トマトは大好きです。

特に良く冷えたものなんか最高ですよね!


父は野菜嫌いですが、トマトはよく食べます。

本当に好きみたいですね。

冷えてもいないトマトを水で洗って、塩を振ってかぶりついています。

本当は味の素をかけるのが好きだそうですが、母が化学調味料嫌いで塩ばかりですね。


どうも、東京ではやっているようですね、みんなに聞こえる声で、内緒だと言っていました。

母も聞こえていたようですが、沈黙です!(*^。^*)

実家に帰った時は、庭に出てかぶりついていますが、聞くところによると、東京では流し台の上に顔を突き出してトマトにかぶりつくんだそうです。

なんだかワイルドで、美味しそうですよ!


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個性的なトマトずらり 阿蘇市で人気コンテスト 2010年09月17日

[植木の西瓜] 発 “みんな元気ですよ~!”
阿蘇地域で栽培された21種類のトマトを食べ比べる県職員ら=阿蘇市のはな阿蘇美


[植木の西瓜] 発 “みんな元気ですよ~!”
T-1グランプリに出品された各種のトマト。
黄や緑、紫など色とりどりで、大小さまざま。ピーマンのように中にすき間があるものなど個性的なものが集まった


 夏秋トマトの特産地の阿蘇地域で栽培された珍しいトマトなど21種類を一堂に集め、色や形、食味などで人気ナンバーワンを決めるコンテスト「T-1グランプリ」が1

7日、阿蘇市の観光施設「はな阿蘇美」で開かれた。


 阿蘇地域では約220戸の農家が約50ヘクタールでトマトを栽培。
冬から春に出荷する八代地方には及ばないものの、夏秋トマトとしては九州で最大の産地になっている。
トマトで観光の目玉づくりを図ろうと、県阿蘇地域振興局が企画。

管内の農家15戸に珍しい品種を試験栽培してもらった。


 会場に並んだトマトは黄や緑、紫など色もさまざま。
桃のように皮が繊細なものや香りの強いものなど個性的な品種が集まった。
県職員や栽培農家のほか観光客ら計40人

が食べ比べて、色・形・食味・驚きなど6項目で審査した。


 グランプリの「トマトベリー」はミニトマトより少し大きく、赤いハート形の外観。甘みが強く、酸味とのバランスもいい。
2位にはピーマンのように肉詰めができるもの、3番目には紫色のミニトマトが続いた。


 審査員を務めた野菜ソムリエの会熊本の池田春香代表(54)=南阿蘇村=は「こんなに多くのトマトが阿蘇で栽培できることに驚いた。
せっかくの試みであり、ぜひ根づかせてほしい。
自分たちも個性を生かせる料理を考えて世間に広めていきたい」と話した。


 同振興局は、今後有望品種を絞り込み、来年の夏には観光客向けの箱詰めセットなどを売り出す意向だ。(三賀山雄三)


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