精神世界の鉄人のブログ

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超能力などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

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去年の夏に、奈良県の吉野に行った話も、この機会に、もう一度書いておきます。

 

 

最初に、「吉野神宮」に行きました。

 

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かなり大きな神社でした。

 

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記念撮影しました。

 

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ここで、時代を少し巻き戻しますね。

 

 

「イザナギ(伊弉諾尊)」が、まだ、童児だった頃、一時的に、妹であり、パートナーでもあった童女、「イザナミ(伊弉冉尊)」と分かれて暮らしていたという話を書きましたが、この時期の「イザナギ」のことを、少しだけ書きますね。

 

前述したように、福井県小浜市にある、遠敷川の「鵜瀬」で、二人は、一旦、涙の別れをして、「イザナミ」のほうは、現在の滋賀県の琵琶湖にある、「竹生島」に向かったのですが、この時に、一方の童児であった、「イザナギ」は、お供の動物たちや小鳥たちと一緒に、南へ向かい、現在の奈良県吉野に、しばらく滞在したそうです。

 

 

吉野では、「青根ヶ峰」という山にも、立ち寄ったそうです。

場所は、大峰山脈北部で、奈良県吉野郡吉野町の吉野山最南端にある標高858メートルの山です。

そこで、この山々の景色を見て、感動したそうです。

 

吉野の山々です。

 

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また、その時に、宇宙から、自分が誕生した時のことを、鮮明に思い出したのだそうです。

 

宇宙の源の世界では、「植物」と「動物」と「人間」が、完璧なバランスを保ちながら、美しく回転していたそうです。

 

それを思い出した、「イザナギ」は、その山の頂上にあった三つの石を、横に並べて、「宇宙の根源」の世界を、忘れないように、そして、後世の子孫たちも、この真理を伝えようとしたのだそうです。

 

「植物の石」-「動物の石」-「人間の石」

 

こんなかんじで、山頂に置いたそうです。

これが、後に、「三つの霊石」と呼ばれるようになったそうです。

 

 

その後、悠久の歴史の中で、様々な出来事があったのですが、第四十代、「天武天皇」の時代にも、その「三つの霊石」は、まだ、山頂にあったそうです。

 

それは、「イザナギ」と「イザナミ」の子孫である、「38人の子供」の子孫たちが、守っていたからだそうです。

 

「丹生家十八家」が、守っていたのです。

 

「三つの霊石」が、とても大切なものだと、理解していたのです。

 

それは、何百万年にも渡って、守護されてきたそうです。

十八の家が、20年交代で見張っていたそうです。

 

凄いんじゃないですか~!

 

今でも、「伊勢神宮」は、20年ごとに、「式年遷宮」をやりますが、これは、その時からの慣習を、引き継いでいるのだそうです。

 

「三つの霊石」を守るために、「丹生家」がつくった拠点が、「吉野」という村の始まりだったそうです。

 

このように、「丹生家」は、心のやさしい人々なのですが、魂の芯の部分はとても強く、絶対的に正しいと信じたことは、永遠にやり続けるという超頑固な気質も、もっているのです。

 

この史実を知って、大感動しました。

 

それは、現在の「天皇家」にも、その片鱗が残っています。

「天皇」は、とても心の優しい方だと思いますが、万が一、国民の身に危険が迫った時には、やることはやるし、何かを英断したり、実行する強さももっているのです。

 

 

 

「青根ヶ峰」にも、車で向かいました。

山の途中に、「金峯神社」がありました。

 

入り口の鳥居です。

 

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拝殿の前でも、いつもの記念撮影です。

 

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山頂は、歩くと時間が、かかりそうだったんで、途中で引き返しました。

 

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この二人の石仏は、「イザナギ」と「イザナミ」の夫婦だと思います。

 

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もう少し、裏の古代史の話を続けます。

 

 

「天武天皇」の時代には、「丹生家」のリーダーは、葛城族である、「役小角(えんのおづぬ)」だったそうです。

 

 

当時の「天武天皇」のグループは、「神武派」だったようです。

だから、「天照派」のことは、よく思っていなかったようなのです。

 

「役小角」は、「天武天皇」のグループから、

 

「直ちに、あの頂上にある三つの霊石を、壊して捨てなさい!」

 

と命令されたそうです。

 

しかし、

 

「人祖である、イザナギの命令にしか、私は従いません」

 

こう言って、断固として、命令を拒否したそうです。

だから、島流しにされたのです。

 

 

昔から、「役小角」が、当時の権力者から迫害されて、島流しにされた話は知っていましたが、理由がわかりませんでした。

そういうことだったのですね。

 

まあ、「役小角」は、空を飛ぶこともできたので、島流しにされても、ちっとも困らなかったという裏話もあるそうです。(笑)

 

 

 

「役小角」は、人祖であり、自分の祖先でもあった、若い頃の「イザナギ」の姿を、桜の木を使って、木彫りの仏像を作ったそうです。

 

それが、「蔵王権現」だそうです。

現在、吉野の「蔵王堂」に置かれています。

 

そして、この頃から、多くの人々が、吉野の里に、桜の木を植えるようになり、現在の桜並木の土地になったのだそうです。

 

こういう話を知るたびに、大感動の連続ですね~!

 

 

「蔵王堂」にも、立ち寄りました。

 

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境内も広く、拝殿も大きいです。

 

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残念ながら、「蔵王権現」の仏像は、見られませんでした。

これも、たまに行われる御開帳の時だけ、本物を見ることができるそうです。

 

これは、別の人が彫った仏像だと思いますが、全ての「蔵王権現」の仏像にも、共通しているのは、片足で立っていることです。

 

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最初は、意味がわからなかったのですが、後姿の仏像を見て、わかりました。

 

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ハイ!

 

下半身がヘビの形なのです!

「エンキ」ですね~!

 

「片足で立っている」のではなく、「下半身がヘビ」だったということです。

「宇賀神」でも、あったということです。

 

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もしかしたら、当時の人々は、素の姿の「イザナギ」の後ろ姿を見て、

 

「片足で立っている」

 

と思ったのかもしれません。

 

 

このことからも、シュメール文明の神様である、「エンキ」、それから、日本の「イザナギ」が、同じ神様だったことがわかりますね。

 

 

 

今月に行った、大阪の「聖神社」です。

 

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この拝殿にも、このように、「片足で立っている神様」が彫られていました。

 

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これも、「エンキ=宇賀神=イザナギ」ですね。

 

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真ん中の彫り物も、牛の頭部で、明らかに、「牛神」ですね。

この神様の正体も、「エンキ」です。

 

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去年に行った、茨城県の「笠間稲荷神社」の門にも、二人の男性の神様が置かれていましたが、この二人も片足を隠していました。

 

この二人も、「片足の神様」を表現していると思います。

「エンキ=イザナギ」ですね。

 

こうやって、深読みができると、神社仏閣巡りも、とても楽しいですね。

 

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さて、裏の古代史の話に、また戻ります。

 

 

「役小角」が島流しにされた後、残念なことに、「三つの霊石」は、取り壊され、谷底に落とされのだそうです。

 

しかし、後から、「丹生家」の人々だと思いますが、その石たちを、谷底から探して、拾ってきたようです。

 

それは再び、山頂に置かれることはなかったのですが、長年交渉を重ねたと思うのですが、最終的には、山頂から、だいぶ下った低い位置にある、「水分神社」に置くことが、許されたみたいです。

 

 

そこにも、行って来ました。

貫禄のある鳥居ですね。

 

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鳥居の近くには、「役小角」の像も、置かれていました。

やはり、地元の人々から、尊敬されていたのですね。

 

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案内板の説明です。

 

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この「水分」という名前は、故意に変えられているそうです。

元々は、「身分」という文字で、「身分神社」だったそうです。

 

つまり、「宇宙の根源」の世界から、

 

「植物」ー「動物」-「人間」

 

この三つに分かれたことが、この神社には、表現されているのです。

 

 

門を抜けると、境内が見えてきました。

 

小さい神社ですが、その境内には、宇宙の成り立ちや理が、表現されています。

 

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入口から入って、左側は、お座敷があり、「地上の世界」や「地球」が表現されています。

 

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庭の植物を挟んで、右側には、三つの神殿があり、左側が、「植物」、中央が、「人間」、右側が、「動物」を、それぞれ祀っているそうです。

 

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「植物」の神殿です。

 

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「人間」の神殿です。

 

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「動物」の神殿です。

 

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庭の植物も、6種類の木が植えられていますが、これも意味があり、「庭」は、「宇宙の根源」の世界から、「障壁賀」を通過して、生物になる話をしましたが、その「障壁賀」を表現しているそうです。

 

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さらに、6種類の木は、それぞれ、「六根」のエネルギーを表現しているそうです。

 

凄い境内ですね~!

 

 

 

実は、「三つ霊石」は、現在も、ひっそりと隠されて、置かれているのです。

 

「水分神社」の目の前にある、歩いてすぐの所に、名前も書かれていない、無名の神社があります。

 

ここにあったのです。

何も書かれていない鳥居です。

 

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この祠は、「イザナギ」と「イザナミ」だと思います。

 

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案内板がありました。

 

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この無名の神社の裏に、宝物が隠れていました。

 

記念撮影しました。

 

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「人丸塚」と書かれていますが、本来は、

 

「人生塚」

 

だったそうです。

 

「人が生まれた塚」

 

という意味です。

 

もう、これを見て、目から涙が、ウルウルと流れました。

 

 

「植物」-「動物」-「人間」

 

この根源を表現している、「三つの霊石」です。

 

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吉野の近くに、「三十八」の名前の摂社があると知って、そこを目指しました。

 

「高天彦神社」という神社の境内にあるとのことでした。

その場所は、奈良県南部の御所市高天で、この一帯は、昔から、「高天原」と呼ばれている土地だそうです。

 

 

 

着きました。

 

小さく短い参道ですが、とても威厳があり、貫禄があります。

両脇に、「杉」の木が生えているのですが、ここで閃きました。

 

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「杉」という文字を、分解してみてみました。

 

「三」+「十」+「八」

 

そうです!

 

「三十八」

 

だったのです。

 

ほとんどの神社の境内には、「杉」が生えていますが、さりげない暗号として、ほとんどの神社に、「三十八」の数字が、刻み込まれていたのです。

 

これに気が付いたときには、また、身体がブルブル震えるくらい、感動しました。

 

 

鳥居です。

 

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鳥居の前に立った時に、同行したOさんと私の二人は、呆然と立ちすくんでしまいました。

 

見てください!

 

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「神霊」

 

こう書かれた石碑が、ドーンと建っていました。

 

「これは、ただごとではないな…」

 

ここが、他のパワースポットとは、別格だということを、瞬時に悟ったのです。

 

 

 

まずは、いつものように、普通に参拝しました。

 

祭神は、「高皇産霊神」です。

やはり、「エンキ=イザナギ)」ですね。

 

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「高天彦神社」と書かれていました。

 

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参拝を終えた後、その小さな摂社を見つけました。

拝殿の横に、ひっそりと地味に建っていました。

 

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そして、「三十八」の文字が…

 

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超大感動しました~!

目から涙が、ウルウルと湧き上がってきました。

 

薄い文字で、わかりにくいと思いますが、

 

「三十八社 祭神 葛城 三十八皇神」

 

と書かれています。

 

 

この前で、記念撮影です。

 

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参拝を終えた後は、杉の生えた参道を歩いて帰りました。

 

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次回に続きます。

 

 

 

 

 

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日本の古代史の秘密の扉を、少しづつ開けていきましょう。

 

 

「イザナギ」と「イザナミ」に、38人の子供が生まれた話を、前回やりましたね。

 

二人が、まだ地上に住んでいた頃、神に呼ばれて、38人の子供たちを連れて、「霊仙山」に行ったそうです。

この山は、滋賀県犬上郡多賀町と米原市にまたがる、鈴鹿山脈の最北に位置する、標高1094メートルの山です。

 

 

その山頂では、38人が、全員で輪になり、「イザナギ」と「イザナミ」は、それぞれの子供たちに、順序よく1人ひとりに、天に向かって、大きな声で、違う発声をさせたそうです。

 

すると、天からは、一言ずつ違った霊言が、返ってきたそうです。

 

38人の子供たちの声、それに合わせた、それぞれに違う霊言、合計76の言霊が、この時に生まれたそうです。

 

 

本来は、この76の言霊があれば、人間は、争ったり、喧嘩したりしないのだそうです。

 

それが、いつの間にか、50音の音に削られて、それから、さらに、現在では、世界中の国で、26音のアルファベットが使われるように、なってしまったそうです。

 

音や文字が少なくなるほど、人間は、表現の幅が狭くなり、自分の意思や気持ちが、うまく伝わらなくなるのです。

そして、その伝えられない部分を補おうとして、暴力をふるったり、怒鳴ったりして、喧嘩になるのです。

 

「76の言霊」が、元々の神言葉だったということです。

「76」という数字は、「仏教」においても特別な数字で、一説によると、「七六(なむ)」という言葉でも、表現されるそうです。

 

そうです。

 

「南無(なむ)」の意味には、これも含まれるそうです。

 

「南無阿弥陀仏」

「南無妙法蓮華経」

 

こういう言葉を、聞いたことがあると思います。

古代の言葉の意味は、こうやって、さりげなく、いろいろな所に隠されているのですね。

 

 

38人の子供たちは、それそれ、男子が19人、女子が19人で、それぞれ、カップルになり、結婚して世帯をもったそうです。

19組のカップルができたそうなのです。

 

その中でも、最初の長男と長女のカップルは、別格の扱いになったそうです。

この夫婦は、「大丹生・皇(おにゅうけ・すめら)」という名前が付けられ、後に、この子孫が、「天皇家」の家系になったそうです。

 

他の18組の夫婦は、「丹生家(にゅうけ)」となり、「天皇家」を補佐するグループになったそうです。

 

まとめると、「38人の子供」の中で、長男と長女の2人は、「天皇家」になり、残りの36人は、「補佐の役割」になったということです。

 

 

ここで、気が付いたのは、私の母親は、沖縄の「久米三十六姓」という家系なのですが、この一族は、中国から来た、技術者集団なのですが、この「36」という数字が、ずーっと謎だったのですが、ここで、ようやくわかりました。

 

おそらく、中国にも、日本と同じように、「38人の子供」がいて、その中で、天皇を補佐する一族が、36人だったのだと思います。

 

 

 

考えてみれば、日本の学校の義務教育において、一学級のクラスの人数は、だいたい40人前後が多いですね。

現在は、わかりませんが、私の学生時代は、そうでした。

 

この数字の根拠は、

 

「日本人の始祖である、イザナギとイザナミの神々でも、38人までしか、目が届かなかった」

 

ということなんじゃないかな?

 

この話を、友人のはるなさんにしたら、

 

「じゃあ、太古の時代の最初の学校が、この家族だったんですね~! 担任と副担任が、イザナギとイザナミ、それから、学級委員長と副委員長が、長男と長女で、あとの36人が、普通のクラスメイトという構成だったのですね~!」

 

と言われました。

 

そこで、私が、

 

「なるほど… 日本で最初の学校は、この一族だったのか~ だったら、日本初の青空学級でもあるな~」

 

こう言ったら、はるなさんが喜んで、また、それを絵に描いてくれました。

 

この絵です。

ほのぼのしていて、いいですね~

 

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これが、「日本人の原点」だと思います。

幅広い表現のできる、76の言霊を発し、決して争ったり喧嘩したりしないで、個性豊かで、平和な一族だったのです。

 

 

この最初の日本人の数を表現している、「三十八」という数字は、実は、とても特別な数字であり、日本の古代史の中で、様々な形で、暗号として隠されて、伝えられてきたようです。

 

 

たとえば、後世になって、人がたくさん集まる場所は、「都」と呼ばれるようになるのですが、この名前には、

 

「三(み)」+「八(や)」+「子(こ)」=「都(みやこ)」

 

という意味が隠されてたそうです。

 

「38人の子供が、最初に住んでいた土地」

 

というのが、「都」の隠された意味だったのです。

 

 

「京都」は、もちろんのこと、「東京都」、「宮城」、、「三ノ宮」、「都城」、「宮古島」など、「みやこ」の文字が入る地名は、全部、この38人の子供に関係ある土地なのかもしれません。

 

そういえば、女性の「子宮」も、「子」と「みや」ですから、「38人の子供」という意味ですね。

 

 

 

この後、この38人の子供たちと子孫は、滋賀県の多賀大社の辺り、「栗栖」の里から、三重県いなべ市の「麻生田」に引っ越して、三代に渡り、ここに滞在したそうです。

 

「神様の大御心を、一日でも早く頂戴したい」

 

という願いを込めて、「意思呉(いしくれ)」という名前を、「麻生田」の近くの土地に、付けたそうです。

それが、現在の「石榑(いしくれ)」という土地名だそうです。

 

このようにして、「いなべ市大安町石榑」という土地が、日本初の「都」になったそうです。

 

この街は、このように、とても重要なエリアなのですが、さらに興味深いのは、「石榑」のある町の名前が、「大安町」ということです。

 

そうです。

 

「大(☆・星)から来た安(アン)の町」

 

という意味です。

 

「アン」は、「天神アン」であり、「アヌ王」の意味です。

 

シュメール文明の頃には、「エンキ」の父親だった宇宙人です。

つまり、「イザナギ=エンキ」にとっては、霊的に親子の関係です。

 

 

 

これも大切な話なので、再掲載します。
 
 
古代において、「ミトラ教」の地下の神殿で行われていた、儀式の絵です。
 
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正面の大きな絵は、ミトラ教のシンボルの絵です。

ちょっとわかりにくいですが、部屋の中央に祭司のような男性がいて、いくつかの場所に、煙のようなものが、もくもくと上がっています。

その小さな「炎」が、「アヌ王」だそうです。
左側に飾ってあるシンボルが、「ライオン」で、「エンリル」の象徴です。
 
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そして、右側に飾ってあるのが、「プロビデンスの目」で、「エンキ」の象徴でもあります。
 
「エンキ」は、「ユニコーン」がシンボルマークという話を、前回しましたが、これ以外にも、こういう姿にもなっていたのかもしれません。
もちろん、物質的な存在ではなく、霊的な存在としてです。
 
三角形の真ん中に、「・」が打ってありますね。
 
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これが、有名な「片目」のシンボルです。
 
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「エンキ」=「人間+蛇(龍)」=「一つ目(プロビデンスの目)」=「イザナギ」
 
こういうことです。
 

「エンリル」=「目に見える存在」=「ライオン」
「エンキ」=「目に見えない存在」=「プロビデンスの目」

こういう「陽」と「陰」の関係が、「エンリル」と「エンキ」の関係だったようです。

「エジプトのスフィンクスが、狛犬の原点だという話を聞いたけど、どうして、二体じゃないんだろう? どうして、一体だけなんだろう?」

という疑問が、わいてきました。

「スフィンクス」も、「ライオン」で、「エンリル」の象徴であれば、どこかに、「プロビデンスの目」を象徴する建造物が、建っていてもいいはずです。

いろいろ考えているうちに、閃きました!

「角度が、違うんじゃないかな?」

そこで、いろいろな画像を見ているうちに、わかりました。
 
これです。
 
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「ミトラ教」の地下神殿と同じですね。

左側が、「ライオン」で、右側に、「プロビデンスの目」の象徴でもある、三角形の「ピラミッド」が建っています。
エジプトのピラミッドは、この角度から見るのが、もしかしたら、正式な見方かもしれません。
 
 
ここで、もう一度、大切なポイントを言いますね。
 
「エンキ」は、「ユニコーン(一角獣)」のシンボル以外にも、「一つ目」というのも、重要なシンボルマークである。
 
ということです。

 

 

 

三重県いなべ市の「麻生田」と「石榑」から、少し離れた所、三重県桑名市には、「多度大社」があります。

去年の12月には、ここにも行ってきました。

 

 

どうして、「多度大社」に興味をもったかというと、友人から、ここの別宮に、「一目連神社」があると聞いたからです。

 

この神社です。

 

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感動しました~!

 

わかりますか、これに隠されている意味が?

 

「イザナギ」と「イザナミ」が産んで育てた、38人の子供、そして、その子孫が暮らしていた土地の近くに、「一目連神社」があり、「天目一箇命」という神様が、ここに祭られているということは、この辺りの土地が、「一つ目(プロビデンスの目)」も、シンボルマークである、「エンキ」の拠点でもあったということです。

 

「エンキ」=「一つ目(プロビデンスの目)」=「イザナギ」

 

この三つの存在が、見事に繋がったのです。

 

 

さらに、ここから導き出される結論は、

 

「シュメール神話の神様」=「日本神話の神様」

 

こういう素晴らしい答えになるのです。

 

古代文明の秘密が、また一つ繋がりました。

ワクワクしますね~!

 

 

 

「一目連神社」の前で、記念撮影しました。

 

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この神社は、38人の子供たちを、父親である、「イザナギ=エンキ」が、見守っていたという証拠なのです。

 

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さらに、興味深いのは、福井県福井市にも、「三十八社町」という町があったことです。

 

好奇心旺盛な私は、去年の夏に、この町にも立ち寄りました。

 

おそらく、この町も、ある時期において、「38人の子供」が拠点にしていた所だと思います。

つまり、太古の時代における、「日本の都」の一つだということです。

 

 

最寄りの駅から、タクシーに乗って、その町に行きました。

車内では、いつものように、私のマニアックな歴史の旅は、まったく理解されず、運転手の方からは、

 

「お客さん、歴史マニアなんですか? でも、福井市の三十八社町なんて、観光に来たのは、お客さんが初めてですよ。いったい、この町に何があるんですか?」

 

何度も、不思議そうに質問されましたが、

 

「話すと長くなります。ただ、この町は、日本の国造りの原点になった、凄い土地だと思いますよ」

 

と答えたら、

 

「へーっ!」

 

と驚いていました。(笑)

 

 

着きました。

私は、いつのまにか、このバス停の看板を見ただけで、大感動するという、とんでもなく、マニアックな歴史家になっていました。(笑)

 

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畑と住宅だけの町です。

 

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運転手さんに、

 

「この町には、神社やお寺みたいな所は、ないのですか?」

 

と訊いたら、ここを案内してもらいました。

 

 

ここです。

泰澄寺」という名前の古い寺です。

 

記念撮影しました。

 

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拝殿です。

参拝しました。

 

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こんな小さな神社なのに、屋根の上には、しっかりと、「菊の紋章」がありました。

やはり、ただの寺ではありません。

 

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人の名前が、書かれていました。

福井県では、有名なお坊さんらしいのですが、私は、これを見るまで、誰だか知りませんでした。

 

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この鳥居を抜けると、境内の奥のほうの広場に出ます。

境内の奥には、他にも、いくつかの祠がありました。

おそらく、「イザナギ」と「イザナミ」の二人を表現していると思います。

 

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その隣に、お地蔵さんが、たくさん置かれていました。

もしかしたら、最初の頃の「38人の子供」を、表現しているのかもしれません。

 

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境内には、お坊さんの石像も建っていました。

こんな凄い土地にある神社に、祀られているからには、さぞかし、凄い人物だろうと思って、あとで調べてみると、やはり、とてつもない人物でした。

 

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両手に持っている二つのものに、注目してください。

 

ハイ!

 

「空海」と同じですね。

 

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実は、このお坊さん、「秦澄大師」は、「38人の子供」の話、つまり、裏の古代史を、当時の権力者の目から守るために、仏典に暗号として隠して残した人物だったそうです。

さらに他にも、いろいろな国造りに関わることを、やっていて、「空海」は、このお坊さんの活動を、受け継いだのだそうです。

 

もしかしたら、「空海」の前世かもしれませんね。

いずれにしろ、同じソウルグループだと思います。

こんな凄い人物が、福井県にいたのですね。

 

 

「泰澄寺」というお寺の名前の漢字、「泰」は、明らかに、「秦氏」の文字である、「秦」に似ていますね。

これだけ似ていて、たまたま偶然、この文字だったということはないと思います。

おそらく、「泰澄大師」も、「秦氏」の一族と関係していると思います。

 

 

面白いことに気が付きました。

 

「秦」の文字を分解すると、

 

「三」+「十」+「八」+「ノ」+「人」

 

になります。

 

これは、

 

「三十八ノ人」

 

になるのです。

 

つまり、

 

「38人の子供」

 

という意味だったのです。

 

「秦氏」=「38人の子供の子孫」

 

だということです。

 

 

これは、最近、気が付いたのですが、気が付いた時には、感動で身体が、ブルブル震えました。

この時の旅で、長年の謎だった、「秦氏」の秘密も解けました。

 

おそらく、「泰澄大師」も、それから、「空海」も、「38人の子供」の生まれ変わりだと思います。

 

 

 

このお寺のすぐ近くには、「八幡神社」もありました。

ご存知のように、どこにでもある、ありふれた神社です。

 

「これほどの土地にある神社だから、ここにも、何か秘密があるんじゃないかな?」

 

こう思って、こちらにも立ち寄りました。

 

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拝殿で、参拝しました。

 

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拝殿で参拝していたら、頭の中で、面白いビジョンが見えました。

 

「八幡」

 

という文字が、分解されたのです。

 

「山」+「十」+「八」+「ノ」+「米」+「口」

 

これを、さらに読み解くと、

 

「山(三)」+「十」+「八」+「ノ」+「光」+「国」

 

つまり、

 

「三十八の光の国」

 

これが、「八幡」の意味だったのです。

 

つまり、

 

「八幡」=「38人の子供が創った光の国」

 

だということです。

 

 

これも、気が付いた時には、また身体が震えました。

「八幡」の秘密も解けたのです。

 

 

タクシーに乗り込んで、「三十八社町」を出ようとしたら、綺麗な雲が、空いっぱいに、広がっていました。

天上界にいる、38人の子供たちが、祝福してくれたような気がしました。

 

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「イザナギ(伊弉諾尊)」と「イザナミ(伊弉冉尊)」が、私たち日本人の純粋な始祖だという話まで、やりましたね。

 

その二人ですが、最初の頃は、中近東にあった、「エデンの園」に住んでいた、もう一組の人祖である、「アダム」と「イブ」のように、周囲には、植物と動物以外には誰もいないという環境で、二人っきりの童児と童女として、寄り添いながら、生きていったそうです。

 

小鳥たちや小動物たちしか、遊び相手はいなかったのです。

 

 

密生した桧の樹が、音を出して、きしみながら発火した時に、それを見て、火の起こし方を学び、魚や肉も、生よりも、火で焼いたほうが、美味しく食べれれることを知ったそうです。

 

それから、火の傍にあった粘土が、形をつくっているのを見て、素焼きをつくることも、学んだそうです。

 

 

 

ある日のこと、小鳥やリスが、交尾をしているのを見て、童女の方が、顔を赤らめたそうです。

 

それから、童女は、童児に、

 

「これからは、寝屋を別にしましょう」

 

と言ったそうです。

 

お互いに、異性を意識するようになったということです。

 

童児も、それに同意して、それが、きっかけで、二人は別々の場所で暮らすことになったそうです。

 

童女のほうは、自分の発言を、後に、凄く後悔して、自分を責め続けたそうです。

 

しかし、永遠の別れというわけでもなく、二人の約束は、

 

「ある程度の年齢になったら、また再会しよう!」

 

というものだったそうです。

 

 

現在の福井県小浜市にある、遠敷川の「鵜瀬」で、二人は、一旦、涙の別れをしたそうです。

 

 

童女のほうは、その後、現在の滋賀県の琵琶湖にある、「竹生島」で、初潮を迎えたそうです。

 

後世、成人した女性を守る、「弁天様」は、ここから発生しているそうです。

 

そういえば、多くの祠は、池の中にあったり、赤い鳥居や赤い祠、赤い橋などですね。

あれは、童女(イザナミ)が、琵琶湖に囲まれた竹生島で、赤い血を流したことが、始まりだそうです。

 

 

しかも、「ニンフサグ」でもあり、母親は、「竜(蛇)」の姿の宇宙人でもあったから、「龍神様」も、同時に祀られたりしているのですね。

 

なるほど…、ですね。

 

 

 

それから、童女は、滋賀県犬上郡多賀町のあたりで、しばらく暮らしたそうです。

 

有名な「多賀大社」の近くだったそうです。

 

そこで、麻の皮が丈夫なことを知って、そこで、自分の身体を保護する麻衣を編み出し、それを身に纏ったそうです。

これが、人類の衣服の始まりだそうです。

 

西洋の「アダム」と「イブ」が、「イチジクの葉っぱ」で性器を隠した話よりも、より高度ですね。(笑)

 

 

 

去年の夏、この話を知ってから、さっそく、「多賀大社」に行ってきました。

 

「多賀大社」の「多」は、二つの勾玉であり、「イザナギ」と「イザナミ」を表現しているような気がします。

そこから、後に、多くの日本人が、生まれたわけですから。

 

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鳥居の前のお店に、「しゃもじ」がありましたが、これも、「前方後円墳」の形であり、「アヌ王」のシンボルでもありますね。

 

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よく見ると、拝殿の形は、「プロビデンスの目」で、「エンキ=イザナギ」のシンボルになっていますね。

これについては、後ほど詳しく説明します。

 

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拝殿の中にも、「しゃもじ」がありました。

 

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「イザナミ」は、その後は、三重県の員弁、それから、三重県の麻生田でも、3年間ほど生活していたそうです。

ここでは、ひたすら麻織物を織っていたそうです。

 

 

 

それから、「イザナギ」と再会を約束していた場所、現在の伊勢市宮後町にある、「伊勢神宮」の外宮の別宮、「月夜見宮」に行ったそうです。

 

そこで、二人は、お互いに成長した姿で、久しぶりの再会をしたそうです。

 

そして、ここで、結婚式を挙げたそうです。

これが、人類初の結婚式、つまり、「人祖の結婚式」になったそうです。

 

 

2017年の初夏に、ここにも行きました。

ここは、そういう所だったのですね。

 

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そこでは、「イザナミ」が、麻生田で織った、「白妙」を二人とも纏って、誓いの言葉を、神に述べたそうです。

 

「絶対に争ったり、殺し合ったりせずに、助け合います」

 

というのが、その誓いの言葉だったそうです。

 

現在でも、天皇が結婚する時にやる、「大嘗神祇祭」という儀式では、これをやるそうです。

 

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この誓いの言葉の理由は、最初の人祖である、この二人が、「人間の元」の状態で、地球に来る前に、その宇宙の根源のような世界、宇宙の子宮である、「障壁賀」の中が、とても調和がとれていて、争いごとの全くない、素晴らしい世界だったために、必然的に、その理想の世界を、この現実世界でも再現しようと思ったようです。

 

考えてみたら、現在の日本の「平和憲法」は、この時に、すでに出来上がっていたのですね。

 

 

「イザナギ」と「イザナミ」は、結婚したあと、滋賀県に向かったそうですが、その滋賀への旅の途中、現在の三重県いなべ市にある、「饗庭神社」で、人類初となる、最初の妊娠に気がついたそうです。

 

 

ここにも、去年の11月末に、行ってきました。

 

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記念撮影しました。

 

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なぜか、狛犬が4体も並んでる、不思議な参道でした。

 

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貫禄のある拝殿と階段です。

 

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それから、イザナミは、自分が子供の頃に住んでいた滋賀県犬上郡多賀町のあたりが、とても気に入っていたので、そこでの定住を決めたようです。

やはり、「多賀大社」のあたりです。

 

 

二人は老化もせず、若い身体のまま、数千年生きたそうです。

 

そして、その間に、子供を、たくさん産んだようなのです。

子供たちは、男女合わせて38人いたそうです。

男児が19人、女児が19人だったそうです。

 

38人の子供たちの話は、また後ほど、ゆっくり書きますね。

 

 

 

38人の子供たちが、ある程度育ち、それから、さらに、その38人も、たくさんの子供を産み、大勢の子孫に恵まれたそうです。

 

それで、ある程度、落ち着いた頃を見計らって、二人は、元来た天に戻ることにしたそうです。

 

その場所は、滋賀県米原市にある、「醒ヶ井」という所にある、「武奈山」と「比婆山」を、二人のお墓に決めたそうです。

この二つの山は、距離にして、3キロくらい離れているそうです。

 

 

最初に、「イザナギ」が、「武奈山」の頂上にある墓に入り、肉体は、そこに埋めたようです。

 

それから、本質である霊体は、

 

プシュー!

 

と、天高く飛びあがり、そのまま、「金星」に向かって、天に飛んでいったそうです。

 

しばらくして、今度は、「イザナミ」が、「比婆山」の頂上にある墓に入り、肉体は、そこに埋めたようです。

 

それから、また、霊体が、

 

プシュー!

 

と、「イザナギ」の後を追うように、同じく、「金星」の方角に飛んで行ったそうです。

 

 

 

この話を知ったので、去年の夏、さっそく、この二人の墓まで、行ってみることにしました。

 

それにしても、「人祖」である、「イザナギ」と「イザナミ」のお墓があったことすら、知りませんでした。

本当の古代史というのは、本当に、巧妙に隠されてきたのですね。

私の友人たちに訊いても、知っている人は、とても少なかったです。

 

 

 

さて、この滋賀県の旅では、2人の方が、同行してくれたのですが、3人で、そのお墓に向かいました。

しかし、途中から道が狭くなり、時間も夕方になっていたので、途中で行くのを諦めました。

 

この写真は、「比婆山」にある、「イザナミ」の墓を目指した時に、諦めて引き返した時の写真です。

私の服を、夕日がオレンジ色に染めているのが、わかりますね。

 

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後から、詳しい人から、教えていただいたのですが、この先は、ヒルやマムシなども生息していて、とても危険だそうです。

また、四輪駆動の車じゃないと登れない坂道もあり、素人が行けるような所ではないそうです。

たしかに、ここから先は、大変そうでした。

 

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「家相」などを見るときに、「丑寅」の方向、すなわち、「東北」を、「鬼門」にしたり、「未申」の方向、すなわち、「南西」を、「裏鬼門」として、トイレなどを配置しないように工夫したり、お祓いしたりしますね。

 

これは、元々は、この「イザナミ」と「イザナミ」の二人の墓、つまり、「人祖の墓」を、「貴門」と呼び、ここを日本の基準点にしたことから、始まっているのだそうです。

 

凄い場所だったのですね~!

 

 

 

私たち3人は、この山の頂上に行くのは、諦めたのですが、山から下りてきたら、道路も走っていて、橋が架かっている、素敵な神社を見つけました。

 

後から知ったのですが、この神社の拝殿が、「イザナギ」と「イザナミ」の二人の墓を向いていて、山の頂上まで行かなくても、ここから、参拝できるようになっているとのことでした。

 

 

「調宮(ととのみや)神社」という名前で、多賀大社の御旅所として、知られているそうです。

 
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境内には、大きな木生えていました。

 

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拝殿で参拝しました。

 

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「人祖」の墓に手を合わせることができる、素晴らしい神社です。

 

 

拝殿の奥のほうに、巨石がありました。

記念撮影しました。

 

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そろそろ、佳境に突入します。

前置きが長くなりましたが、ここからが本番です。

 

 

「アヌンナキ」の一族の歴史を、思いっきりシンプルに書きましたが、実は、我が国、日本は、もっと凄い歴史が隠されていたようです。

 

このあたりは、なんとなく、ボンヤリと知っていたのですが、いまいち、確信がありませんでした。

 

しかし、2017年の夏に、ある本に出会ってから、確信に変わりました。

 

そして、この本を頼りに、私のポリシーである、

 

「実際に見て触ってくる」

 

というのを、日本中で、やってきました。

 

今回からは、その話です。

 

 

 

「アヌ王」、それから、その二人の息子たち、「エンリル」と「エンキ」、それから、その孫娘である、「イナンナ」の話は、シュメールの神話によると、今から、ざっと、50万年前の出来事みたいです。

 

 

そして、ご存知のように、このグループのサポートしてきた文明は、中近東から始まり、ヨーロッパや中国、それから、アメリカなどを中心に、広がったのですが、そもそもの始まりは、「エンリル」と「エンキ」の兄弟喧嘩であり、「対立」です。

 

しかし、日本の国は、それよりも、もっともっと古く、なんと、720万年前に始まったようです。

 

そして、その始まりは、二人の男女の「愛」からだったようなのです。

 

 

 

「アヌンナキ」の宇宙人ファミリーの中の、「アヌ王」と呼ばれている、太古の地球における、最高位の王様の話、それから、その二人の息子たち、「エンリル」と「エンキ」の仲が悪かったのを、二人の共通の孫娘の「イナンナ」の出現で、急速に、地球が、「対立」から「和解」の流れになったという話までやりましたね。

 

この一族については、様々な説がありますが、はやし浩司さんの動画が、一番わかりやすいので、ぜひ検索して見てみてください。

 

 

 

この王様には、「エンリル」と「エンキ」という二人の息子がいた話までは、前回書きましたが、実は、さらにもう一人、「ニンフルサグ」という一人の娘がいたそうです。

 

3人とも、母親は違うようです。

 

そして、前回書いたように、地球の表の王になったのは、「エンリル」の方で、現在のイラクのあたりに、「エデンの園」を造り、そこで、人間を管理していたとも言われています。

 

 

一方で、裏の王になった「エンキ」と、その妹の「ニンフルサグ」のほうは、アフリカに渡り、そこで、いろいろな遺伝子実験をやっていたと言われています。

だから、現在も、アフリカには、いろいろな種類の動物がいるのですね。

 

「遺伝子を調べて、人類のルーツを調べると、アフリカの一人の女性に辿り着く」

 

という説もありましたが、この女性が、「ニンフルサグ」だとも言われています。

 

「エンキ」は、遺伝子操作の達人だったそうで、今でも、遺伝子の中の「塩基」という文字には、「エンキ」の音が入っています。

 

 

 

「エンリル」は、人間の姿だったようです。

これは、「エンリル」の母親が、人間のような姿をしていたからだと言われています。

 

一方で、「エンキ」は、「人間+竜(蛇)」の姿だったとも言われています。

そして、二人の妹、「ニンフルサグ」も、「人間+竜(蛇)」の姿だったようです。

 

これは、父親である、「アヌ王」が、「竜座」と呼ばれる宇宙空間にある惑星の女性の宇宙人と恋をしたことが、その理由みたいです。

 

この星座に住んでいる宇宙人たちは、「竜(蛇)」の姿だそうです。

 

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「エンキ」と「ニンフルサグ」の母親は、「竜座」と呼ばれる宇宙空間にある、惑星の出身だったので、身体が、「竜(蛇)」の姿だったのです。

 

それで、息子の「エンキ」、それから、娘の「ニンフルサグ」の二人は、下半身は、「竜(蛇)」の姿だったそうです。

 

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ただし、これは元の姿の話で、彼らは、人間と違い、超科学のような魔法が使えたので、いくらでも、自分の身体の形を変えることもできたようです。

 

下記の絵は、「エンキ」と「ニンフルサグ」が、下半身も、普通の二本足になっている姿が描かれています。

 

シュメール文明の粘土板に描かれている絵で、右が、「エンキ」で、左が、「ニンフルサグ」だそうです。

真ん中の木は、「生命の樹」と言われていて、人類創世に関わっているそうです。

 

image

 

 

なんと、この兄と妹は、日本にも来ていたのです。

 

詳しいことは、後ほど書きますが、最近の古代史の研究でも、科学的に解明されてきているのです。

 

比較言語学などを使って、縄文土器の模様などを、詳しく調べた結果、いろいろな史実が、浮かび上がってきたようです。

 

シンボルの数、それから、シンボルの形などで、土器の模様の意味が、シュメールの神様を表現してることが、どんどんわかってきているのです。

 

例えば、この縄文土器の中央にある模様は、「エンキ」の精子を、「ニンフルサグ」の子宮に入れて、遺伝子操作で、クローン人間を創っているということが、文字を解読して、わかったそうです。

 

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さらに、面白いことも、わかっているようです。

 

 

比較言語学の専門家たちが、「アヌンナキ」の一族の正体を、「古事記」に書かれている単語や表現から、読み解いたそうです。

 

それによると、彼らのグループは、「古事記」の中に現れる、「国つ神」を信仰する、「地祇族」だということが、わかっているそうです。

 

 

他にも、もっと凄いことが、解明されているそうです。

 

縄文土器や縄文土偶には、絵文字(象形文字)、シンボル記号、シンボル数、シュメール語などが、表現されているそうです。

 

 

「エンキ」は、日本語に翻訳される時に、「牡牛神ハル」とも言われているそうです。

 

詳しいことは省略しますが、これを専門家が読み解いたら、

 

「エンキ」=「牡牛神ハル」=「3と4の男」

 

となるそうです。

 

さらに、シュメール語では、

 

「エシュ・ア・ラム・ギッシュ」

 

これが、長い期間の間に、

 

「エシュ・ア・ナン・ギ」

 

さらに、

 

「イシャ・ナ・ギ」

 

というふうに、変化したようです。

 

そうなのです。

 

この単語が、日本に入ってきてから、

 

「イザ・ナ・ギ」=「伊弉諾尊」

 

になったというのです。

 

 

もう一方、「エンキ」の妹であり、奥さんでもあった、「ニンフルサグ」は、「蛇女神キ」とも言われています。

 

「ニンフルサグ」=「蛇女キ」=「3と4の女」

 

となるそうです。

 

さらに、シュメール語では、

 

「エシュ・ア・ラム・ミ」

 

これが、長い期間の間に、

 

「エシュ・ア・ナン・ミ」

 

さらに、

 

「イシャ・ナ・ミ」

 

に変化したようです。

 

日本に入ってきてから、

 

「イ・サ・ナ・ミ」=「伊弉冉尊」

 

になったのです。

 

 

最高に面白いですね~!

 

日本の神様の姿が、具体的になってきましたね~!

 

 

 

縄文土器や縄文土偶の7割以上の模様が、この二柱を表現しているそうです。

縄文時代には、この二人の兄妹が、日本人に、とても愛され、親しまれていたということです。

 

 

「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」。

 

この二柱の前で、執り行う結婚式が、「神前結婚式」なので、どれだけ深く、日本人と関わっているのか、わかると思います。

こういう本質的なことは、あまり知られていませんね。

 

 

 

ご存知のように、この二人は、「国生み」にも関わっています。

 

この二人の兄妹が、日本の国土も創ったのです。

シュメールの神話では、「エンキ」と「ニンフルサグ」ですが、日本神話では、「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」になります。

 

「日本」も「日本人」も、二人が創ったのです。

「日本のルーツ」なのです。

 

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もう少し、「エンキ」について、書いておきますね。

 

 

下記は、日本に来ていた初期の頃の「エンキ」の姿みたいです。

 

頭部は人間で、身体が蛇の神様ですね。

岐阜県の「位山」にある像です。

 

こういう素の姿の「エンキ」を祀っている所は、珍しいと思います。
 

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「宇賀神」などとも呼ばれています。

いわゆる、「龍神様」でもあります。
 

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この絵は、「伏羲氏と女媧図」という古代の中国の伝説に登場する神様です。

この二人の神様は、「伏羲」と「女媧」という兄妹です。

「エンキ」と「ニンフルサグ」だと思います。

 

中国の伝説によると、大洪水が起きたときに、二人だけが生き延び、それが人類の始祖となったと、言い伝えられているそうです。

 

ということは…

 

中国人の始祖も、「エンキ」と「ニンフルサグ」であり、つまり、「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」ということです。

 
「なんだ… 世界中の人種や民族は、皆、全ての源は、一緒じゃないか…」
 
これを知って、こう思いました。
 

 

この絡み合っている姿を模したのが、「出雲大社」などの「しめ縄」かもしれませんね。

 

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上にある、花模様のシンボルマークは、「菊の紋章」かな?

 

「コンパス」と「定規」を持っていることに、注目してください。

ご存知のように、「コンパス」と「定規」は、秘密結社、「フリーメーソン」のシンボルです。

 

ちなみに、これは、「設計」の意味です。

太古の昔から、いろいろな建築物を造る時に、この道具を使ったので、この二つが、シンボルになっているそうです。

 

 

 

なんと、古代中国の神話の時代に、すでに、「フリーメーソン」が、存在していたのですね。

これが、最古の「フリーメーソン」だと思います。

 

創始者は、「エンキ」と「ニンフルサグ」という、人類や動物を設計して、地球上に生み出した神様たちだったということです。

 

 

2017年の伊勢の旅行で、一番感動したものです。

 

これは、ある場所で見つけたのですが、目立たない場所に、ひっそりと置かれていました。

もう少しで、見過ごす所でした。

 

ハイ!

「コンパス」と「定規」ですね。

 

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これは、「伊勢神宮」の内宮や外宮の大切な扉を開く時に使う、「カギ」なのだそうです。

大感動でした。

 

「伊勢神宮」の正真正銘、本当の御祭神は、「エンキ」と「ニンフルサグ」、つまり、「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」の二人の神様なのだと思います。

 

繰り返しますが、この二人が、「日本人」の設計者なのです。

 

 

 

私は、古代史を学んでいるうちに、「エンキ」と「ニンフルサグ」、つまり、「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」の二人の神様は、アフリカから、テレポーテーションで、瞬時に、日本にやってきたいうなイメージを、勝手にもっていました。

 

しかし、どうやら、この二人が、日本に登場したのは、別の方法だったみたいです。

もっと、ドラマチックで、感動的な演出をしながら、我が国には、登場したようなのです。

 

 

「アヌンナキ」の一族たちは、世界中に、その痕跡が残っていますが、それぞれの国の歴史や文化、それから、その土地の人々の価値観に合わせて、姿形を変えたり、メッセージを伝えたりしていたようなのです。

 

 

では、日本では、どうだったのでしょうか?

 

 

その答えは、去年に出会った本に、書かれていました。

 

〇「超古代の黙示録」 後藤まさし たま出版 1429円

 

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旅行記では、この本からの情報を元に、私なりの解釈と表現で、思いっきりシンプルに書いていきますね。

 

 

この本によると、宇宙には、生命を創る元のエネルギーのようなものがあり、それは、「丹(に)」と呼ばれているそうです。

 

太陽で創られ、「植物」と「動物」と「人間」の三つの生命の元になっているそうです。

 

そして、宇宙空間にあり、目に見ない、「障壁賀」という、宇宙の子宮のような所があり、ここに、「生(しょう)」と呼ばれる別のエネルギーのようなものが、充満しているそうなのですが、ここで、二つが合体するそうです。

 

そして、「丹生(にしょう)」というエネルギーが、生まれるそうです。

 

「丹(に)」+「生(しょう)」=「丹生(にしょう)」

 

「丹生」とは、「丹生遺伝子」の意味で、生命そのものを表現するのだそうです。

このエネルギーが生まれた後、宇宙の子宮である、「障壁賀」の中では、「植物」、「動物」、「人間」の三つに、区分けされるそうです。

 

 

太古の大昔、最初に、「植物の丹生」が、地球に降り立ち、次に、「動物の丹生」が、最後に、「人間の丹生」が、降り立ったそうです。

三つとも、月を経由して、地球に来たそうです。

 

 

この本によると、最初に、「植物の丹生」が降り立ったのが、現在の日本の京都府与謝郡峰山町にある、「藤社(ふじこそ)神社」だそうです。

 

それから、「動物の丹生」が降り立ったのが、同じく京都府与謝郡峰山町の「比沼麻奈為(ひぬまない)神社」だそうです。

 

太古の昔は、「与謝郡」と「与謝の海」を合わせた場所を、「与謝津(よさかい)」と言って、ここだけが、地球上で、唯一、生命を導き、育てることが、許されていた場所だったそうです。

 

 

そもそも、「丹波」のように、「丹」がつく土地は、

 

「丹(に)の波動を出している土地」

 

という意味なのだそうです。

凄い土地だったのですね~!

 

 

奈良県吉野村に、「丹生 川上神社」があり、ここには、「上社」、「中社」、「下社」の三つがありますが、これらは、それぞれ、「植物」、「人間」、「動物」が、祀られているそうです。

 

 

川上村にある、「丹生 川上神社」の「上社」には、2016年の春に行きました。

この神社に、これほど深い意味があったとは、知りませんでした。

「植物」の元が、祀られていたのですね。

 

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さて、肝心の「人間の丹生」が降り立った場所ですが、それが、現在の「籠神社」の奥宮である、「眞名井神社」なのだそうです。

この本によると、720万年前の話だそうです。

 

最初の「人間の丹生」は、「零迦児(むかご)」として、風にふかれながら、ふらふらと漂い、この土地に、ふわりと舞い降りたそうです。

 

それは、なんと、松の木の上にあった、「コウノトリ」の巣に、スッポリと入ったのだそうです。

私は、これは偶然ではなく、神々の演出だったのだと思います。

 

 

「コウノトリ但馬空港」のロビーにあった、「コウノトリ」の巣」のレプリカです。

 

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それから、その、「零迦児」は、巣と一緒に、海に落ちて、しばらく、与謝海を漂ったそうです。

その時に、何度も何度も、脱皮を繰り返して、だんだん、人間の姿になっていったそうです。

その間、ずーっと、「コウノトリ」の群れが、外洋に流されないように、見守っていたそうです。

 

 

昔から、世界中に、

 

「コウノトリが、赤ん坊を運んでくる」

 

という話がありますが、これが由来だそうです。

 

 

「舞鶴」という地名も、元々は、

 

「コウノトリが、舞い戻った」

 

ということから、できた名前だそうです。

 

おそらく、この「零迦児の入った巣」を、海に漂っている途中で、危なくて見てられなくなり、口で咥えて、舞鶴の地へ運んだのだと思います。

 

 

最終的には、「零迦児の入った巣」は、舞鶴の「丹生川」の入江の辺に辿り着き、山羊の乳を与えられながら、洞窟の中で、動物たちに見守られながら、育ったそうです。

 

 

丹後半島には、「コウノトリ」を神様として、祀っている神社もあります。

去年の夏の旅では、この神社にも立ち寄りました。

 

「久久比神社」という名前です。

「鵠(くぐい:コウノトリの古称)」が、名前の由来だという説もあるそうです。

 

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全国で唯一、「コウノトリ」にゆかりのある神社だそうです。

記念撮影しました。

 

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こういう神社が、昔からあるということが、有力な状況証拠になるのです。

先ほどの「コウノトリ」の話が、まったくのデタラメであれば、こういう神社など、そもそも存在しないのです。

 

 

この「零迦児(むかご)」は、「双子の魂」だったそうです。

 

今風の表現だと、アニメの「君の名は。」でも使われた、「ツインレイ」ですね。

この二人が、純粋な「日本人の始祖」になるのです。

 

「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」なのです。

 

 

この話、最高に面白いですね~!!

 

中近東を拠点にした、「アヌ王」のファミリーは、50万年前に、故郷である、「二ビル星」から、UFOでやってきたそうですが、その「アヌ王」の息子と娘になる、「エンキ」と「ニンフルサグ」の二人が、それよりも古い、720万年前に、なんと、宇宙の根源からダイレクトに、日本の丹後半島に、降臨していたということです。

 

 

二人は、月を経由してやってきて、「匏(ひさご)」、つまり、「瓢箪(ひょうたん)」に似た、「繭(まゆ)」のような姿の生物として、成長したようです。

 

それからも、何度か脱皮を繰り返して、人間として成長したそうです。

 

 

「瓢箪(ひょうたん)から駒」

 

という表現の語源は、このあたりに由来しているそうです。

 

私は、この話を知って、すぐに、子供の頃、大好きだったアニメ、「星の子チョビン」を思い出しました。

このアニメは、この話が、元ネタだったのかもしれませんね。

「繭」の姿をした、宇宙から来た王子様が、大活躍するストーリーでしたね。

 

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一説によると、天橋立から、ちょっと離れた、「冠島」で、「零迦児」は、完全な人間の姿になったそうです。

何かの用事で、ここに行ったのか、もしくは、ここで、人間になる儀式をやったのかもしれません。

 

「冠島」です。

 

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最近では、この島の海底に、「海底神殿」が発見されています。

太古の時代、この辺りで、いったい何があったんでしょうね?

 

 

 

 

この話を知ったら、無性に、「籠神社」と「眞名井神社」に行きたくなり、去年の夏、ここにも行ってきました。

「籠神社」です。

 

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「眞名井神社」です。

 

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記念撮影です。

 

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この「三つ巴」の紋章は、「植物」と「動物」と「人間」の遺伝子も、表現しているのだと思います。

 

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入口の石柱を見て、大感動しました。

 

見てください!

 

「匏宮大神宮」と書かれていますねー!

 

前述したように、最初に、「匏(ひさご)」、つまり、「瓢箪(ひょうたん)」に似た、「繭(まゆ)」のような姿の生物として、地球に誕生した、「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」のことが、書かれているのです。

 

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ちなみに、以前に訪れた時には、この石柱はなかったような記憶があります。

おそらく、新しく建てれたのだと思います。

 

つまり、

 

「そろそろ、真実の古代史を、人間に教えてもいい頃だろう」

 

と、神々が、判断したのかもしれないということです。

 

 

 

次回は、この「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」の二人が、その後、どのように成長して、どこに向かったのかという話、それから、この二人から生まれた、たくさんの子供たちの話です。

 

この子供たちが、純粋な「日本人のルーツ」であり、現在の「天皇家」の始祖でもあるのです。

 

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

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茨城県では、「笠間稲荷神社」にも行きました。

 

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拝殿の前で、記念撮影しました。

 

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本殿の裏側には、たくさんの「お稲荷さん」の像が、置かれていました。

ここは、かなりパワーがありました。

 

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この神社は、もちろん、「お稲荷さん」を祀った神社なのですが、この神様には、たくさんの解釈があります。

 

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何回か書いたのですが、これも大切な話だと思うので、再掲載します。

 

 

「アヌンナキ」の一族の中の父親である、「アヌ王(アヌンナキ)」、それから、「エンリル」と「エンキ」の二人の異母兄弟の話は、ある程度、まとまって理解できたと思います。

その続きの話です。

 

 

この仲の悪い兄弟、「エンリル」と「エンキ」の二つのグループに、ある時、大きな変化がおとずれます。

人間同士でも、そうなのですが、二つの国が仲が悪く、戦争ばかりしている時に、一番有効な解決策があります。
それは、「政略結婚」です。

たとえば、Aという国と、Bという国が、仲が悪く、ずーっと戦争を続けていた場合、お互いに、たくさんの人も殺されてて、恨みもたまってくるので、ちょっとやそっとの話し合いなどでは、和睦したり和解したりは、できません。

そういう時、昔から、双方の国の王子様とお姫様を、結婚させることが、停戦や休戦、もしくは、和平条約を結ぶのに、最適な選択肢になっていたようです。

つまり、Aという国の王子様とBという国のお姫様が、結婚して、子供が生まれれば、その子供は、Aという国の王様からも、Bという国の王様からも、大切な最愛の孫になります。

だから、Aという国とBという国が、戦争しそうになったら、

「おじいちゃんたち、お互いに、殺し合いなんかしないでー!」

と、その孫が叫んだだけで、戦争しにくくなるのです。

よく、昔の童話や劇、映画などで、違う国同士の王子様とお姫様が、結婚した後に、子供が生まれて、双方の国の民衆たちが、熱狂的に喜んでいるシーンがありますが、あれなどは、子供が生まれたから、祝福しているわけではなくて、

「よかったー! 孫が生まれたー! これでしばらくは、双方の国の王様たちは、孫の前では、戦争しないぞー!」

と、これから平和になる世の中を、喜んでいるのです。
 

 


興味深いのは、二つの宇宙人グループも、これを、やったらしいのです。

「エンリル」のファミリーと「エンキ」のファミリーで、政略結婚をやったのです。

お互いの子供同士を、結婚させたようなのです。

そして、誕生したのが、「イナンナ」というシュメールの女神です。

この女性は、「エンリル」と「エンキ」の二人の共通の孫娘になるのです。

 

「イナンナ」の誕生を、キッカケにして、二つのグループは、急速に仲の悪さが、緩和されたようなのです。

 

 

地球の歴史の中で、最重要人物をあげるとししたら、私は、躊躇なく、「イナンナ」を、筆頭にあげます。

それくらい、地球にとって、重要な存在なのです。

 

 


バビロニアでは、「イシュタール」という名前で、この二人の女性は、同一人物という説が有力です。
「イナンナ」の壁画です。
豊満な身体からもわかるように、「出産や豊穣」に繋がる「性愛の女神」の意味もあったようです。
 

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日本にも、もちろん来ていたのですよー!

現在では、「国宝」にも指定されて、像が残っています。

長野県の茅野市のあたりで、発見されたようです。

ご存知、「縄文のビーナス」です。
日本の女性の象徴であり、日本の女神伝説の始まりでもあります。
本物の「大和撫子」ですよ。
 

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頭に、ヘルメットのような被り物をしているのも、特徴の一つです。

 

世界中で、発見されている、「イナンナ」だ思われる石像です。

 

「ヘルメット」、もしくは、「布」を、頭から被っている女神は、全て、「イナンナ」が、変身して、いろいろな時代や文明に、関与した痕跡だと思います。

 

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有名なシュメール文明の「レプティリアン(爬虫類人)」ですね。
実は、これも、「イナンナ」だと言われています。

こちらの姿のほうが、素かもしれません。

シェイプシフトして、本来の姿に、戻った姿かもしれません。

元々の姿は、「レプティリアン(爬虫類人)」みたいです。
子供を抱いているのが、特徴です。

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こちらは、「仮面の女神」です。

「縄文のヴィーナス」と同じ場所で、出土されました。

これも、「イナンナ」だと思われます。

いかり肩、逆三角形の頭、細長い目など、そっくりですね。

 

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何回か紹介しましたが、これは、奈良県の法隆寺にある、「レプティリアン」の像です。
僧侶の姿で、座っている像です。

日本でも、いろいろな活動をしていたみたいです。

 

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「イナンナ」は、「エンリル」と「エンキ」の二人の祖父の考え方を、融合させるような姿勢を、もった可能性があります。

最近では、世界中の「女神伝説」の主役は、ぜんぶ、この「イナンナ」だったのではないかとも、言われています。

様々な時代に、タイムトラベルしていき、そこの土地に合わせた姿で、「女神」となって、人間をサポートしてた痕跡が、残っているのです。
高度な宇宙人は、自分の姿を、洋服やアクセサリーみたいに、自由自在に変えられるのです。

 

 

 

「イナンナ」は、今から、2000年くらい前に、中近東にも現れたようです。

 

その時の人物が、「聖母マリア」なのです。
この聖母マリアが、「イエス・キリスト」を産み、「キリスト教」を広めたようです。


この石像は、頭から、「布」を被っていますね。

「イナンナ」ですねー。
 

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そして、長年の間に、地球人類の間に、彼女を慕う人々が増えてきて、世界中の「マリア信仰」に繋がったとも言われています。

もともと、「イナンナ=イシュタール」のお祭りだった、「イシュタールの祭り」というものがあり、その後、「イースター(復活祭)」になったそうです。

ご存じのように、この祭りのシンボルは、多産のうさぎ、「イースターバニー」と、生命のはじまりを意味する、「卵」ですね。
やはり、「出産や豊穣」を祝うお祭りですね。
 

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これで、地球の歴史の謎が、だいぶスッキリと、整理できたと思います。

これらの仮説から、導き出される結論は、

「イナンナという女神は、二人の祖父である、エンリルとエンキの相反する価値観を、融合するために地球に誕生した。まったく違う価値観を、認め合うというのが、愛である。そして、その実行者は、自分ではなく、息子のイエス・キリストに行わせた」

ということです。


もっと簡単に言いますね。

 

「イエス・キリストとは、何者だったのか?」

 

この素朴で、世界史上、最も大切な疑問です。

 

 

学校などで、この一番大切なことを、なぜか教えないので、ここで、書いておきます。

「キリストという人物は、当時、地球上で、二極化しはじめていた価値観を、一つにまとめるために、活動を始めた」

ということです。


キリストの説く、「神の愛」とは、

「違う価値観を認め合う」

ということだったのです。


今でも、世界中の主要な国々で、「西暦」が使用され、「紀元前」と「紀元後」に時代が、分けられていますね。
「キリストの誕生」というのは、それくらい、地球文明の時代の流れを、大きく変える、劇的な出来事だったのです。

 

「紀元前」→「対立の時代」

「紀元後」→「和解の時代」

 

「大きな地球の歴史の大転換」という大仕事をしたのが、「イエス・キリスト」であり、その活動を、陰でサポートしていたのが、「聖母マリア」に変身していた、「イナンナ」だったということです。

 

 


「イナンナ」が、「出産や豊穣」の神様だとしたら、勘のいい方は、すぐに、ピンときたかもしれません。
「伊勢神宮」の「外宮」に祀れている、「豊受大御神」が、もしかしたら、「イナンナ」だった可能性もあるということです。

「豊受大御神」=「聖母マリア」=「イナンナ」

だったかもしれないということです。
 

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では、「内宮」の「天照大御神」は、誰だったかというと、「イエス・キリスト」ですね。

「天照大御神」も「イエス・キリスト」も、性別や民族は違いますが、二人とも、いったん世間から隠れた後に、復活するというストーリーが、似ています。

このことから、

「もしかしたら、同一人物だった可能性がある」

と、推測できるのです。

「天照大御神」=「イエス・キリスト」

だったかもしれません。
 
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この仮説が、本当だとしたら、「伊勢神宮」という場所は、「聖母マリア」と「イエス・キリスト」を祀っている聖地だということになります。
 

 


「イナンナ」は、いろいろな時代に、タイムトラベルして、世界中のいろいろな「女神伝説」を、つくってきた痕跡が、あちらこちらに残っています。

 


実は、「卑弥呼」も、そうみたいなのです。
たくさんの状況証拠があるのですが、一つだけ紹介しておきます。

「イナンナ」の石像や壁画などを見ると、いくつかのシンボルマークが、確認されるのですが、

これは、

「このシンボルマークがあったら、それは、私だと思ってください!」

と言いたげに、わかる人たちだけに、そっと自分の痕跡を、残しているようなのです。


「イナンナ」のシンボルマークです。
「八角形の星」ですね。

「八つの頂点を持つ星の形は、私ですよ!」

と言っているのです。
 

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「纒向遺跡」や「箸墓古墳」のあたりからは、「銅鏡」が、たくさん出土していますが、その中には、「八つの頂点を持つ星の形」が、ハッキリと刻まれているものが、たくさんあるのです。
 

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これらの銅鏡たちは、「イナンナ」が、

「私が卑弥呼ですよ。邪馬台国は、私が建国した国ですよ」

と言っているのかもしれません。

 

これは、「卑弥呼」の蝋人形ですが、袖のあたりに、さりげなく、「八方向の光」のデザインがありますね。
 

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まとめます。


「エンリル」と「エンキ」の双方の孫娘として誕生した女性、それが、「イナンナ」。

この女性が、いろいろな時代や土地に、タイムトラベルやシェイプシフトを繰り返して、世界中に、「女神伝説」をつくった。

「イナンナ」=「イシュタール」=「縄文のビーナス」=「仮面の女神」=「聖母マリア」=「豊受大御神」=「卑弥呼」

という方程式を、ここで、またつくってみました。(笑)
 

 

 

さらに、「イナンナ」の秘密を、ここで、再度書いておきます。

 

 

この名前と数字を見てください。

ある資料からです。

 

稲荷神社 32000   

八幡神社 25000   

伊勢神明社 18000   

天満宮 14000   

諏訪神社 13000   

厳島神社 9500   

宗像神社 6000   

日吉・山王 3800   

熊野・王子 3000   

津島神社 3000  

春日神社 3000

八坂神社 2600

住吉神社 1600   

浅間神社 1300   

金毘羅神社 700

氷川神社 200

 

 

何だと思いますか?

日本にある神社の数です。

 

ダントツで、1位が、「稲荷神社」だということが、わかりますね。

つまり、「お稲荷さん」が、日本で、一番勢力のある神社であり、神様なのです。

 

 

いいですか?

ここからが、大切ですよ。

 

もしも、外国人たちから、

 

「日本で一番、広く信仰されている神様は、誰ですか?」

 

と訊かれたら、

 

「それは、キツネの神様です」

 

こういう事実を、答えなくてはいけないんですよ。

 

 

その時に、外国人から、

 

「ハーッ? 日本人は、全員、狂っているんじゃないのか? なんで、キツネなんていう動物を一番信仰しているんだ?」

 

と思われるんですよ。

 

これだけ、日本に浸透しているのに、その神様の正体を、ほとんどの人が、知らないということです。

正確に答えられる人に、会ったことありますか?

 

 

かなり真実に迫っていると思う説を、ここで紹介しますね。

 

もちろん、100%ではありませんよ。

今の時点で、私が、一番信頼している仮説です。

その答えは、もちろん、「宇宙考古学」にありました。

 

結論から、先に言いますね。

たくさんの説があるのですが、大きく分けて、三つの説があります。

私は、三つとも、正しいと思っています。

 

 

一つ目は、いろいろな霊能者などが、主張している、「狐」の霊体という説です。

この「狐」は、「神使」や「眷属」などと呼ばれ、神さまのお使いをする霊獣だとされています。

 

二つ目は、シリウスから来た、「ゲル」という宇宙人という説です。

 

三つ目は、「アヌンナキ」の一族の中の女神、「イナンナ」だという説です。

 

 

 

一つ目の説は、おそらく、霊的な世界での話だと思います。

ほとんどの霊能者やチャネラーが、同じようなことを言っているので、ただの主観ではないと、思います。

複数の人が、同じビジョンを見ているということは、それは、事実だということです。

 

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ただし、これについては、霊的な感覚が、ほとんどない人たちにとっては、チンプンカンプンです。

科学的な検証ができないので、これについては、あまり言及しません。

私個人は、この説も、肯定して支持しています。

 

 

 

二つ目の説から、紹介します。

 

京都の伏見稲荷大社の「お稲荷さん」です。

お稲荷さんって、白いイメージだったのですが、本家の色は、黒っぽいですね。

これが、本当の色なんじゃないかな?
「キツネ」というよりは、犬の種類の「ドーベルマン」に、似ていませんか?

 

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つまり、上半身は犬の「ドーベルマン」で、下半身が人間である、エジプト神、「アヌビス」です。
「アヌビス」の像です。
「お稲荷さん」に、そっくりですね。

 

 

 

三つ目の説です。

こちらが、メインテーマです。

 

前述のシュメール文明の石像を、もう一度、見てください。

「イナンナ」だと言われています。

 

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「イナンナ」の顔、「キツネ」に、そっくりではないですか?

 

昔の日本人で、「イナンナ」を見た人は、他に、ピッタリ当てはまる動物がいなくて、一番姿が似ている、「キツネ」だと認識して、それが、全国に広まったんじゃないかな?

 

「稲荷(いなり)=イナンナ」

 

音も、そっくりですね。

 

 

昔から、日本の各地で、

 

「狐の嫁入りを見た!」

 

という目撃談がありますが、それは、「イナンナ」が、部下を引き連れて歩いていたのを、たまたま、目撃したんじゃないでしょうか?

 

これは、あるお祭りで、女性が、キツネのお面を被って、花嫁衣裳を着ている姿です。

「イナンナ」が、上記のような素の顔で、頭から、ヘルメットのようなものを被って、歩いていたら、こういう姿なんじゃないでしょうか?

 

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そもそも、もしも、「動物霊」が、それほど偉い存在なのであれば、なぜ、「キツネ」と、いつも、ペアで登場する、「タヌキ」の神社が、極端に少ないのでしょうか?

 

なぜ、「狐の婿入り」の姿は、見た人がいないんでしょうか?

 

こう考えていくと、

 

「お稲荷さん=イナンナ」

 

この説は、かなり状況証拠が、整っているように思えてきます。

 

 

そうです。

日本で、一番勢力のある神様の正体は、地球の支配者であった、「イナンナ」でもあったのです!

 

ある時は、稲荷神社の「お稲荷さん」。

そして、また、ある時は、邪馬台国の「卑弥呼」。

さらに、ある時は、「聖母マリア」。

その正体は、シュメールの女神、「イナンナ」だったということです。

 

 

 

「稲荷神社」には、二つの系統があるそうです。

 

一つ目は、「神社系」で、京都府の「伏見稲荷大社」だそうです。

二つ目は、「寺系」で、愛知県の「豊川稲荷」みたいです。

 

さらに、分けてみますね。

 

「伏見稲荷大社」の文字を、見てください。

「伏見」の文字を、分解すると、「人」と「犬」と「見」ですね。

 

これは、

 

「人と犬が合わさった、ハイブリッドの生命体に見える」

 

という意味で、「アヌビス」などの「ゲル」だということです。

 

 

一方で、「豊川稲荷」の文字も、見てください。

 

「豊川」の文字は、「曲」と「豆」と「川」ですね。

 

これは、

 

「曲がった形の豆が、三つある」

 

という意味で、「勾玉が三つ」ということです。

 

「666」

 

という意味です。

 

西洋では、「悪魔のナンバー」ですが、日本では、「三つの六」で、「弥勒菩薩」です。

詳しいことは、省略しますが、いろいろこれ調べると、これも、「イナンナ」みたいです。

 

まとめます。

 

○「伏見稲荷大社」 → 「ゲル」の宇宙人グループの拠点だった所。

○「豊川稲荷」 → 「イナンナ」の宇宙人グループの拠点だった所。

 

 

こういう構造が、見えてきました。

これは、わかりやすいように、便宜上、分けただけであり、ハッキリと分かれているわけではありません。

 

 

 

さらに、オマケの話です。

 

 

昔から、

 

「稲荷=イエス・キリスト」

 

こういう説もありましたね。

たしかに、十字架にかけられた時のキリストの名前は、「INRI」ですね。
これは、読み方によっては、「イナリ」と発音するそうです。

 

 

 

「キリストの罪名」だという説が、有力だったのですが、いろいろ調べているうちに、私は、ハッと気が付きました!
 

違うのです!

 

この名前は、母親である、「聖母マリア」の本名なのです。

 

「イナンナ」

 

これが、その名前の真意だったのです。

 

 

つまり、この時代に、「イナンナ」が、やろうとしていた、

 

「地球全体を、愛の惑星にしよう!」

 

こう思って、息子のキリストに、いろいろな活動をさせていたら、この活動を、よく思わない、何らかのグループから、キリストは、迫害された可能性があるということです。

 

「イナンナのグループ」

 

こういう意味で、書かれた文字だったのかもしれません。

 

前述の写真、「シュメール文明の石像の女神」が、抱いている子供が、「イエス・キリスト」だったということです。

 

 

さらに、まとめると、日本で一番多く、崇めれている「稲荷神」の正体は、「イナンナ」であり、「縄文のヴィーナス」でもあり、「卑弥呼」であり、「聖母マリア」だということです。

 

「日本の女神」の象徴、それが、「稲荷神」であり、「稲荷神社」だったのです。

だから、あんなにオシャレで、綺麗な赤色の鳥居なんですね。

 

いやー、日本史と世界史の謎が、どんどん解けていきますねー!

 

 

 

さらに、オマケです。

 

 

「笠間稲荷神社」の境内には、「キリスト」と同じ魂をもった神様、「大黒天」の摂社もありました。

 

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さらに、「アヌンナキ」の一族のシンボルマークである、「前方後円墳」の形をした石像もありました。

 

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上部は、「鏡」と「アヌ王のUFO」ですね。

やはり、皆、同じ一族だったみたいですね。

 

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こうやって、いろいろな神様たちが繋がると、神社巡りも楽しくなりますね~!

 

 

 

次回からは、舞台は、再び関西に戻ります。

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

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宇宙考古学を学んで、いろいろなことを、知っていくと、神社に行くのが、とても楽しくなります。

それまで、何気なく見過ごしていたものに、目がいくようになり、それらの深読みができるようになるからです。

 

 

前回の続きの話です。

茨城県笠間市の「常陸国 出雲大社」を訪れた話です。

 

 

まずは、主祭神である、「大国主大神」と記念撮影しました。

 

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拝殿の中です。

独特の空間ですね。

 

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御神木もありました。

 

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この神社にも、巨大な「しめ縄」が、あります。

 

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image

 

 

これの深い意味を、考えたことがありますか?

おそらく、ちゃんと教えてくれる人は、少ないと思います。

 

これについて、考えてみましょう。

 

 

 

その前に、地球の支配者である、「アヌンナキ」のファミリーについて、さらに細かい話をしておきますね。

何度も書いているので、復習として読んでください。

 

 

 

前回も書いたように、「アヌンナキ」の一族、その中でも、「アヌ王」が、地球には、一番影響を与えていたようです。

 

だから、宇宙考古学で有名な、ゼカリア・シッチン博士は、この一族を集中して研究したのです。

私は、はやし浩司さんの動画で、最初に、この話を知りました。

 

 

 

ここでは、とてもシンプルで、わかりやすく解釈されたストーリーを、まとめて書いておきます。

 


様々な説がありますが、一説によると、「アヌンナキ」の一族の中で、中心的な位置にいた、「アヌ王」という宇宙人は、地球に来る前に、すでに、正妻がいたそうです。

しかし、宇宙を旅している時に、どこかの惑星で、好きになった女性がいて、妾の子ができたそうです。
今、地球でも流行の「不倫」というやつですね。(笑)


正妻の子が、「エンリル」で、妾の子が、「エンキ」だったそうです。

正妻が、人間の姿に似ていて、妾が、龍(蛇)の姿をしていたそうです。


だから、正妻の息子である「エンリル」は、「人間」の姿で、妾の子である「エンキ」は、「人間+龍(蛇)」の姿だったようです。


父の「アヌンナキ」は、「エンリル」のほうを、地球の王様にして、「エンキ」を、日陰のような存在にしたようです。

「エンリル」=「表の王様」
「エンキ」=「裏の王様」

太古の昔に、地球には、こういう二人の王様が、支配者として君臨したようです。

 


二人の息子は、仲が悪かったそうです。
どうして、仲が悪かったかというと、当時の「人間たちの扱い」について、価値観や意見が、合わなかったようです。


この二人を、簡単に説明すると、下記のようになります。

エンリルの姿は、「人間型」で、現在の私たちと、変わらない姿だったようです。

この宇宙人は、

「人間たちを、奴隷のままにしておこう」

と考えていたそうです。

そうやって、何も考えないほうが、幸せだと思っていたのかもしれません。

また、奴隷にするかわりに、サポートも、熱心にしていたようです。
見方を変えると、ある意味、過保護だったのかもしれません。

 


一方の「エンキ」は、「人間と爬虫類」が、混じったような姿だったそうです。

上半身は人間で、下半身がヘビのような爬虫類の姿だったそうです。

この宇宙人は、

「人間たちを、少しづつ教育していって、いつかは、宇宙人のと同じくらい賢い存在になってもらいたい」

と考えていたそうです。

知恵を与えることによって、だんだん自立していくように、願っていたのかもしれません。

だから、サポートは、必要最小限にするというのが、基本的なスタンスだったみたいです。
ある意味、放任主義ですね。

 


左の人間の姿の宇宙人が、「エンリル」です。
右の下半身がヘビの姿の宇宙人が、「エンキ」です。

 

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身体の下半分がヘビだった、「エンキ」が、聖書の中で、「アダムとイブ」に、知恵を授けた、「ヘビ」です。

当時、「エンリル」のほうが、父親である「アヌンナキ」から、「エデンの園」と言われている場所で、「アダムとイブ」の管理を任されていたようなのです。

「エンキ」のこの行為に対して、「エンリル」が激怒したようです。


それで、「アダムとイブ」を、エデンの園から、追い出したようです。
「追い出した神」が、「エンリル」です。

その頃から、人間の姿をした「エンリル」という宇宙人が、半分ヘビの姿をした「エンキ」という宇宙人を、「悪魔」にしたそうです。

なるほど…、ですね。

 


つまり、聖書に出てくる「神」は、「エンリル」で、「悪魔」が、「エンキ」ということです。

「エンリル」の価値観に合わない「エンキ」を、悪者にしたということです。

右側の木に巻き付いているのが、「エンキ」です。

「蛇(龍)」の神様です。
「アダムとイブ」に、知恵の実を勧めている場面です。

 

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その後も、人間の歴史は、「エンリル」と「エンキ」という二人の兄弟の喧嘩の影響を受け続けます。

「アダムとイブ」の10代目の子孫である、「ノア」の時代に、二人の喧嘩が、一度頂点に達するみたいです。

「エンリル」は、自分たちの姿に似ていながら、中途半端に知恵をつけた人間たちを、嫌悪していたそうです。

天変地異を起こし、人間たちを、全員殺そうとしたようです。
それが、「ノアの大洪水」の話です。


しかし、結果的には、「エンキ」が、「ノア」を含む、一部の人間たちを助けたみたいです。




このように、地球の宇宙人グループには、「エンリル派」と「エンキ派」という二大グループができて、両者が争いながら、歴史が展開していったようです。

「人間を、奴隷にしたままにしておこう」

という価値観の「エンリル」が、つくったのが、「ユダヤ教」や「キリスト教」、「イスラム教」などの「宗教グループ」みたいです。

一方、

「人間は、知恵をつけながら、いつかは自立するべきだ」

という価値観の「エンキ」が、つくったのが、「ゾロアスター教」や「ミトラ教」、「グノーシス主義」、「フリーメーソン」や「イルミナティ」などの「秘密結社グループ」という流れみたいです。


「地球の歴史の様々な出来事に、この二人の宇宙人兄弟の価値観の違いが、間接的に遠因として、影響を与えてきた」

 

ゼカリア・シッチン博士は、こう主張していたようです。

宗教戦争などの虐殺の遠因を、辿っていくと、最終的には、

「エンリル VS エンキ」

の喧嘩に行きつくことが、多いのです。
 


これは、単純に、

「どっちが、正しいか?」

という簡単な問題ではありません。


たしかに、人間は、バカなままでも、戦争をしますが、賢くなっても、もっと高度な戦争を、やるからです。

 


どうですか?
どちらの意見も、正しかったのです。
だから、これだけの長い期間、対立していたのです。

 



「アヌンナキ」の宇宙人たちは、洋服やアクセサリーを取り替えるように、自由自在に、自分の身体を、変えられるのが特徴です。


「エンリル」は、もともとは、人間の姿をしていたのですが、おそらく威厳を保つためだと思いますが、ある時期から、自分の頭部を、「ライオン」の姿にすることを、好んでいたようなのです。

「ライオンが、地球の地上の動物で、一番強そうだ。人間たちに、ナメられないように、ライオンの顔をしてやれ!」

こう思ったかもしれません。
プロレスラーが、強そうに見せるために、覆面をかぶり、「覆面レスラー」になるようなものです。

 


「シュメール文明」の壁画に描かれている、この時代の宇宙人たち(神々)の姿です。
遺伝子操作で、頭の部分を、「ライオン」にしたばかりの「アヌンナキ」のファミリーの姿だそうです。
 

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「メソポタミア文明」の古代遺跡にも、「ライオン」と「ユニコーン」は、描かれています。

もっと古いものもあるかもしれませんが、一般的には、このあたりから、「エンリル」と「エンキ」が、動物に変身して、人々の前に姿を現した痕跡があるのです。
 
 
まずは、「エンリル」の話です。
 
これも、「メソポタミア文明」の壁画に、描かれていた絵です。
「エンリル」だと思います。
頭部が、「ライオン」ですね。
 
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ライオンのような顔をしていて、剣を持っているのが、「エンリル」の特徴です。

日本では、誰だと思いますか?
それは、「不動明王」だと言われています。
 

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一方の「エンキ」の話題です。
 
 
「エンキ」のほうも、最初は、「半分人間で半分蛇」の姿だったそうですが、次第に、いろいろな姿を試し始めたようです。

途中までは、「エンリル」の真似をして、「ライオン」の頭部にしていたようなのですが、あとから、キャラがかぶったのを嫌ったのか、他の姿に変えています。
その姿が、どうやら、「ユニコーン」だったようなのです。
 

つまり、ある時期から、

「エンリル」=「ライオン」
「エンキ」=「ユニコーン」

というシンボルマークが、使われ始めたのです。
 
 
他にも、形を変えて…

「エンリル」が、角のない霊獣。
「エンキ」が、一本角のある霊獣。

こういう象徴も、よく使われています。


いくつか、例をあげていきますね。
 
「ライオン」と「ユニコーン」を、「国章」にしているのが、「イギリス王室」です。

左右に、それぞれいますが、「ユニコーン」のほうが、鎖で繋がれていることに、注目してください。
さらに、小さな「ライオン」が、トップに立っていることから、この国は、「エンリル」の国だとわかります。
 
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こちらは、「日本の天皇家」の「紋章」です。


「一角獣」と「獅子」が、描かれていますね。
「ユニコーン」と「ライオン」の位置が、イギリスとは、逆になっているところが、興味深いです。

さらに、トップには、誰もいないので、この両者は、対等の関係だということがわかります。

 

「二本立て」ということです。

だから、「日本(二本)」という国名なのかもしれません。
 

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これは、同じく、「常陸国 出雲大社」の狛犬です。
 
口をあけているほうが、「エンリル」です。
「ライオン」を表現しています。
だから、角が無いものが多いです。

口があいているのは、父親から、

「オマエが、人間たちに、いろいろ命令しろ!」

と言われたからかもしれません。
 
「阿」の狛犬ですね。
 
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口をとじているほうが、「エンキ」です。
「ユニーコーン」を表現しています。
だから、角が有るものが多いです。

口がとじているのは、父親から、

「オマエは、黙っていろ!」

と言われたせいかもしれません。(笑)
 
「吽」の方の狛犬です。
 
image
 

 

 

このように、歴史の古い神社は、だいたい、こうやって、「口のあいた狛犬」と「口の閉じた狛犬」の二体がいます。

 

 

父親の「アヌ王」から生まれた、二人の息子、「エンリル」と「エンキ」は、いろいろな時代に、世界中を、まわっていたようです。
それが、世界中に伝わる「二体の神様」の神話や伝説の原型になっているようです。

 

 

有名なのは、「シュメール」の文明に関係している、「人面有翼牡牛像」ですね。

 

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これも、有名な「シュメール文明」の「レプタリアン(爬虫類人)」ですね。
 

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日本では、「仁王像」などで表現されていますね。

 

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こういう聖地や神社や寺などの門に立っている二人は、

 

「神様の護衛であり、門番である」

 

というのが、定説のように考えられてきました。

 

 

しかし、ここでも、よく考えてみてください。

 

「全知全能の神に、そもそも、護衛や門番が必要なのか?」

 

ということです。

 

必要ありませんね。

 

そうなのです。

実は、この二人が、「神様」なのです。

 

世界中のあらゆる聖地で、「門番」のふりをして、入口で、私たちに、最初に挨拶しているのが、この「二人の神様」なのです。

「エンリル」と「エンキ」だということです。

 

 


以上の話を、全部まとめると…

 


地球という惑星は、太古の時代から現代まで、「二人の神様」の権力構造で、成り立っているということです。


一つ目は、

○「エンリル」=「表の王様」=「人間の姿の神」=「宗教の神」=「ライオン神」=「口を開けた狛犬」

 


二つ目は、

○「エンキ」=「裏の王様」=「半分人間で半分蛇の神」=「秘密結社の神」=「ユニコーン」=「口を閉じた狛犬」

こういう方程式で、表現できそうなのです。

 


面白いでしょう?
「宇宙考古学」の方程式を使うと、日本史や世界史の謎が、スッキリ解けると思いませんか?
 

 

 

前回と同様に、映画「メッセージ」からの話題です。

 

 

「黒い半月型のUFOが、このファミリーの父親である、「アヌ王」が、シェイプシフトした姿なんじゃないか?」

 

という話をしましたが、その続きです。

 

実は、気が付いた方もいたと思いますが、この映画の中に、前述の二人の兄弟、「エンリル」と「エンキ」が、出てくるのです。

 

このシーンです。

雲の中から、二体の宇宙人が、姿を現しますね。

 

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「雲から出てくる」ので、この二体も、「出雲」と関係が深いです。

 

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二体の「タコ坊主」みたいな宇宙人が、手から、墨汁のようなものを噴射して、文字を作るというシーンですね。

 

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そうです。

「エンリル」と「エンキ」の二人の宇宙人兄弟が、シェイプシフトした姿です。

彼らは、ありとあらゆる生物に、変身できるようですが、この映画の場面では、「タコ」のような生命体になっています。

「狛犬」のように、やはり、ここでも、二人一組なのです。

 

 

 

ここに、興味深い絵があります。

古代の中国の遺跡に描かれていた壁画だそうです。

 

両側に、「タコ坊主」のような宇宙人が、二体いますね。

昔の火星人のような姿ですが、これが、「エンリル」と「エンキ」の宇宙人の兄弟だと思います。

 

宇宙人たちというのは、その時代の人間の集合意識に合わせて、姿形を変えるみたいなので、この時代の中国人たちは、宇宙人たちを、このようにイメージしていたのだと思います。

 

image

 

 

中央に置かれている物は、一般的には、これは、ユダヤ教の祭事などで、使う道具で、ロウソクを立てる燭台だと思われています。

 

しかし、どうやら違うようです。

これは、「アンテナ」のようなものだったみたいです。

 

旧約聖書の中でも、預言者である、「ゼカリア」が、人類で初めて、これを目撃して、この「メノラー」について、天使に質問する場面があります。

 

その時に、天使は、

 

「これは、主の眼のようなもので、これで、地球上のあらゆる出来事を、くまなく見ることができる」

 

と答えているそうです。

 

現代でいえば、「エシュロン」のような通信傍受システムだったかもしれません。

「エンリル」と「エンキ」が、地球の全ての人類の想念を、ここで読み取って管理していたのかもしれません。

 

 

 

太古の昔、世界中で、この兄弟である、「二人の神様」は、目撃されていたと思います。

もちろん、日本でもです。

 

 

もう一度、冒頭の「しめ縄」の話題に戻ります。

 

これには、いろいろな説があります。

 

「蛇」や「龍」が、二体巻き付いているという説。

「DNA」の二重らせんの説。

「雲」の説。

 

全部、正しいです。

 

特に、「雲」だと思ったら、シンプルに理解できます。

「白いギザギザの紙」は、「カミナリ」です。

 

 

太古の昔、海などにいた、アメーバーに、電気を流して、生命を動かしたのが、「電気」だからです。

 

「神になれ!」

 

と言って、神様が、地球の原始生物たちに、「電気」を与えたのです。

 

「神成り」=「カミナリ」

 

なのです。

 

 

問題は、

 

「しめ縄に隠れている存在は、何なのか?」

 

ということです。

 

これは、別の神社の写真です。

いつもは、隠れている存在が、全ての姿を現しています。

 

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ハイ!

わかりましたね。

 

映画の中に出てきた、「タコ坊主」の姿の宇宙人です。

 

 

これは、和歌山県の「須佐神社」に立ち寄った時の写真です。

 

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このように、ほとんどの神社には、だいたい、三体で下がっています。

 

「アヌ王」-「エンリル」-「エンキ」

 

父親と二人の息子の3人を、表現しているのだと思います。

 

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普段、鳥居や拝殿に、さりげなく下がっている、この三人の「タコ坊主」の存在、彼らが、太古の昔、「地球の支配者」だったのです。

 

今度から、神社に参拝に行ったら、一度、じっくりと眺めてみてくださいね。

 

 

彼らは、民間レベルでも、昔から、庶民の間で、大人気です。

家の中でも、祀られています。

特に、これから、梅雨の時期には、多くの家で、祀られています。

 

 

ハイ!

 

「テルテル坊主」です。

 

「♪ テルテル坊主、テル坊主、明日、天気にしておくれ~」

 

この歌、日本人なら、全員知っていますね。

 

 

「エンリル」と「エンキ」の宇宙人兄弟、つまり、地球における、「二人の神様」は、昔から、とても身近な神様として、日本人に、親しまれてきているのです。

 

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去年の11月末には、茨城県と栃木県に行ってきました。

 

筑波山にも立ち寄りました。

筑波の土地は、2回目です。

1985年に、高校を卒業してから、「つくば万博」に行ったことがありました。

だから、本当に久しぶりでした。

 

 

筑波山神社です。

 

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参拝しました。

 

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栃木県の「太平山神社」にも行きました。

ここも、とても良かったです。

 

霧に包まれた境内は、幻想的でした。

 

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大切なことなので、ここで、もう一度、「アヌンナキ」の一族について書いておきます。

この宇宙人ファミリーが、地球の歴史において、最重要なのです。

 

 

 

旅行記の最初に、この一族のトップである、「アヌ王」について書きましたね。

 

もう一度、「アヌ王)」だと言われている壁画の写真を掲載します。

 

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彼は、「ゾロアスター教」の最高神、「アフラ・マズダー」でもあったみたいです。

 

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これは、「シュメール文明」の粘土板に描けかれている絵です。

この空を飛んでいる物体も、そうだと思います。

 

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聖書の中では、キリストが、洗礼者であるヨハネから、バプテスマ(洗礼)を受けるとき、天から聖霊が降りてきたと言われています。

キリストの頭上に、「白い鳥」がいるのが、わかりますね。

 

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ついでに、その白い鳥の右下にも、「黒いカラス」のような存在があることにも、注目していてください。

 

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宇宙考古学の視点では、この場面に対して、とてもユニークな解釈をすることができます。

 

「この白い鳥、さらに、黒いカラスは、アヌ王だったのではないだろうか?」

 

つまり、「アヌ王=アフラ・マズダー」が、「鳥」の形に、シェイプシフトして、さらに、サイズを小さくして、キリストの頭上に、現れたのではないかということです。

 

何が言いたいかというと、

 

「特別な人を洗礼する場合、地球の真の王である、アヌ王自らが、宇宙からやって来て、次の地球の王になる人物を、直接、任命していたのではないだろうか?」

 

ということです。

 

 

たとえば、神武天皇にも、歴史上の最重要な場面で、「鳥」がやってきました。

「八咫烏」と呼ばれている鳥ですね。

 

上の「キリストの洗礼」の場面にいる、「黒いカラス」のような物体と、似ていませんか?

同じ存在だったのではないですか?

 

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だとしたら、「アヌ王」、「キリスト」、「神武天皇」も、同じ魂のグループだということになります。

 

 

下記の写真は、北極上空を通過しながら、地球軌道を移動している、謎の巨大人工衛星です。

謎の物体は、

「"Black Knight" Satellite" ブラック・ナイト・サテライト(黒騎士の衛星)」

と名づけられているそうです。

この人工衛星の存在は、1960年から確認されているそうです。
有名な科学者、ニコラ・テスラも、この存在を知っており、この衛星とコンタクトをしていたようです。


NASAによって提供された、「黒騎士の衛星」の写真です。

 

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「アヌ王」の乗っているUFOなんじゃないですか?

もしくは、「アヌ王」が、UFOの形に、シェイプシフトしているんじゃないでしょうか?

 

 

 

ちなみに、これは、有名な「ケネス・アーノルド」という人が、目撃したUFOです。

 

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1947年6月24日に目撃して、「空飛ぶ円盤(フライングソーサー)」という言葉にもなりましたね。

そして、この日は、現在でも世界中で、「UFOの記念日」になっています。

 

もしかしたら、このUFOも、「アヌ王」が、シェイプシフトしたUFOだったのかもしれません。

 

 

 

旅行記の最初でも紹介しましたが、福岡県の「竹原古墳」に描かれている壁画を、わかりやすく描き直した絵です。

 

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この絵は、宇宙考古学的に、最重要な絵です。

遠くの「黒い三日月」のような物体が、「アヌ王」が、シェイプシフトしたUFOだと思います。

「黒い三日月」に、注目してください。

 

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最近、どこかで、見かけませんでしたか?

SF映画、「メッセージ」の中に出てきますね。

 

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この映画の内容は、「フィクション」というよりは、私は、

 

「別のパラレルワールドの地球で、実際に起こっている出来事」

 

だと捉えています。

 

この映画の凄いのは、人によって、受け取るメッセージが、全く違うということです。

「愛」だったり、「パラレルワールド」だったり、「生き方」、「宇宙人」、「言語学」、「未来」などなど、いろいろな捉え方ができると思います。

 

ここでは、「宇宙考古学」の視点から、解釈しますね。

 

これは、前述したように、地球の支配者である、「アヌ王」が、「黒い半月型のUFO」に、シェイプシフトした存在を、表現していると思います。

 

映画の中では、雲の中から出てきてましたね。

 

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「雲の中から、出てきた神様」

 

こう言えば、すぐにわかりますね。

 

 

「出雲大社」ですね。

 

「出雲」に祀られている神様は、このUFOと、縁が深い神様だということです。

 

 

このUFOを、「神」と崇めている宗教は、他にも、世界中に、たくさんあります。

 

有名ななのは、旧約聖書の中で、「モーゼ」が、

 

「あなたのお名前は、なんと言うのですか?」

 

と、神に質問した時に、返ってきた答えが、

 

「わたしは、有って有る者です」

 

という返答だったと言われています。

 

全地を創った神の御名は、「有る」なのです。

 

 

神は、全ての存在の根源ですから、その御名が、「ある」や「存在する」であることは、ピッタリで、ふさわしいのかもしれません。

 

「出雲大社」のシンボルマークにも、これが書かれています。

 

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「有」という文字は、「大」と「月」から構成されていますね。

 

わかりましたね。

「大きな月」という意味です。

 

「出雲大社」の本当の御神体は、このUFOなのです。

つまり、古代の地球で、絶対的な支配者だった、「アヌ王」だということです。

 

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大阪の「住吉大社」にも、御神体として祀られていました。

 

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多くの神社にある、「鏡」も、このUFOが、支えているのが、わかりますね。

 

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これは、「熊野本宮大社」の御社殿に入る前の門です。

 

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ここに、飾られている「しめ縄」に注目してください。

 

ハイ!

 

「ゾロアスター教」の最高神、「アフラ・マズダー」ですね。

 

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大感動しました~!

この時、あまりにも感動して、この場で、30分くらい立ちすくんでいました。

 

「アヌ王」=「アフラ・マズダー」=「八咫烏」=「黒い半月型のUFO」

 

こういうことです。

 

 

 

この事実を知ってから、いつか、島根県の「出雲大社」に行きたいと思っていたのですが、なぜかタイミングが合わずに、なかなか行けなかったのですが、去年の茨城県と栃木県の旅で、いきなり行くことになりました。

 

なんと、茨城県にも、「出雲大社」があったのです。

初めて知りました。

 

 

 

「常陸の国 出雲大社」に着きました。

 

拝殿で参拝しました。

 

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屋根に、「金鵄」がいました。

 

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そして、ここにも、「鳥の姿をした神様」が、ありました。

 

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太古の昔、ここにも、「アヌ王」が、シェイプシフトした姿で、現れていたのかもしれませんね。

 

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次回に続きます。

 

 

 

 

 

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大阪という土地は、とても奥深いエリアです。

特に、古代史においては、様々な時代の出来事や秘密が、重層的に隠されています。

古代史マニアには、とても魅力的な所です。

 

 

年末年始にかけて、数回、「仁徳天皇陵」の近くを探索したのですが、空には、不思議な雲が、たくさん現れました。

 

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一昨年くらいから、上森三郎さんの本も読むようになりました。

 

 

そして、2016年の12月に、上森三郎さんのブログで、大阪の前方後円墳、「仁徳天皇陵」、それから、堺市の「土塔」、さらに、和泉市にある、「聖神社」、この三つが、「直角三角形」で、結ばれると書かれているのを、読んだのです。

 

「仁徳天皇陵」ー「土塔」ー「聖神社」

 

この三つのパワースポットを結んだ線が、

 

2:1:√3

 

こうやって、「直角三角形」を、描くのだそうです。

 

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「仁徳天皇陵」ー「土塔」ー「聖神社」

 

この不思議なポイントが、関西で、「直角三角形」を描くのです。

まるで、関西版の「バミューダトライアングル」みたいですね。

 

こういう話を聞くと、ワクワクしてきませんか?

 

 

 

私は、こういう話を知ると、現場に行って、直接、自分の目で見て、手で触ってみないと、気がすまない性分なので、今回の旅行では、ここにも、立ち寄ることにしました。

場所は、大阪府の堺市から和泉市にかけてのエリアです。

 

 

「仁徳天皇陵」は、数回行ったので、今回は、「土塔」と「聖神社」の2ヵ所に行きました。

 

 

「土塔」です。

 

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「土塔」は、不思議な階段状のピラミッドです。

 

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私は、ここも、太古の時代、スペースシップの発着基地だったと思っています。

 

模型です。

ここの上に、着陸したのだと思います。

 

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もう一つの「聖神社」にも行ってみました。

 

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私が、この神社で、一番感動したのが、ここでした。

 

鳥居の近くに、小さな祠が置かれていました。

何も書いていない、地味な祠です。

 

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わかりましたか?

 

ハイ!

 

この目の前で、宙に浮いている石が、「聖神社」の本当の御神体だと思います。

 

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私には、これは、UFOに見えます。

 

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専門的な話をすると、スイスのコンタクティー、「ビリーマイヤー」がコンタクトした、UFOですね。

プレアデスのグループで、「アヌンナキ」の一族と、深い関係のある宇宙人グループです。

 

このUFOです。

 

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ちなみに、大分県の「宇佐神宮」の奥宮にある御神体も、このUFOです。

神武天皇が乗っていた、スペースシップみたいです。

 

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この三つのポイントで、描かれる三角形の線を、他のいくつかのポイントと繋ぐと、そのラインは、さらに、いろいろなパワースポットとも、繋がるのだそうです。

そのポイントの中には、「牧野車塚古墳」、「石清水八幡宮」、「比叡山」なども、含まれているそうです。

その中の重要なラインが、和歌山県のある小山を、指し示するのだそうです。

 

 

2016年に、この小山にも行きました。

和歌山県有田市にありました。

 

どう見ても、なんの変哲もない、ただの小山です。

 

しかし、有名な古代史の研究家たちが、今、この小山に注目しているのです。

日本の古代史の中で、重要な場所だったことは、間違いないのです。

 

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では、ここは、何だったのでしょうか?

その前に、この小山の航空写真を、見てください。

 

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私は、この小山の形を見た時に、

 

「あれっ? これ、どこかで見たんだけどな… どこだったかな…?」

 

と、しばらく考えこみました。

 

そのあと、しばらくしてから、思い出したのです。

 

 

これです!

 

ジャ~~ン!!

2011年に、北欧バルト海の海底で発見された、スペースシップのような残骸です。
水深80mで見つかった、このUFOらしきものは、直径60mの円盤型をしていて、その横には、400mほどの、引きずったような痕が、ソナーにて撮影されているそうです。

 

 

 

SF映画「スターウォーズ」に登場する、「ミレニアム・ファルコン号」と、そっくりですねー!

 

 

 

太古の時代、こういう形のスペースシップが、和歌山県に着陸したのではないでしょうか?

そして、この小山は、そのスペースシップの残骸なんじゃないでしょうか?

 

悠久の年月の中で、金属部分は、さび付き腐食して、岩になり、その上に、土が積り、植物が生い茂った跡、それが、この「小山」の正体なのでは、ないでしょうか?

 

そして、そこから、降り立った宇宙人たちが、このスペースシップの位置を基準点にして、「仁徳天皇陵」を建造したのではないでしょうか?

 

 

ちなみに、大阪の「星田妙見宮」も、これと似たような形の「小山」なのです。

こうなると、「星田妙見宮」の全体が、「隕石」だった可能性が出てきましたね。

 

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この説を、拡大解釈すると、もしかしたら、日本にある古墳やピラミッド型の小山のいくつかも、そうだったかもしれないということです。

 

これは、おもっきり、想像を膨らませた、私の仮説です。

でも、とても面白い仮説だと思います。

 

 

 

余談です。

以前にも書きましたが、もう一度書きますね。

 

 

映画「スターウォーズ」は、実話だという話を、あるチャネリングの会で、聴いたことがあります。

 


1970年代、監督のジョージ・ルーカスは、最初の第一作を製作する前に、

「この目で、本当のUFOを見てみたい! 見るまでは、SF映画は制作しない。でも、もし見たら、素晴らしい作品を制作する自信がある!」

というようなことを、言っていたそうです。


そこで、スプーン曲げで有名な、ユリ・ゲラー氏を呼んで、サウジアラビアに行き、二人っきりで、夜の砂漠でUFOを呼んだそうです。

すると、二人の目の前に、見事に母船が現れたそうです。
それから、映画の製作に、とりかかったそうです。
 

 


「遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・」


「スターウォーズ」の映画の冒頭は、いつも、このセリフから始まりますね。

これは、日本でいえば、

「昔、昔、あるところで…」

というようなニュアンスの意味みたいです。


どの映画でも、そうですが、大ヒットする作品は、多くの人の魂の奥底に隠れている記憶を、刺激する内容を、含んでいるのです。


いくつかのチャネリング情報を、重ね合わせると、遥か昔、オリオン座のあたりで、似たような出来事が、あったようなのです。

古代オリオン文明は、大きな権力支配下による、抑圧と弾圧の恐怖社会を形成していたようです。
極度に緊張したネガティブな社会構造を、持っていた文明だったようです。
彼等の世界は、今でいう中央集権的な国家で、一部の政治家が中心となって、物事を決定し、権力と圧力で、市民を従えていたようです。

その頃の支配は、地球の歴史上での、どんなネガティブな出来事をも、上回るほどの圧政だったそうです。
どのくらい酷かったかというと、現在の地球の独裁政治などは、拷問や死刑によって、死んでしまい、肉体を離れれば、霊体は自由になりますね。

しかし、この時の支配者たちは、支配されている者たちが、死んだあと、転生の先まで、霊的な縛りで、逃がさないように束縛するという、究極の支配だったようです。
魂レベルで、支配していたようなのです。

 


人によっては、現在でも、この時の霊的な縛りが、まだ残っている人もいるそうです。

「なぜだか、わかないけど、とても精神的な不自由さを感じる…」

という場合、この古代のオリオン文明での縛りであることも、たまにあるそうです。
私の友人にも、数名いました。

 



彼等の文明の中で、「支配する者」たちのシンボルだったのは、

「黒・赤・白」

という三色だったそうです。

 

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これは、直接的には、

「黒から赤を通って上の、白へと変化する」

という意味らしいのですが、さらに、その奥底には、

「ネガティブの世界から、流血を経て、ポジティブへとシフトする」

という意味が込められていたそうです。

 


彼等の持つ概念には、

「苦労無しには、実を結ばない」

これが、基本にあったそうです。

この概念は、現在の地球では、ドイツの「ナチス」に、主に受け継がれているようです。

「ナチス」は、古代のオリオン文明の概念を、一番受け継いでいる組織だそうです。


古代のオリオン文明の内争は、恐怖政府に反対する、政府と反政府との戦いだったそうです。

一説によると、この頃に、

「支配する者」、「支配者に抵抗する者」、「支配される者」

という三つのグループが、宇宙に生まれたようです。


「支配者に抵抗する者」、つまり、「レジスタンス運動をする人々」は、表面立った活動をせずに、水面下でテロ活動をし、

「恐怖政府を、火でもって制する」

というポリシーをもっていたようです。

 


しかし、長年、

「火を火で制する」

という活動を長年続けてきた、古代オリオン文明の「支配者に抵抗する者」は、途中で、

「自分たちは、火に油を注いでいただけだった…」

という事に気がつき、

「このやり方では、最終的には、焼け野原をつくるだけだ!」

という結論になったようです。


そして、ある時期に、アプローチ法を変え、その状況を、ポジティブに変えることに、成功したそうです。


古代オリオン文明の子孫たちは、その後、三つのグループとも、オリオンから、私たちの太陽系に、やってきたそうです。

火星などを経緯して、地球に来たようです。
最初にたどりつきたのは、「エジプト」のあたりだったそうです。


「支配する者」のグループは、「黒・赤・白」のシンボル以外にも、「鳥」が、シンボルだったそうです。

昔も今も、「鷲」などの大きな鳥を、シンボルマークにしている国家や組織などは、この古代オリオン文明の支配者たちの血統や子孫だったりするみたいです。

大まかな流れでいうと、

「古代オリオン文明」→「火星」→「エジプト」→「ローマ帝国」→「ナチス」→「アメリカ」

こんなかんじみたいです。

たしかに、エジプト以降は、旗や紋章などのシンボルマークに、「鷲」がありますね。


エジプトの国章です。

 

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東ローマ帝国のエンブレムです。

 

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ナチス・ドイツの国章です。

 

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アメリカ合衆国の国章です。

 

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「スターウォーズ」の反乱同盟の紋章です。

 

 

 

 

これは、米航空宇宙局(NASA)の探査機「カッシーニ」が、土星の衛星ミマス(Mimas)に、最も接近して通過した際に、撮影したものです。

巨大クレーター「ハーシェル」が、ミマスの広範囲を占めていて、「スター・ウォーズ」の「デススター」のように見えます。

 

 

 

「デススター」です。

 

 

 

青森県八戸市にある、是川縄文館に展示してある土偶です。
どこから、どう見ても、「ヨーダ」ですよね。

 

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この土偶の近くで発掘された土器だそうですが、これも、スペースシップみたいですね。
「ヨーダ」が乗ってきたUFOじゃないかな?

 

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ロンドンの大英図書館に収蔵されている、中世ヨーロッパの写本の中の絵だそうです。
これも、「ヨーダ」ですねー!

 

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映画の中の「ヨーダ」です。

 

 

 

 

これらの写真を眺めていると、映画「スターウォーズ」は、どこまでが事実で、どこからが創作か、わからなくなってしまいますね。(笑)

 

 

そういえば、映画の中の話ですが、「ダース・ベイダー」の本名は、「アナキン・スカイウォーカー」でしたね。

明らかに、「アヌ王(アヌンナキ)」が、モデルですね。


遠い昔、遥か彼方の銀河系で、いったい、どんな物語があったんでしょうね?


星空を眺めながら、じっくり想像してみると、何かを思い出すかもしれませんね…

 

 

 

 

 

 

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「大泉緑地」のに行った日、私たちは、その近くにある、「大鳥大社」にも行きました。

ここも、大阪府堺市にあります。

 

貫禄のある鳥居です。

 

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「日本武尊」が、祭られていました。

この人物については、後ほど、旅行記の後半で、詳しく書きますね。

 

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もう一柱、「大鳥連祖神」という存在も気になりますね。

 

この神社のサイトは、こう説明されていました。

 

もう一柱のご祭神である大鳥連祖神は、此の和泉国に栄えた神別である、大中臣と祖先を一にする、大鳥氏と言う部族の先祖をお祀りしたもので、平安時代初期に編纂された、古代氏族名鑑である、「新撰姓氏録」には、天児屋根命(あめのことやねのみこと)を祖先とすると、伝えられています。

 

この説明では、ぼんやりしていて、よくわかりませんね。

 

私は、この中の「大鳥氏」の祖先を、遡っていくと、やはり、旅行記の最初に説明した、「アヌンナキ」の一族になると思っています。

 

 

皆で、いろいろ語っている場面です。

 

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参道を歩いていくと、「日本武尊」の像がありました。

 

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その近くに、「神馬」の像もありました。

 

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この馬の像の腹部を見てください。

これは、「金鵄」です。

これも、太古の時代に地球の支配者だった、「アヌンナキ」の一族と関係あります。

 

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拝殿で参拝しました。

 

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牛の像もありました。

 

これは、「古代ユダヤの神殿」のシンボルでもありますが、後ほど書きますが、「アヌンナキ」の一族の中でも、重要な存在である、「エンキ」も、表現しています。

 

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オデコに、不思議な模様がありました。

何だろう?

 

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宇宙考古学の説明をしています。

 

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境内は、とても気持ちのいい氣が充満していました。

 

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ここで、もう少し、「アヌンナキ」の一族について、説明しておきます。

 

 

太古の昔から、夜になると、人々は、星空を眺めていました。

星空の下で、いろいろなことを、語りあったと思います。

 

世界中に、星占いがあることからも、夜空の星々が、私たち人間に、とても大きな影響を与えていることを、知っていたのだと思います。

 

古代エジプトでも、星は、崇められていたようです。

エジプトの神殿や王墓などの天井には、「星」を表す絵文字が、たくさん描かれています。

こんななんじです。

 

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興味深いのは、「☆(星)」を表現する絵文字が、漢字の「大」に、そっくりだということです。

 

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いわゆる、「五芒星(☆)」が、「星」の代名詞であり、日本語では、「大」という漢字になったようです。

 

昔、日本のことを、「大和(やまと)」と呼んでいましたね。

「大」は、「星」の意味。

「和」という文字は、「禾」は、「設計」、「口」は、「国」の意味。

 

合わせて、

 

「星から来た神々が、設計した国」

 

という意味だったそうです。

 

「日本」という国は、現在は、国旗の「日の丸」に代表されるような、「太陽信仰」が、メインの国ですが、太古の昔、ある期間は、「星信仰」の国でもあったようです。

 

全国で行われている、「大文字焼」は、「星から来た神々」に、感謝の祈りを捧げる祭りだとも言われています。

 

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「エジプト」という国は、一般的には、日本同様に、「太陽信仰」のイメージですが、「太陽」も「星」も、両方ともバランスよく、信仰していたようなような気がします。

「陰」と「陽」というのは、やはり、表裏一体なのだと思います。

 

これも、エジプトの壁画からです。

左が、「太陽」で、右が、「星」ですね。

 

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勘のいい方は、もう気が付きましたね。

 

そうです。

 

この「大鳥大社」という所は、

 

「星からやってきた、鳥の姿をした神々(宇宙人たち)のいた聖地」

 

という意味だと思います。

 

この辺りのエリアは、やはり、「アヌンナキ」の一族の拠点だったのです。

 

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「アヌンナキ」の意味も書いておきます。

 

 

聖書などのヘブライ語の、「Elohim(エロヒム)」という単語は、本来、

 

「el(天)」+「im(人間の複数形)」=「天より地に降りし者たち」

 

つまり、

 

「天空より飛来した人々」

 

という意味で、れっつきとした、人間の複数形なのです。

 

「他の惑星から、UFOで、この地球にやってきた人たち」

 

ということです。

 

 

さらに、「Anunnaki(アヌンナキ)」という宇宙人グループの名前は、古代シュメール語で、

 

「anu(天空)」+「na(~から)」+「ki(地球)」

 

これも、

 

「天より地に降りてきた」

 

という意味で、全体として、「エロヒム」と、同じ意味なのです。

 

「エロヒム」=「アヌンナキ」

 

だということです。

 

 

両方とも、

 

「星から来た神々」

 

という意味です。

 

 

 

「星」を意味する、「五芒星」についても、もう少し詳しく説明しますね。

「陰陽道」では、あらゆる魔除けの呪符として、重宝されていています。

「クリスマスツリー」の上に飾られているお星様も、「五芒星」の形が多いです。
この星は、キリストの誕生の時に、星空に現れたと言われている、「ベツレヘムの星」でもあるようです。

 

 

 

陰陽道」と言えば、平安時代の陰陽師、「安倍清明」が有名ですね。


晴明が亡くなった後、第66代の「一条天皇」が、晴明の遺業を賛え、京都に、「晴明神社」を創建したそうです。

京都の「清明神社」の鳥居には、「五芒星」が、掲げられています。

 

 

 

「五芒星」という存在は、本当に面白いシンボルマークです。


この形は、不思議なパワーを、持っているようです。
このシンボルは、身近な存在のようで、詳しいことは、あまり知られていない図形かもしれません。

ネットで調べると、こういう説明が、でてきます。

「五芒星(ごぼうせい)」は、互いに交差する、長さの等しい、5本の線分から構成される図形で、星型正多角形の一種である。
正五角形に内接し、対称的である。
一筆書きが可能。

 

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「五芒星」は、網の目のように、黄金比の関係が存在する、黄金比のかたまりです。
この五角形の頂点を結べば、内側に、五芒星が現れ、そして、その五芒星のなかには、次の五角形が現れ・・・というように、五芒星と正五角形は、無限に連鎖していきます。

 

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「五芒星」や「五角形」は、「守りたいもの」や「大切にしたいもの」があるところに、存在していることが多いです。

魔除けとして設置したり、シンボルマークにしたり、建物の形にしたりしているようです。


アメリカの首都ワシントンにある、「ペンタゴン(国防総省本部)」ですね。
外国からの侵略から、国を守っていますね。

 

 

 

どうして、「星」のことを、「☆」という記号で表現するか、知っていましたか?


実は、これにも、「五芒星」が、関わっているのだそうです。
「☆」は、太陽系内における、金星の動きから考えられた図形だそうです。

金星は、8年間に5回、地球と会合し、会合場所を順番に線で結んでいくと、軌道上に、「五芒星」を描くことになるそうです。
「会合」というのは、簡単に言うと、「太陽」と「金星」と「地球」の三つの天体が、直線状に並ぶ瞬間です。

 

 

 

凄いですね~!
宇宙の意識が、「太陽」と「金星」と「地球」を使って、宇宙空間に、「五芒星」を描いていたんですね~!


この三つの天体を動かして、太陽系内に、大きな結界を創っていたのです。
このシンボルマークは、本当に、「宇宙エネルギー」が出る形なんですね。

 

 

地球の王権を表すシンボルの形に、「前方後円墳」があります。


この形は、神様から、

「あなたが、地球の支配者だ!」

と任命され、認められた人物(宇宙人)のシンボルでも、あったそうです。
いわゆる、「アンク(ankh)」ですね。


古代エジプトの「生命」を、意味した象形文字でもあり、「エジプト十字」とも呼ばれています。

 

 

 

「前方後円墳」の形は、「王者のシンボル」です。

 

見てください。

「五芒星」の「陰」と「陽」の二つの図形を合わせた、最強の形ですね。
「ダブル五芒星」のエネルギーが、隠されていたのが、「前方後円墳」だったのですねー!

 

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ご存知のように、最大の「前方後円墳(ダブル五芒星)」である、「仁徳天皇陵」が置かれているのが、大阪という土地であり、堺市なのです。

 

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「仁徳天皇陵」の隣に、「堺市博物館」もあります。

 

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去年の夏に、ここに立ち寄った時に、面白いものを発見しました。

展示室に、これが、置かれていたのです。

 

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横に描かれている絵を見て、驚嘆しました。

大分県の「宇佐神宮」の中の宝物館の絵巻にもあったのですが、「日本人の姿の天使」が、描かれていましたー!

 

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「天使」というと、金髪の白人ばかりのイメージですが、ちゃんと太古の昔には、日本にも存在していたのです。

 

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しかも、「四枚羽」ですから、「アヌンナキ」の一族です。

地球の支配者たちは、やはり、「日本」も、主要な拠点にしていたのです。

 

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大阪府の堺市の辺りを、太古の時代、このように、背中から羽を生やした天使たちが、宇宙から地球にやって来て、日本の空を飛び回っていたことを想像したら、ワクワクしてきますね~!

 

 

 

 

 

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年末年始、いろいろな御縁が繋がり、大阪府の堺市と和泉市に、数回行き、数日間の間、滞在しました。

 

先日も、ここの近くにある、「方違神社」に、皆で参拝に行きました。

 

image

 

 

image

 

 

 

私が導かれる神社や寺は、いつも、深い意味があることに、後で気が付きます。

今回も、そうでした。

ここは、とてつもなく、重要な土地だったのです。

 

 

 

この神社の隣に、大きな古墳があります。

 

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何度も書いていますが、「古墳」というのは、ただのお墓ではありません。

その建造には、たくさんの意味が、隠されています。

特に、宇宙考古学では、とても重要な意味をもっています。

 

 

 

この神社に隣接する古墳は、「反正天皇陵古墳」と呼ばれています。

 

結論から先に言いますね。

 

堺市を中心に広がる、「百舌鳥古墳群」は、「エジプト文明」と深い関係にあります。

「ギザの三大ピラミッド」を造った神々が、「百舌鳥古墳群」も造ったようです。

 

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はやし浩司さんの説ですが、はやしさんの動画によると、エジプトの「ギザの三大ピラミッド」と堺市の「百舌鳥古墳群」は、見事に同じ形に並んでいるそうです。

 
 
左上の比較的小さめの古墳が、「反正天皇陵古墳」です。
真ん中の一番大きな古墳が、「仁徳天皇陵古墳」です。
その左下の二番目に大きな古墳が、「履中天皇陵古墳」です。
 
この3つの古墳に、注目してください。
 
「反正天皇陵古墳」ー「仁徳天皇陵古墳」ー「履中天皇陵古墳」
 
こう並んでいます。

 

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地図では、こうなっています。

 

image

 

 

わかりやすいように、角度を変えます。

 

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「百舌鳥古墳群」のMAPです。

 
「反正天皇陵古墳(6)」ー「仁徳天皇陵古墳(1)」ー「履中天皇陵古墳(2)」
 
こうやって、数字を見ると、わかりやすいですね。
 
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これは、「ギザの三大ピラミッド」を上空から撮影したものです。

左から、それぞれ、
 
「メンカウラー」-「カフラー」-「クフ」
 
こう並んでいるようです。
 
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写真では、わかりにくいのですが、「百舌鳥古墳群」と「ギザの三大ピラミッド」、この二つの巨大建造物たちは、見事に同じ並びになっているのです。
 
 
 
よく知られた事実ですが、「ギザの三大ピラミッド」は、「オリオンの三ツ星」とも、同じ並びになっているそうです。
 
ということは…
 
大阪府の堺市のエリアも、エジプトと同じ、「オリオン」の宇宙文明と、深い関わりがあったということです。
 
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いやー、こういう話、ロマンがあって、ワクワクしてきますね。
 
 
さらに、面白い事実があります。
 
はやしさんの説によると、「仁徳天皇陵古墳」の真東に、「大泉緑地」という公園があるのですが、なんと、「仁徳天皇陵古墳」の中心にあたる場所(前方後円墳の中の円と長方形が重なった位置)と、この公園にある、不思議な円形の場所が、見事に、ラインで繋がるのだそうです。
 
そして、この二つを結んだラインの延長線を、真西に伸ばすと、驚嘆するのは、これまた、エジプトとの「ギザの三大ピラミッド」とラインが、繋がるのだそうです。
 
凄いですね~!!
 
シンプルに書くと、こうなります。
 
「ギザの三大ピラミッド」ー「仁徳天皇陵古墳」ー「大泉緑地」
 
 
地図です。
右上の緑色のエリアが、「大泉緑地」です。
 
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以前から気になっていたので、友人たちと、ここへ行ってきました。
 
「大泉緑地」の入口にある地図です。
 
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広大な敷地の公園です。
 
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はやしさんの動画によると、この公園の中心にある空き地のエリアに、「エジプト」と「大阪」を繋ぐラインを、指し示すようなベンチマークがあるというので、皆で、探しました。
 
しばらく歩きまわっていたのですが、とうとう見つけました!
 
 
ここです。
 
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大感動の記念撮影です。
 
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この事実をさらに掘り下げてみます。
 
 
ネットで調べると、
 
「大泉緑地は、大阪府堺市北区にある大阪府営の緑地」
 
とだけしか説明されていません。
 
 
そもそも、この緑地の大きさや形から、太古の昔は、ここにも、巨大な古墳があったと推測できます。
 
そして、大切なことは、はやしさんや他の宇宙考古学を学んでいる天才たちが、この事実に、気が付いたのは、ほんの数年前だということです。
 
しかし、推測ですが、この公園のベンチマークは、おそらく、数十年前に、造られて、ここの置かれています。
 
ということは…
 
わかりましたか?
私の言いたいことが…
 
そうです。
 
人間の中の最先端の学者でも、知らない一連の古代文明の真実、つまり、「エジプト文明」と「大阪の堺市」の関係を、知っていた人たちがいるということです。
 
もっと、言いますね。
 
おそらく、大阪府の堺市には、古代文明の真実に気が付いている人たちが、政治を動かしているということです。
 
堺市は、宇宙人たちが、陰で動かしている場所だということです。
 
そして、これは、堺市だけではなく、日本中、おそらく、世界中の政治のバックには、私たちに、知られないように、隠れて政治を動かしている宇宙人グループがいるということです。
 
 
 
次回も、大阪府の堺市と和泉市の話題です。
お楽しみに!
 
 
 
 
 

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