空冷ビートルは高性能? | 空冷VW タイプワンblog

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いつも空冷ワーゲン・空冷ビートルを褒めちぎったブログを書いてますが(笑)
ホントに空冷ビートルはそんなに高性能なのか?

答えは簡単
No照れ

空冷ビートルの量産が1938年に始まり、今年で80年。
発売から生産終了まで基本設計は変わらず、部分的な改良のみでした。

今現在、
「空冷ビートルが高性能なのか?」
と聞かれれば、そんな訳無い(笑)
逆に現代の車と性能を比べるのであれば
"マイナス80年"の性能であっていいはず。

マイナス80年の性能でもプリウスと並んで走っているのだから、笑えます😁
か…、実は自動車性能は思ったより進化してないかの、どちらか(笑)

自動車史に興味の無い方からしたら
80年前の車は
「馬車の時代?」
と思われても仕方ない古さ(笑)
ドイツ生産が終わる1978年までは、他の自動車メーカーの新型車同様、当時の現行車だった訳ですが、他メーカーが次々とモデルチェンジしていく中、何故空冷ビートルだけがモデルチェンジもせず、部分的な改良に留めて売り続けられたのか?

それは"出来が良かった"から。

現代の方で新車の購入時に
自動車の三大要素である、"走る・曲がる・止まる"をホントの意味で重視してる方は、運送業など仕事に車を使う業種の方々程度。

車選びでは
どうしても見た目や快適装備にばかり気を取られがちですが、本来大切なのは自動車三大要素の方。

"日本車は高性能" "故障知らず"が世界的に浸透している為
「新車だから」と
"車自体の出来の良さ"を気にしている方は、ごく少数。

そして頻繁に耳にする"リコール"
リコールばかりの"新車"は
お世辞にも"出来がいい車"とは言えません(笑)

"出来がいい車"と言うのは、言い換えれば
"完成された車"と言う意味。
リコールが出ている時点で、完全に未完成…ガーン

「新型・新設計だからリコールは仕方ない」的な空気ですが、工業製品として未完成の物を販売している事が、おかしなこと。
そして、さらにおかしなことは、
改良・改善の末に作ったはずの、"新型"でも同じようなリコールが続くこと…
完全に意味不明です(笑)

そう言った部分で
当時のフォルクスワーゲン・ビートルが
大きな変更なく売り続けられたことは、逆に言えば、「新型を出す必要が無かったから。」とも言えます。
それは空冷ビートルがすでに
世界中の方々に受け入れられる"性能" "完成度"であったからですニヤリ

これと言って、カッコいい外見でも快適装備がある訳でもありませんでしたが、自動車が持っているべき三大要素の改良・進化は著しく、車体が持つ"出来の良さ"が他車と比べ、ずば抜けていた事が伺い知れますウインクニヤリ

どんなに古い物でも
出来がいい物は長く愛される素質あり😁
高性能ではありませんが、
プリウスと並走出来るぐらいの性能は持ち合わせている空冷ビートルです♪(笑)



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