」の三つがありますが、これらは、それぞれ、「植物」、「人間」、「動物」が、祀られているそうです。

 

 

川上村にある、「丹生 川上神社」の「上社」には、2016年の春に行きました。

 

この神社に、これほど深い意味があったとは、知りませんでした。

「植物」の元が、祀られていたのですね。

 

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さて、肝心の「人間の丹生」が降り立った場所ですが、それが、現在の「籠神社」の奥宮である、「眞名井神社」なのだそうです。

 

この本によると、720万年前の話だそうです。

 

最初の「人間の丹生」は、「零迦児(むかご)」として、風にふかれながら、ふらふらと漂い、この土地に、ふわりと舞い降りたそうです。

 

それは、なんと、松の木の上にあった、「コウノトリ」の巣に、スッポリと入ったのだそうです。

 

私は、これは偶然ではなく、神々の演出だったのだと思います。

 

 

「コウノトリ但馬空港」のロビーにあった、「コウノトリ」の巣」のレプリカです。

 

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それから、その、「零迦児」は、巣と一緒に、海に落ちて、しばらく、与謝海を漂ったそうです。

 

その時に、何度も何度も、脱皮を繰り返して、だんだん、人間の姿になっていったそうです。

 

その間、ずーっと、「コウノトリ」の群れが、外洋に流されないように、見守っていたそうです。

 

 

昔から、世界中に、

 

「コウノトリが、赤ん坊を運んでくる」

 

という話がありますが、これが由来だそうです。

 

 

「舞鶴」という地名も、元々は、

 

「コウノトリが、舞い戻った」

 

ということから、できた名前だそうです。

 

おそらく、この「零迦児の入った巣」を、海に漂っている途中で、危なくて見てられなくなり、口で咥えて、舞鶴の地へ運んだのだと思います。

 

 

最終的には、「零迦児の入った巣」は、舞鶴の「丹生川」の入江の辺に辿り着き、山羊の乳を与えられながら、洞窟の中で、動物たちに見守られながら、育ったそうです。

 

 

 

丹後半島には、「コウノトリ」を神様として、祀っている神社もあります。

今回の旅では、この神社にも立ち寄りました。

 

ここです。

 

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「久久比神社」という名前です。

「鵠(くぐい:コウノトリの古称)」が、名前の由来だという説もあるそうです。

 

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案内板です。

 

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拝殿で参拝しました。

 

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全国で唯一、「コウノトリ」にゆかりのある神社だそうです。

 

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記念撮影しました。

 

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こういう神社が、昔からあるということが、有力な状況証拠になるのです。

 

先ほどの「コウノトリ」の話が、まったくのデタラメであれば、こういう神社など、そもそも存在しないのです。

 

 

 

この「零迦児(むかご)」は、「双子の魂」だったそうです。

 

今風の表現だと、アニメの「君の名は。」でも使われた、「ツインレイ」ですね。

 

この二人が、純粋な「日本人の始祖」になるのです。

 

ハイ!

 

「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」ですね。

 

「エンキ」と「ニンフルサグ」の魂をもった存在でもあったと思います。

 

 

 

二人は、月からやってきて、「匏(ひさご)」、つまり、「瓢箪(ひょうたん)」に似た、「繭(まゆ)」のような姿の生物として、成長したようです。

 

それからも、何度か脱皮を繰り返して、人間として成長したそうです。

 

 

「瓢箪(ひょうたん)から駒」

 

という表現の語源は、このあたりに由来しているそうです。

 

 

私は、この話を知って、すぐに、子供の頃、大好きだったアニメ、「星の子チョビン」を思い出しました。

 

このアニメは、この話が、元ネタだったのかもしれませんね。

 

「繭」の姿をした、宇宙から来た王子様が、大活躍するストーリーでしたね。

 

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一説によると、天橋立から、ちょっと離れた、「冠島」で、「零迦児」は、完全な人間の姿になったそうです。

 

何かの用事で、ここに行ったのか、もしくは、ここで、人間になる儀式をやったのかもしれません。

 

 

「冠島」です。

 

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最近では、この島の海底に、「海底神殿」が発見されています。

太古の時代、この辺りで、いったい何があったんでしょうね?

 

 

 

 

この話を知ったら、無性に、「籠神社」と「眞名井神社」に行きたくなり、行ってきました。

 

ここを訪れるのは、3回目ですが、今のような知識があって、訪れると、大感動の連続でした。

 

 

「籠神社」です。

 

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記念撮影しました。

 

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「眞名井神社」です。

 

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記念撮影です。

 

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この「三つ巴」の紋章は、「植物」と「動物」と「人間」の遺伝子も、表現しているのだと思います。

 

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入口の石柱を見て、大感動しました。

 

見てください!

 

「匏宮大神宮」と書かれていますねー!

 

前述したように、最初に、「匏(ひさご)」、つまり、「瓢箪(ひょうたん)」に似た、「繭(まゆ)」のような姿の生物として、地球に誕生した、「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」のことが、書かれているのです。

 

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ちなみに、以前に訪れた時には、この石柱はなかったような記憶があります。

 

おそらく、新しく建てれたのだと思います。

 

つまり、

 

「そろそろ、真実の古代史を、人間に教えてもいい頃だろう」

 

と、神々が判断したのかもしれないということです。

 

 

 

 

次回は、この「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」の二人が、その後、どのように成長して、どこに向かったのかという話、それから、この二人から生まれた、たくさんの子供たちの話です。

 

この子供たちが、純粋な「日本人のルーツ」であり、現在の「天皇家」の始祖でもあるのです。

 

 

お楽しみに!

 

 

 

 

 

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