今日は、第195回の渋谷の街頭清掃でした! | 東京掃除に学ぶ会

東京掃除に学ぶ会

ひとつ拾えばひとつだけきれいになる

おはようございます。

 

 

今日は、第195回の渋谷の街頭清掃でした。

 

5:50分に、マークシティ裏に集合。

 

7時には閉会式。

 

なぜ、早朝より清掃活動か?

 

出勤前の方々の通行に、ご迷惑にならないよう、

 

空いている早朝に活動し、皆さんが

 

出勤する頃には、清掃が終了し、

 

ゴミのない道を通って清々しい気持ちで、出勤できます。

 

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そして、今日は、

 

道玄坂の両脇、 グレーチング、

 

手拾い中心で、150人ぐらいで、渋谷の街を一気に綺麗にしました。

 

 

遠く、栃木県の食品会社の方は、早朝より、ワゴン車で10人ぐらいで乗り合わせ、

 

毎月、参加して下さいます。

 

それだけ、この掃除には大きな魅力があるのだと思います。

 

 

聞きましたら、掃除を社内に取り入れたら、業績が向上してきたとの事でした。

 

 

社員教育に取り入れている会社も多いです。

 

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(ここの細かな隙間にタバコの吸い殻が沢山)

 

 

参加した社員さんの心も磨かれ、より元気になったり、

 

より、自主的になったり、より、気がついたりするから、

 

見える、業績になって現れるのかもしれません。

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(この隙間より、1本、1本、丁寧に拾う)

 

 

そして、今日は、

 

大手企業に勤務されて、来月、会社を経営するという、20代、半ばの若者も参加してくれました。

 

 

参加して意識も変化したようでした。

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たかが、掃除、されど、掃除

 

取り組む人の意識、一つで、されど掃除に変化。

 

 

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(グレーチング 清掃前)
 

 

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(グレーティング 清掃後   こんなにも綺麗に!)

 

 

 

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来月は、8月15日  新宿の東口の街頭清掃

 

 

心は取り出して磨けない、

 

だから、目の前のものを、光、輝かせる!

 

 

是非とも、心磨きを!

 

 

 

7月19日(木)

 

 

『暗黙の秩序』

 

 社会が発展するにしたがって、便利になりました。時間が節約できるようになりました。

 そのこと自体けっして悪いことではありません。問題は、便利になったぶん努力の精神を忘れ、暗黙の秩序が失われてきたことです。

 秩序が失われると、どこまでも欲望が膨らみ、不満だけが蔓延するようになります。

 

PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)