以前、「ニート対策7億円」
でも触れた事があるけど


「どう思う?」という問いに対しては「いらない」です




自立しない自分自身になにを感じているのでしょうか?




働きたくない


好きな仕事がない


給料が安いからバイトの方がいい




他にも、それぞれにいろんな理由があってのことでしょうが




そもそも、その親達は成人した我が子が働かない事に不安を覚えないのでしょうか?


子供が死ぬまで自分達が生きているわけでもないのに




人に限らず、生きるということは自らの手で食い扶ちを探す事


出来なければすなわちそれは「死」を意味します


既に生きる事にさえ意識が薄くなっているのかも?


だから、命を軽んじた行為が世の中に氾濫してきたのかもしれない




自分にとっては、仕事をする上でニート*と呼ばれる層と一緒になる事は決してない


どんな業種、職種であってもプロフェッショナルの意識を持てない人は信用できないし


難しくても簡単でも、いい仕事をしないからだ




*「ニート(NEET)とは、<Not in Employment, Education, or Training>の略称です。


働いていないけれど失業者ではなく、学業も職業訓練も受けていない人を指します。」


と、テーマには書かれているが、働いてなくて学校にも行ってなければ失業者ではないのか?





小島 貴子

我が子をニートから救う本―ニート或いはニートの予備軍の親たちへ


喜入 克

叱らない教師、逃げる生徒―この先にニートが待っている


斎藤 環

「負けた」教の信者たち - ニート・ひきこもり社会論
AD