※スタッフにより翻訳しております。

大変遅くなりましたが、この度MAN WITH A MISSIONが震災後から物販等で販売し、預かっておりました毛玉ストラップの一部義援金を福島で活動する『一般財団法人 F-WORLD』のCHANNELSQUARE福島インドアパークプロジェクトに寄付させていただく事になった事をご報告いたします。
これまで義援金の使い道について皆様から度々報告をしてほしいというお話をされていながらもここまで引っ張ってしまった事をまずはお詫びいたします。
理由としては、皆様から預かった大切な義援金をどこに寄付するのが良いのかというところまでに約1年ぐらい悩みました。
これは被害が大きかった東北3県に均等に寄付する方が良いのか?誰に託すのが一番信用出来るのか?という点です。
変な財団や団体に寄付しちゃうと『手数料』という訳のわからない金額が義援金から差し引かれてしまう。
そんなのは嫌でした、なぜかって預かっているお金は大切な仲間達が東北のために使ってくれって託された義援金ですから....
最終的には時間はかかりましたが目には見えない原発問題とこれから向き合わなくてはいけない福島県に一括させていただこうという答えになりました。
そして、福島の仲間達と何度も何度も相談した結果、これから様々さ問題を抱えさせてしまうであろう福島の子供達の為に何か出来ないか?という事に行き着きました。
ぶっちゃけ福島の放射線に関してあまりぶっ込んだ事はここでは言えませんが、少なからず我々が暮らしている関東よりは遥かに高い数値の中で子供達も不自由な生活を送っている事だけは確かでした。
そんな話を続けていく中で『子供達が自由に遊べて夢を追いかけられる線量の低い屋内型広場をつくろうよ!』って話が福島を想う仲間達と固まっていきました。
そこからが今回の報告の遅れに繋がった一番の要因、場所の確保でした。
以前紹介した福島の仲間であり今回寄付させていただいた団体の代表の平さんのブログでも今までの苦難を説明しております。
http://ameblo.jp/mt-taira/entry-11648834958.html
本当になんで?って言ってても子供達の状況は何も変わらないってことで、今年の夏過ぎぐらいから『もう自分たちで建物自体作っちゃおうよ!』
ってことになってしまいました。(苦笑)
もちろん我々にどこまで出来るのか?ってことは何もわかりません。ただ、純粋に福島の子供達のために日々考えている事に嘘はありません。
先日のF-WORLDというイベントもそのインドアパーク実現へ向けての一歩だという事は確かです。
・F-WORLD2012
http://otr-fukushima.blogspot.jp/2012/11/f-world2012yes_27.html
・F-WORLD2013
http://f-wrold2013.blogspot.jp/
http://youtu.be/q9_dIxhViQY
※F-WORLD2013@飯坂でのアコースティックライブの模様

報告と言いながら今までの福島での活動のおさらいのようになってしまいましたが、これからもインドアパーク建設に向けてまだまだやらなくてはいけないことが沢山出てくるかと思います。その都度、皆様にも出来る範囲で構いませんのでご協力頂き一緒に福島の子供達への支援を継続していきたいと考えております。
これで全ての説明責任が果たせたとは思っておりません。
これから寄付させて頂いたプロジェクトを引き続き我々なりにサポートし、建設までの道のりを共に歩みながら皆様にもちゃんとお知らせしていくつもりですので、引き続き皆様の東北全体並びに福島インドアパーク建設へのさらなる支援を切に願います。
因みに、今後我々の物販等で毛玉ストラップのような義援金集めの目的になる物販商品の販売は考えておりません。なぜなら、これからは仲間達各々が気づいた事を自分なりに東北に向けて行動を起こしてほしいからです。もちろん色々な行動に移すきっかけになるような情報の発信はこれからも継続していきますので、自分なりに出来る範囲での支援を自発的に行っていってほしいです。
何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。
最後になりましたが、我々MAN WITH A MISSIONの義援金の趣旨にご賛同いただきご支援・ご協力を頂きました皆様にあらためて感謝申し上げます。

・今回の寄付金額
総額10,000,000円
内訳/
毛玉ストラップ売上げ一部預かり金 6,583,600円
TANAKA宛に寄せられた仲間達からの寄付 273,673円
MAN WITH A MISSIONからの寄付 3,142,727円
・寄付先
一般財団法人 F-WORLD
CHANNELSQUARE福島インドアパークプロジェクト
http://fw-p.jp/indoor.html
※こちらのサイトにてインドアパークの寄付金を募集しております。
何卒ご協力宜しくお願いいたします。

MAN WITH A MISSION
TOKYO TANAKA

追記:
我々が今まで行ってきた東北における支援活動時の経費は全て自分たちでまかなっております。
預かった義援金は一切使っておりませんのでご安心ください。

10月14日福島デ復興ミッションヲ遂行シテキマシタ。

ソノレポートヲブログニマトメマシタノデ読ンデイタダケレバ幸イデス。



※以下ブログ本文はスタッフにより日本語に翻訳しております。


10月14日、昨年も参加させて頂いた復興イベントに参加させて頂きました。

今年は、参加するだけではなくイベントのお手伝いも含め行って来ました。

今回はキャスティングから自分でやらせてもらったので色々調整することもありましたが、とても充実したイベントでした。

http://fw-p.jp/event/f-world2012/


このイベントは福島の子供達におもいっきり遊べるインドアパークを作っていこうという!という目標を抱え、

地元の有志やNPOなどが中心になり福島市の協力で行われました。


http://fw-p.jp/indoor/indoor_fukushima/


まあ堅いことを今回は書くつもりはありません。

なぜなら、参加された方々や応援してくれた方々のおかげで大成功したからです!!

そしてようやく毛玉ストラップの売上げの使い道も見えてきたのかと!?

今後インドアパークの特設サイトも立ち上がる予定なので、またそちらも報告させて頂きます。


イベントはこんな感じでした↓


◆一発目は四国の星『四星球(スウシンチュウ)』

http://sxcrock.web.fc2.com/

彼等のライブは来場者全てを巻き込む笑いの神がついていました。(笑)

※ライブ中にこんな状態を作るのは四星球だけでしょうね!?


トーキョータナカのブログ


◆二発目は熱い男『西郷』が率いる『FUNKIST(ファンキスト)』

http://funkist.info/

この人達のライブは観る者を熱くし、温かい気持ちにさせてしまう。

なんだろうこの気持ち?ってね。


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◆最後は我々『MAN WITH A MISSION』

※説明はしません(笑)

開演前には会場は超満員↓


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LIVE後半にはグチャグチャに...(笑)↓


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もう、会場のみんなが笑顔で最高な光景でした!

福島を元気にするお手伝いに行ったはずが、逆にパワーをもらってしまったぐらい最高でした!!


終わったあと周りで観ていた仲間達から聞いたのですが、

通りすがりのおじいちゃんおばあちゃんまでもがニコニコしながら最後まで観ていてくれたようです。


本当に今回も参加できて良かった。


そして、前日の13日には先日お手伝いしたAIRJAMのスケートセクションが活用されてました!

セクションではAIRJAMでもMCをしてくれた上田豪君も参加して盛り上がってました。

リスペクト!上田組!!


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AIRJAMのセクションといえば、石巻の届け先でもあった『Onepark』でもこんな事があったみたいですね!

素晴らしい!リスペクト難波さん!!

http://www.youtube.com/embed/59BoptA68PI

『Onepark』
http://onepark.net/


まだまだ福島・東北に支援は継続していくしLIVEも沢山行くので、

これからもみんなで一緒に盛り上げていきましょう!!


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※YESスノーボードチームとトーキョー・タナカ


今回F-WORLD2012×YES福島に参加頂いたみなさん、協力頂いたスタッフ並びに関係者のみなさん、本当に本当にありがとう!また行きます!!多謝!!!


がんばっぺ!


T.TANAKA / MAN WITH A MISSION


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※当日イベント会場で配らせてもらったポストカード






※スタッフにより翻訳しております

福島での活動


最近も福島の仲間達と様々な話をしています。

その中でも一番タナカが問題視しているのが、福島県内の放射線量です。

最近のメディアでは現状をあまり報道していないので、あまり福島に関わりのない方には意外に思われるかもしれませんが、、、震災から一向に状況は改善されていません。

※メディアが悪いわけではありません。メディアは、有る一定のラインの中で出来る範囲の報道はしてくれているのだとは思います。

そんな状況の中でも子供達は外で元気に走り回り、無邪気に笑っています。

みなさんもいろんな情報を見聞きする中で、放射線が子供達に良くないモノだということは知っているかと思います。

じゃあどうしましょう?

国は大丈夫だと言い、何も実状を開示しない。

どうすることが一番良いのか?

わかりませんよね?

私もわかりません。

でも、確実に安全ではない以上見て見ぬ振りはできません。

約30万人いる福島の子供の内、約2割にあたる6万人はまだ県外に自主避難中です。

じゃあ、24万人は大丈夫なのだから良いじゃないか?

本当に良いんですかね?

24万人の子供達は自分で決定権はない。

24万人の子供達の親御さんにも決定権はない。

避難することを選ぶには、全ての不安を抱える覚悟を個人でし、全てのリスクをのんで行動しなくてはいけないんです。

私にはそれをどうこう言うことは出来ない。。。

そう思った時に福島の仲間達から子供達のインドアパークの建設に関する相談を受けた。

『子供達が福島から避難できない以上、少しでも放射線の心配をせず思いっきり遊べるスペースを福島県内に沢山作っていきたい。そしてそのインドアパークから夢を持てるような環境を創出してあげたい。』

私も賛成でした。

そこからいろんな話をしました。

福島県内の行政さんとも福島の仲間を通して色々調整してもらって、施設の施工業者などとも現実的なお金の話をして、除染に関しての勉強会に参加して。

現在も仲間達と実現に向けて進行中です。

ツイッターでもナカーマ達に色々意見も聞かせてもらったけど、やはりインドアパークは今の福島には必要だと思います。

多くの子供達がインドアパークを必要としていることが、福島の現状を世の中に伝えていく方法にもなるのだとも思います。

先を目指して。

まだまだ始まったばかりのミッションですが、都度報告しますのでご協力宜しくお願いいたします。


宮城での活動


先日福岡のワンマンあとに気仙沼にスケートボード用のセクションを寄贈してきました。

寄贈した先は気仙沼市南郷にある『abstract』というアクティブショップの駐車場です。

abstract』さんは被災前海沿いにあり、跡形もなくなりました。

店主の佐藤さんは明るく前向きな方です。

今回のきっかけはプロスケートボーダーの上田豪君の紹介でした。

※豪君の嫁さんが気仙沼出身で佐藤さんの友達で、豪君のブランドとかも扱っている関係

当日は事前にマッドオーリ終わりから移動してくれていたランプ屋の仲間と豪君とで現地で合流し、立て込み&セッション&食事をさせてもらいました。


http://vision-sk8.jp/promotion/1/blog.php?key=entry&value=1059&PHPSESSID=mq3obl8rtiui9s9l5prldnepl4


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※4月のつくばパークダイナーで10-FEET/FUNKIST/MWAMのLIVE会場でナカーマに書いてもらったメッセージボードも届けました。



気仙沼にははじめてゆっくり伺ったのですが、岩手の沿岸部とは違ってまだまだ整理されていない感じでした。

そんな環境下でも地元で有名なホルモン屋さんは場所を移し、笑顔で再建してました。

ホルモン『お福』

http://www.gnavi.co.jp/tv/pr/996/bl/7457744/

食事後お母さんと色々話させてもらったのですが、30年続いた店が一瞬に流されて辞めようかと思ったそうです。でも、再開を願う住民の方々の声もあって頑張って再建したようです。

『あんたらみたいな若い人達が来てくれて、色々してくれてほんとありがたい。』

『また来てよ。頑張って店やってるから。』

そう言って、サービスでそこにいた全員にアイスクリームを出してくれました。

ほんと美味しいアイスでした。

最後にこんなこと言われましたが『そのマスクおばちゃん作ってあげるよ。ひとついくらなの。お金出してあげるよ。笑』

ほんと、どっちが応援しているのかわからないぐらいほっとさせられました。

お母さんありがとう。

長生きしてね!また絶対行くから!!


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翌日、佐藤さんに元お店があった場所やサーフポイントなども案内してもらったのですが、やはりサーフィンするような状況ではなかなか無い感じでした。

佐藤さんも震災前は波のいい日にはサーフィンをする毎日だったようですが、震災後一度も海には入れてないそうです。


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そんな話を聞かせてもらいながら車で移動中にこんな相談をされた。

『サーフポイントがどこも震災後整備されずにいる。まあ、生活に付随する復旧が優先ってのは当たり前なんだけどね。なんとか自分達の手で少しでもサーファーを呼び戻したいんですよね。今行政と自分達で整備をしていいかの確認しているので、許可が出たらサーフポイントの復旧を掲げたイベントをやりたいんです。』

サーフポイントの復旧を掲げたイベント?

色々話を聞いてみると以前も海沿いで音楽イベントをやっていたようで、そのイベントを再度再開したいって話でした。

サーフポイントの復旧をコンセプトにイベント…..

咄嗟にサーフィン協会の理事をしている先輩牛越さんの顔が浮かんだ。

『色々相談して連絡しますね。』って佐藤さんには伝え、東京に戻ってから牛越さんを元々紹介してくれた格闘家の佐藤ルミナ君に電話した。

『気仙エリアのサーフスポットを復旧するためにイベントをしたいんですけど、サーフィン協会の意見も聞きながら共同で開催できないかを牛越さんに相談したいんですけど?』

ルミナ君は本人もツイッター等で被災地に関して復興に関して色々動いており、すぐに牛越さんとアポイントを取ってくれることになった。

※牛越さんhttp://ameblo.jp/ushikoshi2010/

※ルミナ君http://ameblo.jp/satorumina/

こうしていろんな広がりを辿りながら、現在進行形で進行中。

また気仙沼の『お福』でお母さんにいろんな報告が出来るよう、調整していきます。

気仙エリアのスケーターの方々は是非『abstract』のランプを楽しんじゃってください。


茨城での活動


先日北関東で起きた竜巻。

私の仲間達の住むつくば市も多くの被害を受けました。

被害当日はツアーで札幌にいたので仲間達と電話が繋がるまではぶっちゃけ心配でした。

電話が繋がり仲間の無事を確認し、東京に戻ってからすぐに茨城に。

被災地は凄い状態でした。

震災後東北に行った時の光景が一瞬フラッシュバックして….

しかし、つくばの仲間達は元気でした。

逆にこちらが元気をもらってしまうぐらいの勢いで。笑

ツイッターでもつぶやいた何か義援金的な活動をしようかと思っていましたが、今週被害エリアを見させてもらい考えた結果、行政に任せておいても大丈夫のように思えました。

今後の復興情報等とも精査して何かあるようだったら行動しようと思います。

現在つくば市では下記の義援金の窓口を開設しております。

つくばに縁のある方や出身の方々は是非ご協力願います。

http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/1330/010511.html


岩手での活動


以前からツイッターで報告しているお年寄りのストレス発散を目的とした歌謡ショーの方ですが、現在キャスティングで難航しております。

大御所達は自分達オリジナルの復興活動でも忙しいそうで。

もう待てないので、若手歌手の方々で進行していこうかと思います。

あと、パフォーマーや劇団関係にも現在相談中です。

早く実現できるよう出来る範囲で進めていきますので、何卒ご理解の程宜しくお願いいたします。

大船渡の仲間達には待っててくれとだけしか伝えられず本当にすみません。

必ず実現させられるよう調整します。


色んなことを感じるがままに動いていると、日々の時間の無さに甘えている自分がいることを感じます。

もっと計画的に、その先の目的を実現させるべく行動していかなくてはいけないと感じました。

我々にしかできないこと。

我々にも出来ること。

日々精進!ガンバッペシ!!

MAN WITH A MISSION / Vo. Tokyo Tanaka