社会人になった 21歳の時に
沢木耕太郎の 紀行小説『深夜特急』が
刊行されて読んだことが
きっかけとなったのか? どうか!

Londonを目指したい

1986年の当時 自然な流れで
そう思うようになっていた

バックパッカーの間ではバイブル的な
扱いになっているこの小説でも
主人公の作者がインドのデリーから
イギリスのロンドンを目指す
ひとり旅の様子が書かれている


「行ってみたい」ではなく
「目指したい」だったことを
   今でも鮮明に覚えている

なぜそう感じたのかは
不思議なくらい 謎である

20代前半はアパレルの仕事に就き
半ばでは自分で経営を行っていた

その当時 ロンドンデザイナーが
日本において 一部の人たちに
とても受けていたのである

ジョン・ガリアーノの初コレクションが
ロンドンで開催されるようになったり
50代の若さでこの世から旅立った
クリストファー・ネメスのロンドン時代の
作品がビームスで数点紹介されていた頃

セディシィナリーズの時から好きだった
ヴィヴィアン・ウエストウッドは
まだ日本で量産されていなかったので
Londonに仕入れに来て販売もしていた


年に何度も通うよに来ては
「過去に住んでいたのでは?」
と思えるくらい

はじめての場所でも
道がよくわかっている
という現象が起きていた


でもなぜ「目指そう」と感じていたのか
 Londonに通っていた時もわからない




「やったぁ やっと来れた」
      言葉にすると こんな感じになる

25年ぶりのヒースロー空港に到着
はじめて訪問する場所ではないが・・・
心が喜び 騒いでいるのがよくわかる

数年の謎がやっと解ける
そんな予感さえしている


リトリートに参加してくれる人たちと
約束の場所で 約束の時を迎える

そんな気持ちにもなれている



まだ手に入れていないものを
獲得しようとしたり
今の自分ではない
何者かになろうと努力するよりも
今の自分に正直に
素直な自分であり続けることで
目指していた場所に
たどり着けるように思う


人生を楽しめている「今」
自分の心を躍らせる場所が
世界に存在していることが
なによりもしあわせである


Live in the world 
世界で暮らすように過ごす



           かける君のフォルムが センターに!





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