東京駅 「東海道新幹線 富士山弁當」 | mou-sanのブログ

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海と鉄道と美味しい物の徒然日記

東京駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。

 

東海道新幹線N700Sの運行開始を記念して販売されたのが、

「東海道新幹線 富士山弁當」です。

 

パッケージには、

葛飾u北斎の波と赤富士が描かれていて、

手前にN700Sの絵が描かれています。

右側の枠の中に、

「東海道新幹線 富士山弁當」と青文字で書かれていて、

下には、

「Tokaido Shinkansen Fujisan Bento」と

「N700Supreme」と金文字で書かれています。

パッケージの裏には、

N700Sの諸元表が描かれています。

 

 

この駅弁の箸袋にもN700Sの写真が使われています。

 

 

パッケージを取ると、

中央に富士山型に白米と黒米を混ぜた黒米飯が入っています。

その上に、

沿線の湘南名物の釜揚げしらすと錦糸玉子の上にいくら醤油漬け、

東京名物のあさりの煮つけ、枝豆煮、蓮根酢漬けがのっています。

左側には、

がんもどき煮と人参煮、南瓜煮、里芋煮、牛すじ煮、たこ煮、

牛蒡甘辛煮が入っています。

右側には、

玉子焼きと梅干し、赤魚醤油焼、穴子天ぷらたれ漬けが入っています。

 

 

食べてみると、

黒米飯とあさりの煮つけの相性は抜群でとても美味しいです。

釜揚げシラスとはあまり合いません。

赤魚醤油漬けは味わいがあり美味しいです。

がんもどき煮はとてもジューシーで美味しいです。

たこ煮もとてもジューシーで美味しいです。

煮物は美味しいです。

玉子焼きは甘くて、他のおかずとの相性があまりありません。

穴子天ぷらたれ漬は、感動の薄い味でした。

記念の弁当なのでお勧めします。

 

この駅弁の格付けは、

★★★

です。