おばんでございます(本日二回目)。TOKYO MARRYです。

 

アメリカ、イギリス、エジプト、ロシア、南アフリカ、ブラジルの

ラッパー総勢9人とのコラボ楽曲、

 


「Boy You Need A Change Of Mind」

 

 

を公開しました。

 

 

 

ラップしてるのは順に、

 

1. Cease (Austin, TX, United States)
2. Beetone (Derby, England)
3. CASPER (El Gharbia, Egypt)
4. Kezhman (ROSTOV-on-DON, Russian Federation)
5. EclipZe (Arkansas, United States)
6. Syva Jay (East London, South Africa)
7. Ckhustomn(Qu4rto Lab) (Sao Paulo, Brazil)
8. Feral Fenix (Salt Lake City, Utah, United States)
9. TOKYO MARRY (Tokyo, Japan) 

 

なので、

 

アメリカ (英語)

イギリス (英語)

エジプト (アラビア語)

ロシア (ロシア語)

アメリカ (英語)

南アフリカ (英語)

ブラジル (ポルトガル語)

アメリカ (英語)

日本(TOKYO MARRY)  (日本語)

 

という順番になっております。

 

 

これは、さっきデータを確認してみて発覚したのですが、

なんと最初の奴(ちなみに3番目のエジプトのCASPER)に声を掛けたのが9ヶ月前なので、構想&録音9ヶ月!!!!ということになります。ちなみに、CASPERはすぐラップを送ってくれたので、CASPERは完成まで9ヶ月待ってくれたことになります(!)。

最初はただアラビア語のラッパーとコラボしたいな~ということでスタートしたのですが、途中で大勢のラッパーが参加してる曲にしたくなり、様々な出逢いがあり、やっと完成に漕ぎ着けました。

それぞれのラッパーとの色々なやりとりやエピソードや思い出が沢山ありました。

 

中でもトップバッターのアメリカのCeaseは、めちゃくちゃクールな奴でございまして、

歌詞を送ってもらったところ、最後に、

 

(Let’s go)
(Let’s go)
(Yukō)

 

と書いてありまして、

 

「ん?このYukōってどういう意味?」

 

と聞きました所、

 

「日本語でLet’s go!って意味だろ?"行こう"って」

 

と教えてくれまして、

 

「ああ!そうか、ナイスアイデア~!」とか何とか返したところ、

 

「そうしなきゃいけないんだよ。敬意を払わないといけないんだよ。

日本を愛してるから」

 

と返ってきまして、ヒップホップにおけるリスペクト精神を目の当たりにした気がして、非常に感動いたしました。

 

 

いずれにしても、参加してくれた8名のラッパー達、

心からの愛と愛と愛と愛を。

 

ありがとう。

 

 

 

 

LOVE。

 

また今夜。

 

(・ω・)