昨日のうちにセドナからネイティブアメリカン「ホピの地」に入り朝を迎えた。

朝早くから目が覚めていたので、布団の中で起きるでもなく寝るのでもない時間を「今日はどう過ごそうかな?」と空想にふけながら楽しんでいた!


あっ そういえば
今日は何して楽しもうか?

子供の頃からずっと、毎朝起きた瞬間から「今日をどうやって楽しく過ごそうか!」とワクワクしながらイメージする習性のようなものがあることを思い出せて、そんな自分のことも認知できていることに気づいたのである。



今という瞬間をおもしろがって楽しめているうちに、人生がおもしろくなり何とでもなるものだと信じている。

ここ最近においては、何ともならなくても良いとさえ思えている自分がいることも見つけられている。



昨日の夜に、いつも案内してもらっているホピ族の女性に挨拶に伺い近状報告など済ませておいて、今日は第1メサの「観光者向けの居住地」まで連れて行ってもらった。
※ホピには13の村がありメサと呼ばれる高台にあるところに居住地がある。そのメサは全部で5つあるとのこと(その高台だけではなく今では平地にも住むようになっている)

第1メサのトラディショナルな居住地は観光者向けにオープンにしていて、ここの案内は担当のガイドの人が必要だが今日は不在のため見ることができなかったが、そのホピ女性の実家があるエリアを案内してくれた。



「Always 三丁目の夕陽」を感じさせられる、昭和感満載な気持ちに次第になれてきて、ノスタルジーの中でしあわせな気持ちになれている。


心の中に平和がやって来て 自由だったことを知る


もともと敵など存在していなくて無敵であり、そもそも問題など何も無いのである。問題や敵を想像して創造していたものがすべて消えていく。

ここは戦わない生き方を思い出すことができて、そのことを実践に移せることができるようになる「ホピの地」。



ある家の前に人だかりができていた。


その向こうから行列をなして一列になって歩いてくる人たちがいた、先頭は純白の民族衣装を身にまとっている女性である。結婚式を終えて嫁ぎ先の家に入るとことであった。

その村に住む人たちみんなが顔見知りであり、すべての人が笑顔で祝福している。国籍のちがう僕たちもしあわせを感じられずにはいられない。



夜になり宿泊しているホテルにいつも案内してくれるホピの女性を招き、僕たちの手作りの夕食で接待させてもらった。

ゆづ君がiPhone で日本にいる奥さんに連絡してホピの女性と話している。奥さんと3歳になった「かふちゃん」は去年ホピを一緒に訪れてその女性とも出会っている。アメリカの思い出話になると、ホピで家族のように暮らすように過ごせたことがよく出てくるそうだ。

そして今日は、先月生まれたばかりの「碧(あお)くん」のことを紹介している姿は、もはや家族のようである。


人生とは暮らしや生活、そして旅である


そう感じていた!30年前の若かった頃の理想が手に入れられている現実が今ここにある。



しあわせを感じられずにはいられない



人を疑うことなく信じあい
信頼でつながり愛しあえる

素直な心のままにお互いを受け入れ
影響しあい喜びも悲しみも分けあえる

ずっとずっと長い間夢みていた
そんな世界が今ここに生まれている











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9/24(火)〜10/3(木) セドナ&ホピ ※満席
10/3(木)〜10/11(金) シャスタ&マウントフッド※満席