意味のない人間関係に費やす、意味のない時間について | 中国で単身生活を楽しむ企画貿易会社 社長の独り言

中国で単身生活を楽しむ企画貿易会社 社長の独り言

ちょっと分けあって中国で単身生活の私。

気付いたら創業19年目、毎月東京オフィスと中国オフィスを行ったり来たりの日々を送っています!趣味は起業と車とジョギング、「男なら見栄は張らずにテント貼れ」をモットーに前に前に行こうと思います。

独学の経営道



いつもブログを読んでいただきありがとうございます。創業20年目、9年前に儲からなくなった広告業に見切りを付け貿易業に転身、毎月東京オフィスと中国オフィスを行ったり来たりの日々、「下請け仕事一切御断り、大手メーカー直提案直取オンリー、中国工場直発注直輸入」をモットーに年160日間中国に滞在しているプチ単身赴任生活のブログです。



意味のない人間関係に費やす
意味のない時間について



東京滞在7日目、先日、生まれ故郷である信州の幼馴染み(女性)から人間関係について相談を受ける。内容は「あるトラブルが有って以来、○○美(共通の友人)と連絡を取ってないんだけど、私余計なことを言っちゃったかな?」とLINEで悩みを打ち明けられる。そのトラブルの内容を知ってる私としては「そんなことは気にしなく良いよ」と、私の過去の経験も添え返信しましたが、、



送った経験とはこんな内容
↓↓↓↓↓



「俺も30代までは、会社経営の為だと思い無理して付き合う人間関係が多かったけど、しがらみと化した人間関係は俺にとって何の役にも立って無い事に気付き、40代からはWin-Winにない関係を断ち切った。結果的にフリーダムになり楽しい人生になったよ」



今日のランチはキッチンカー弁当

ドライカレーロコモコ丼(820円)

日替わりのキッチンカー弁当



人間関係を断ち切って
会社の売上が2倍になる?



実際、私は9年前に広告業から企画貿易業に転身した際、広告業時代の多くの人間関係を断ち切り、一から組織を創り直し、一から取引先を開拓し、地道に一社一社お客様を増やして行き、結果的には広告業時代の2倍の売上高を上げるまで業績が伸びました。もしもあの時ズルズルと “しがらみ” と化した人間関係にしがみ付いて会社を経営していたら、今の会社はどうなっていたか分かりません。



新しい事を始めるには
何かを捨てる覚悟が必要?



ニュートンの運動の第三法則「作用反作用の法則」ではありませんが、何かを得るには何かを捨てる覚悟が無ければ前には進む事が出来ない。会社経営は生き残りを懸けた戦い!人間関係は利用する方と利用される方に分かれるとしたら、利用する方(捨てる方)は前に進み、利用される方(捨てられる方)は残される運命にある。前に進みたいのであれば何かを捨てる覚悟、決断が必要になる時もあると過去の辛い経験を経て学んだ次第です。






会社経営に必要なこと
己に嘘を付かず
己に正直に自由に生きる



社長は愚痴るなら夢語れ
愚痴言う社長の会社に
未来無しだと思う次第です。



◼️東京オフィス

’00年広告代理店起業→ ‘10年貿易業に転身
営業・企画・デザイン・販売の拠点
資本金5,500万円

◼️中国オフィス
’11年進出 → ‘13年拠点設立→ ’17年法人化
工場探し・品質管理の拠点
資本金100万元(約1,650万円※当時レート)


◼️埼玉倉庫
自社商品の保管及び全国出荷の拠点