今までのやり方や
これまでは やってできていたことが
うまく行かなくなり

今までのことを 潔くすべてやめる
すべての人に 大リセットが入る 
  2020年
自分の意思で ものごとを決定でき!
誰の真似でもないオリジナルな自分を
生きられるようになる 宇宙からのギフトの年


必要なものは ここに何でもあり
もうすでに手に入れている
カオス(混乱ともいわれる)の 今の状態


自然は世の中に必要なもの

すべてをそろえてくれている


不要なものは何ひとつなくて

その中から自分が

何を選んで!何を掴むのか?

本人がやりたいように自由に

させてもらえている


自分が好きなように自由意志で

原因を掴んで結果を出せている







そんな今年 2020年

閏年の閏日 (2月29日)


今はもう姿の見えない

公に生きた 二人の男が

見ていた風景を見させてもらった


「白州次郎」と「乃木希典(大将)」


ずっと以前から憧れていた二人


もう目には映らない二人の

ライフスタイルがハッキリと見える




 〜その時に書いたメルマガです〜


【何でも創造することができる。

   カオス(混乱ともいわれる)の状態】


今日は4年に一度の巡りで

やって来る 2月29日。


穏やかで静寂な静けさを感じられる御茶ノ水

東京道場/素音洞(すのおとどう)に身を置いて

「今」という時を感じながら

とてもとても静かな時間を過ごしています。


去年くらいからずっと不思議なくらいに

「今年は東京」というイメージが浮かびます。

何故なのか? ・・・それはわからないです


そんな時は いつもその感覚に

素直に従うことにしています。


自分の人生を大きく変えたきっかけ

というものに目を向けてみると


生涯の友から 魂の奥まで届く一言

今までの自分を振り返る ピットイン

(自分の意志とは関係なく数カ月立ち止まる)


この二つががあります。


一瞬 ハッ!とするくらい目が覚める

信頼している友からのキツい一言は

最初のうちは ちょっとしんどくなるのですが

そのことをきっかけに後になってから

次第と現実が変わっていくようになります。


きっと自分自身の在り方が

改心されるのでしょうね


そして自分なりのオリジナルなやり方で

今までの考え方や生き方を変えて

自分を正しながら 更正しているうちに

ゆっくりと少しずつ自然な流れの中で

新しい現実が創られていくようになります。


「言ってもらってよかった!」

「あの一言がないと今の自分はいない」

  そう思えることが たくさんあります。


自分のことのように

場合によれば自分以上に自分のことを

思ってくれている人が居てくれている。


人生をしあわせにする

とても重要なことのように思えます。


岡本天明さんが自動書記された「日月神示」

の中にも「友」というキーワードが

よく出てきています。


〜そなたはいつも孤独

そなたの不運は孤独からぢゃ

友をつくりなさい

友をつくることは己をつくることと

申してあろうが

友をつくることは新しき世界をつくることぞ

一人の世界は知れたものぞ

一人ではマコトの道を生きては行かれんぞ

友と申しても人間ばかりではないぞ

山も友、川も友、動物も皆友ぞ

大地も大空も皆友となるぞ

何もかも皆友ぢゃ、皆己ぢゃ

皆己となれば己は無くなるぞ

己無くなれば永遠に生命する無限の己ぢゃ〜

(月光の巻 第五十六帖より引用)



自分の人生を大きく変えたきっかけの

ピットインで思い出すことは


48歳の冬に大阪での仕事を終えて

ホテルに向かう最中に脳梗塞を発症して

数時間の間、まったく目が見えない全盲になり

バランス感覚を失って立てなくなりました。


大阪の病院に緊急入院して

その数日後に松山の病院に転院となり

約2週間ほど入院生活をすることに!


その時に読み返していたのが

この日月神示[完約]と

病室の窓から石鎚山のほうに向けて

般若心経を声を出して読経していました。


その時の感覚と今朝の素音洞で過ごす感覚

そして9年前の震災のあと数日間

祈り続けていた時の感覚と すべてが


とても似ています



人生において一度その場に立ち止まる

ピットインでは


まるで強制終了させられるように

身体的&精神的な不具合が自分に生じて

しばらくの間その休養を取らざるを得ない

という状況になることと


次に進むためのシーズンオフのような

今までの生き方を振り返りながら

これからどう生きるのか?

数ヶ月の旅に出かけたり

同じ場所に滞在しながら

身体のケアをしたり心の休息を取ったりと

心身共にコンディショニングをする


この二つがパターンがありました。



あともうひとつ

忘れることがないことは・・・


自分たちのチカラなど

とうてい敵うことのない

大きな大きな流れが動きだす


ということも経験しています。


もうすでに必要なものはここに何でもある

といわれている何でも創造することができる


カオス(混乱ともいわれる)の状態


自然は世の中に必要なものすべてを

そろえてくれているように思えます。


不要なものは何ひとつなくて

その中から自分が何を選んで何を掴むのか

本人がやりたいように自由に

させてもらえています。


自分で原因を掴んで結果を出せています


自然はありとあらゆる方法で

新しい次世代を生きるための

身体的な向上と精神的な向上を

してくれているのだと思います。


ウイルスは

僕たち生命体が新しい時代を

生きられるように更生させながら


生き方という方向性を変えて

ワンランク上の生命体まで上げてくれています。


そんなことを思いながら

4年に一度やって来る2月29日を

静かに過ごしています。


磊人






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