持つべきものは友

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友というより、今となっては「たんなり知り合い」なんですが。
随分前に、私はIT(コンピューターソフトウエア)の開発に携わっていたことがありまして。
そりゃもう、あちこちに行きましたが、一番印象に残っているのは「大久保界隈」で作業したことですね。
その頃私は高田馬場に住んでいて、通勤が楽だったのを覚えています。
何せ自転車通勤。
そう、「夢の通勤形態」なのです。
朝8時半に出てオフィスに着くのが8時40分。
よゆ~~
楽でした。
帰りは気心の知れた仲間と「じゃ、一杯行くか??」wな毎日。
だったら良かったのですが、残業だらけでそんな「夢のリーマン生活」など1週間に一度くらいしかできませんでした(ソレデモノミニイクノカコノヤロ

その。
楽しい時間を過ごさせていただいた「友」から先ほど連絡があり。
「近くに来ているので、どうだい?」とな。
近況も知りたいし、顔を見るのも久しぶりなので、懐は彼に任せて(笑)ちょっと行ってみることにします。
が、世の中3連休というひまな時間を謳歌しているのにもかかわらず、貧乏バンザイな私は明日も仕事に行かなくてはなりません。
給料上げろw
ま、これも自分が選んだ道。誰を責めたてるわけにもいきません。
現在の生活には満足していることですし、いわゆる「幸せ」なのかもしれません。
今まで、これから会う奴らとも遊び歩いていたので、現在の「多少の」制約は致し方ないことだと割り切って。
それにしても・・・。
給料上げろww
ともう一度書いてみます。

あまり遅くならないうちに帰って来なければ、明日の仕事に支障が出るかも。
ここ数年、外飲みなんぞしていないからな。
東京は外気温が今までよりも柔らかです。
飲み歩きにはもってこいの日。

でわ。
 

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