ビジネスマン・ビジネスウーマンを応援する3分でわかるビジネス通信

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働くビジネスマン・ビジネスウーマン、サラリーマンを
を応援します。
3分でわかるビジネス通信をお届けします。


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こんにちは、墨田区菊川の印刷屋やっちゃんです。

これまで生きてきて
「これ買って良かった!」
と心から満足したこともあれば、

「こんなの買わなきゃよかった、、」

と後悔したこともあるでしょうし、

「まあこんなもんだよね」

と特に何も感じないこともあったと思います。

もしもお客さまが欲しいと言っていた
ものをあなたが売ってあげたとき、

お客さまは満足していると思いますか?

「欲しいと言ったものを売ったんだから
 満足するに決まってるでしょ」

と思うかもしれません。

でも、実は答えはNoです。

いや、欲しいものが手に入った
という意味では満足していますが、
そこには何の感情も生まれないでしょう。

たとえば、靴下が欲しいと思って
靴下を買ったとき、そこには何の
感情もなく、3日後には買った
ことすら覚えていません。

それは本当の意味で満足している
とは言えないでしょう。

少し話は変わりますが、
あなたは、「ドリル」の話を知っていますか?

ある男性がホームセンターに来ていました。

そこで、その男性は店員さんに電動ドリルは
ないかと訪ねました。

すると、別の 店員はこう答えました。

「はい、電動ドリルをお探しなんですね。
ドリルはあちらにあります。
沢山種類があるのですが、どんな用途に
お使いになるんです か?」

すると、その男性が息子さんの夏休みの
宿題で木の板に穴を開けるために
電動ドリルが必要だということがわかりました。

そして、

普段は大工仕事をしないので本当は全て
作るのが不安なことも。

そのあと男性は店員さんと話し合い、

最終的にこの男性は電動ドリルを
買いませんでした。

では、何も買わなかったのか?

いいえ、違います。

木の板をお店でカットして穴を
あけてもらったものを買って
いったのです。

この男性は当初考えていた
ものとは別のものを買って帰り
ました。

でも、満足していますし、また
このホームセンターに来るでしょう。

そして、その日のことは強く記憶に
残っているはずです。

人は自分の知識の範囲で
勝手に判断して欲しいものを
決めています。

本当はもっといい方法があること
を知らないのです。

お客さまが求めていることが
100%正しいなんてことは
ないのです。

ただ言われたものを売るだけでは
本当の意味で満足はしないでしょう。

つまり、記憶に残りません。

求めていたもの以上のものを
手に入れることができたとき、
感動し、心から満足します。

あなたは求められているもの
以上のものを提供できていますか?

お客さまの求めているものを
越えていきましょう。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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こんにちは、墨田区菊川の印刷屋やっちゃんです。

さて、さっそくですが今日は
「視点を変えるとお客さんは2倍になる」
というお話です。

今日の話をあなたのビジネスに応用する
だけで、お客さんを2倍にできます。

即効性のある事例です。

「漢方薬」

をご存知ですか?

漢方薬とは、天然に存在する薬効を持つものを、
2種類以上組み合わせて作られたもの。

「にがい」というイメージをもつ、例のあれです。

この漢方薬の中で
「防風通聖散」
というものがあります。

発汗・利尿・便通作用等の効果があり、
「高血圧や肥満に伴う肩こり・むくみ・便秘・肥満症」
などに効く漢方薬です。

ここからが興味深いのですが、

様々な医薬品などを提供している”クラシエ”が
この漢方薬を使った商品を作りました。

「コッポアポA」

聞いたことのある名前かもしれませんが、
こちらは女性向けに便秘薬として販売しています。

CMなどでも紹介されている売れ筋商品です。

実はもう1社同じ漢方薬を使って
商品を販売している企業があります。

「ナイシトール」

これは”小林製薬”が提供している商品で
内臓脂肪を取る薬として、
お腹周りを気にしている男性に向けて販売しています。

つまり、
ひとつの漢方薬から2つの商品を作ってしまったのです。

片方は便秘薬として。
もう片方は内臓脂肪をとる薬として。

商品の”売り”を変え、ターゲットを変えて
売ることで、それぞれヒット商品になったのです。

ここからわかることは2つ。

同じ商品でも、明確に強みを変えれば
新しいターゲットに販売することができる、
ということ。

そしてもうひとつは、言い方を変えれば
商品は生まれ変わるということです。

こんな事例があります。

それまでは全く売れなかったかぼちゃ。

ただ、このかぼちゃにはひとつ特徴がありました。

コリコリとした食感で、生で皮も種も食べることが
できたのです。

そこで、この野菜の名前を「カボッコリー」
と変え、販売したところ、これが大ヒット。

「かぼちゃ」では売れなかったのに、
「カボッコリー」だと売れたのです。

話を戻しますが、
ひとつの商品でも、ネーミングを変えたり、
強みを変えるだけで、売り上げを増やすことができる。

しかも、中身は変えずに。

あなたの商品やサービスも、
何かを変えてみるだけで、全く新しい商品に
することができます。

女性向けだったものを男性向けに。
その逆もあるでしょう。

ひとつの商品で複数の効果があるなら
売り方を変える。

たとえば書道だとすれば、
字がきれいになる効果もあれば、
右脳を活性させる効果もあります。
姿勢も正しくなるでしょう。

色々な切り口ができます。

あなたの商品やサービスはもっともっと
売り上げを増やしてくれます。

枠を広げて考えてみてください。


最後まで読んでくださりありがとうございます。

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こんにちは、墨田区菊川の印刷屋やっちゃんです。

今日は広告の話です。

「なぜ、あなたの広告が失敗するのか?」

この話は広告を試した経験があるあなたも、
これから広告を試そうと思っているあなたにとっても
得るものがあるお話になります。

多くの広告主は、

 耳に心地よく、
 洗練されており、
 専門的で、
 気が利いている

このような広告を求めています。

しかし、これこそが間違いの始まり
だったということに気付いていません。

私たちは日々広告を目にしており、
耳にしています。

今や広告を見たり聞いたりしない日は
ないでしょう。

TV、ラジオ、新聞、雑誌、電車、Facebook、、、

どこを見ても広告が載っています。

つまり、
「私たちは広告に慣れている」
という事実をまず認めなくてはいけません。

広告会社に勤めていないのに、いつの間にか
”広告を見るプロ”になっているのです。

なにせ、毎日が広告に囲まれていますからね。

さて、

いよいよ広告が失敗する理由についての
お話になるのですが、いくつもあるため
今日はその中の5つだけご紹介したいと
思います。

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広告が失敗する理由その1:
対象にしている範囲が広すぎる
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多くの人は100%の人たちに
広告をみてもらおうと考えます。

ですが、
100%の人たちに向けた広告ほど
効果のないものはありません。

100%の人を相手に、その10%の人を説得するのか。

それとも、
10%の人を相手に、その100%の人を説得するのか。

どちらもコストは同じですが、
結果に差がでます。

「対象は絞る」

これは広告に限らず、ビジネスの基本です。

=====================
広告が失敗する理由その2:
自分が1番よく知っているという勘違い
=====================

「自分の商品なんだから、自分が1番よく理解している」

そのように考えている企業は多いです。

もちろん商品のことは1番理解しているの
でしょうが、それが失敗する原因の1つに
なっていることに気付いていません。

”余計なことを説明している”

知識がありすぎると、つい色々なことを
説明しようとしてしまい、
誰からも聞かれていない質問に答えています。

お客さんは聞きたくもないのに。

瓶の中から外に貼られたラベルの文字を
読むことはできるでしょうか。

ムリがありますよね。

内側から自分たちのことを観察していても
いい広告はできません。

外側からあなたの商品やサービスについて
眺めることができて、初めて効果のある
広告ができます。

自分のことは自分ではよくわからないもの。

あなたのご家族や親友のほうがあなたのことを
よくわかっているのと同じです。

もっと外側から、お客さんと同じ目線で
自分たちの商品やサービスを観察し、
お客さんの求めている質問に答えてください。

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広告が失敗する理由その3:
伝えたいことが多すぎる
=====================

”サイ”という動物がいますよね。

鼻に角が生えているあの動物です。

サイは角を使って1点に集中して狙います、
しかも強力に。

その強さは1対1であればライオンよりも
強いと言われています。

多くの広告主は1つの広告だけで
すべてが語れると信じています。

文字数が限られている広告の世界で
それは無謀な賭けです。

最も効果的で説得力がある広告。

それは、サイに似ています。

「1点に集中する」

伝えたいことが5種類あるなら、
少なくとも5種類の広告を用意するべき。

伝えたいことは1つに絞ったほうが
強力で、お客さんの記憶に残る
広告になります。

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広告が失敗する理由その4:
広告らしい広告をつくろうとしている
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先ほどお話したように、お客さんは
広告を見慣れています。

それなのに、多くの人は広告っぽい広告を
つくろうとしています。

さて、
”お客さんは広告を見たいでしょうか?”

答えは「No」です。

広告を見たいと思っているお客さんなんて
いないのに、そんな広告っぽい広告ばかり
つくろうとしています。

 耳に心地よく、
 洗練されており、
 専門的で、
 気が利いている

こんな広告ばかりつくっていれば、
見る人が減ってもおかしくありませんよね。

広告らしさは必要ありません。

というよりも、
広告らしさのない広告が理想です。

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広告が失敗する理由その5:
結果を求めすぎている
=====================

広告をだせばすぐに結果が気になるのは
よくわかります。

しかし、

結果を求め過ぎするあまり、
思ったほどの成果がでなかった時点で
すぐに諦めてしまう。

それではうまくいきません。

「すべてはテスト」

1度試し、うまくいかなかったことを
修正してもう1度トライする。

その結果を見てさらに改善をして
さらに広告をだす。

この繰り返しです。

1度の挑戦でうまくいくほど
あまくはないです。

5回試して1回うまくいったら
いいほうです。

短期的に考えるのではなく、
長期的に考えましょう。

少しずつ改善して反応率の高い
広告ができます。

これは広告の話だけではなく、
ビジネス全体に共通していえる
ことですが、

すべてはテストです。

1度で成功しようとせずに、
5回に1回成功すればいい
というくらいの気持ちで臨んでください。

今日ご紹介した以外にも
広告で失敗してしまう理由はありますが、
この5つはとても重要です。

参考になるものがありましたら
ぜひ活用してください。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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