ビジネスマン・ビジネスウーマンを応援する3分でわかるビジネス通信

ビジネスマン・ビジネスウーマンを応援する3分でわかるビジネス通信

働くビジネスマン・ビジネスウーマン、サラリーマンを
を応援します。
3分でわかるビジネス通信をお届けします。

こんにちは、菊川の印刷マエストロやっちゃんです。

さて、今日のお話は

「あなたが恋に落ちるべき相手」

について、

そして、

「絶対に恋に落ちてはいけない相手」

についてもお話します。

(もちろん恋愛の話ではなく、
あなたがこれからもっと売り上げを
増やしていくために必要なお話です)

あなたが絶対に恋に落ちては
いけない相手、

それは、

「あなたの商品」です。

あなたが自分の商品に恋をして
しまった結果、
「なんとかしてそれを売りたい」
という気持ちに支配されます。

「良いものだから売れるはずだ」

そのように思い、その商品に
執着してしまいます。

その商品を売ることに様々な
工夫をし、毎日頭を悩ませ、
お金をかけて売ろうとします。

しかし、あなたが売りたい商品と
お客さまが求めているものが
合っているとは限りません。

私が一時期売り上げが全くないときは
まさにこの状態でした。。

どんなによくきれる”爪切り”が
あったとしても、爪切りに1万円も
払う人はいないでしょう。

その結果、お客さまが求めていない
ものを一生懸命売って、
失敗してしまいます。

ビジネスで失敗している多くの人は、
自分の商品に恋をしてしまっています。

そして、周りが見えなくなっています。

あなたが恋をするべき相手は
他にいます。

その相手は、言うまでもなく

「お客さま」です。

お客さまを大切に想い、価値を提供し、
お客さまを大切な友人として
接しているでしょうか?

あなたがもしも、

売り上げを上げるため、
利益を残すため、
契約を増やすため

という利己的な理由のためだけに
行動されているのだとしたら、
あなたのビジネスは衰退して
しまう可能性があります。

「利益とは社会に貢献したことの証である」

こう言われたのは、松下幸之助さんです。

あなたがビジネスを通じて
提供する価値

あなたが提供するもので
得られる結果

それは、あなたの利益のためではなく、

自分の欲望を満たすためでもなく、

お客さまの生活を豊かにするため
のものでなくてはいけません。

だからこそお客さまが喜ぶ、
そのお返しにお金をいただくことが
できます。

つまり、感謝の数。

感謝の数がお金の数です。

1度深呼吸をして、第三者のように
自分の商品を見つめなおして
ください。

自分の商品が本当にお客さまの
ためになっているのだろうか?

そして、もしもそうではないの
だとしたら、何が足りていないのか?

その考えが新しいアイデアを生んでくれます。

お読みいただきありがとうございました。
こんにちは、菊川の印刷マエストロやっちゃんです。

あなたは映画を見たことがありますか?

たとえば、

「ニューシネマパラダイス」「シザーハンズ」
「タイタニック」「アルマゲドン」
「ローマの休日」「燃えよドラゴン」

など数々の名作がありますよね。

映画を見たとき、感動し、
ときには興奮することもあります。

「この人達みたいな生き方をしよう!
 明日から変わるぞ!」

と刺激を受けた経験もあると思います。

やる気や力が溢れ、まるで、
スーパーマンになったような
気持ちです。

しかし、数日後には元の自分に
戻ってしまう、、

同じように本を読み、

「よし、これならできそうだ!
 やるぞ!」

と決心したこともあると思います。

しかし、数日経つといつもの
ように惰性で生きている自分がいる。

時には、

「やっぱり何にも変わっていない、
 自分はなんてダメだやつなんだ」

と落ち込むこともあると思います。

ところが、その一方で映画や本を
きっかけに大きく変わり、
収入が増えたり、恋人ができた
と喜ぶ人がいます。

では、

興奮が2、3日しか続かなく
すぐに元に戻ってしまう人と、
やる気を維持し、本当に人生を
変えてしまう人は何が違うのか?

やる気を維持できない人は、
共通してあるひとつの
勘違いをしています。

「やる気は放っておいても
 持続する」

たとえば、朝の満員電車で
イライラしたとしても、午後には
忘れています。

どんなに不愉快なことがあった
としても、1週間も引きずる
ことはまずないでしょう。

好きな人と付き合って1週間の
ときは、ドキドキした気持ちが
あると思いますが、

1年後には、好きな気持ちは
あっても、ドキドキは薄れて
います。

つまり、

「人の感情は消えていく」

ということです。

だから、本や映画をみて、どんなに
興奮したとしても、3日後には
元の状態に戻っています。

では、やる気を持続させるには
どうしたらいいか?

たとえば、あなたがホテルであったり
チケットを予約して、

「今から予約番号を申し上あげます」

と言われたとき、あなたはどうしますか?

メモをとったり、携帯電話に記録
したりするのではないかと思います。

なぜなら、忘れてしまうからです。

同じように、あなたが本を読んだり
映画を見たり、誰かの話をきいて
興奮してやる気がみなぎっている
とき、

大切なことは、

「それをその場で行動に変える」

ただこれだけです。

3日坊主で終わらず、小さな
きっかけで人生を変えてしまう
人は、やる気にあふれている
うちに行動に移しています。

私はどちらかというと、
考え過ぎてしまうタイプなので、
行動に移す前に気持ちが冷めて
しまっていた人種です。

ですのでよくわかりますが、
とにかくまず行動に移す
ことで、やる気が継続し、
大きな変化をもたらします。

気持ちが冷めたときには行動しません。

だからやる気も続きません。

あなたもご存知のとおり、
”そのうち”というのは
まず訪れません。

やってこないんです。

選択肢は、

今やるか
一生やらないか

これしかないんです。

もしもあなたが何かのきっかけで
やる気を起こしたとすれば、
それはあなたを変える大きな
チャンスです。

気持ちが冷める前に行動に移して
新しいあなたに出会ってください。

お読みいただきありがとう
ございました。
今日は、あなたの中にある、隠れた
財産についてお話したいと思います。

わたしのところに相談に来られる
方で、

「私には今やっている仕事以外に
 提供できるものなんて何もありません。」

と言われる方がいらっしゃいます。

ですが、実はそれは勘違いで、
もっともっとあなたには提供できる
ものが隠されています。

ちょっと例をあげます。

たとえば、ラーメン屋さん。

そのラーメン屋の店長が、

「俺にはラーメンを作ることしか
 できない」

と言うのですが、実はそんなことは
ありません。

ラーメンを作ってお客さまに
食べてもらう。

これは立派な仕事なのですが、
この店長さんは、他にも提供できるものがあります。

たとえば、
ラーメンについて「書く」

ラーメンの魅力について、
ラーメンをおいしく食べるコツ、
ちょっとした工夫でおいしくなる
レシピ
インスタントラーメンを
おいしく食べる方法

など、ラーメン好きの人たちに
向けてラーメンの知識を提供
することができます。

ラーメン好きにはたまらない
情報です。

そして、
ラーメンの「グッズをつくる」

こんな話があります。

あるホステス出身の方が、
ホステス向けの衣装をつくりました。

それまで、あまり可愛らしい衣装が
なく、いかにもホステス、という
衣装しかなかったので、自分で
つくってしまったのです。

すると、それが大ヒット。

その可愛らしい衣装にホステス
さんたちは魅了され、
クラブに来られるお客さんからの
反応もよく、今では
億万長者になられた方がいます。

その業界の悩みは、業界にいる
人じゃないとわからないこともあります。

ラーメン屋だからこそ欲しい
調理器具もあるかもしれません。

こんな調理器具があったら、
もっとこうなっていたら、、

頭に巻くタオルであったり、
帽子も、もっと使いやすいものを
欲しがっている人がいるかも
しれません。

それはラーメン屋の人にしか
わからない悩みです。

それを形にすることで、大きな
ビジネスになる可能性もあります。

他には、
ラーメンを「教える」

これは、レシピを教えるという
意味ではありません。

たとえば、近所の方を集めて
料理教室のようなものをひらく。

お子さまにもできるラーメンの
作り方、パラパラチャーハンの
作り方など、

自宅でもできる調理方法を
教えてあげることもできます。

そのラーメン教室をきっかけに
リピーターが増える可能性も
あります。

他にも色々とあるのですが、

ひとくちにラーメンと言っても
できることや提供できるものは
実はたくさん隠されている
ということです。

ただ気付いていないだけ。

日本人はみんなラーメン好き
なので、そのラーメン好きな人たち
が求めているもの、

またはラーメン屋をやっている
人達が悩んでいること、求めている
こと、

それが何かを探し、それを提供すれば、
ラーメンをつくること意外でも
ビジネスは生まれます。

そして、それはあなたのビジネスでも
例外ではありません。

あなたが今やっている、提供して
いること以外にもビジネスに
なる可能性は隠されています。

少し視野をひろげるだけで、
あなたの隠れた財産を見つける
ことができます。

できることはまだまだあります。

1度考える時間をとってください。

お読みいただきありがとうございました。