独り言をつぶやきながら、一人歩くオジサンは、たいがい独身者であることが多い。
休日にスーパーなどで買い物かごを持ちながらブラブラしているオジサンは、たいがいは独身者であることが多い。が、最近では奥さんに相手にされないので、用もないのにスーパーに来て過剰な買い物をすることが多いらしい。
昔、権勢を誇った「週刊誌」も、現在では購買のほとんどがオジサンである。特に独身のオジサンがよく買う「アサヒ芸能」と「週刊大衆」(あったっけ、こんな雑誌?)あとは「漫画ゴラク」などは、60代から70歳代のオジサンに支えられて生きている。
未だにスマホを使っていない大半のユーザーは、社会人であれば会社に強制的に持たされている奴らか、若しくはスマホの捜査についていけないオジサンが多い。ちなみにウチの従業員のクドーさんはガラケー愛好者である(御年63歳)。
オジサンの休日ファッションは超ビミョー。服は必ずズボンの内側に入れ、基本単色の上下(主に白系統)で、ノリの効いたパリッとしたシャツとプレスが効き過ぎているスーツ系統のズボンが特徴。
オジサンは単独では目立つことを嫌うが、仲間内で酒などを飲むと「おれがおれが」と超ハイテンションで目立つことを好む。
普段のオジサンの夕食はさびしい。
「オジサン」と「おっさん」の差ってなんだろう。と、53歳のオッサンが考えている図w
オジサンは自分がオジサンになっているのにもかかわらず、自分をオジサンと思っていない人が、オジサン人口の約半数存在する。
オジサンは自分が「加齢臭」で人に迷惑をかけていることに気づくことがない。
オジサンの口の臭さは天下一。
電車内での迷惑行為。「デブ」「汗臭い」「オッサン」。単独ならまだしも、これが全て揃った場合、殺人級の殺意を催す。
いや私は「オッサン」などではない。「オジサン」なのだ。そうだ、決して(以下略
自分の息子/娘くらいの年齢の子供たちを見ながら、なにやらニヤけるオジサンは、53歳の私から見ても超キモい。
オジサンは、60歳過ぎても“肉体的”・“精神r的”・そして“性的”にも元気だ。その元気なエネルギーを他の有用なところに使えば社会貢献できるのだが、総じてそのような元気なオジサンは「オッサン」に変化し、社会的迷惑行為に走ることの方が多い。困ったことなのだが、社会がそのようなオッサンのエネルギーを発散させる場所をソープランドくらいしか作っていないことに問題がある(何か違う…
オジサンは上下の毛に何か白いモノが混じって来たとき、その毛を抜くことに必死になる。
年齢は正直である。

