東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


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新横浜に来ました。

ちょうどあの晩から1ヶ月なんですね…。

懐かしいなぁ。

もうずっと前のことのような気がします。

あの晩、夢のようなあの一時(とはいえないか?~笑)を共有した皆さんも、毎日忙しい日常を送られていることでしょう。

ボクはこれから西の方へ出張です。
大勢の人の前で話をする、という相変わらず嫌いなお仕事をしなくてはいけません(Q_Q)↓

まぁ、でもお客さん1万人はいないからイッかぁ~(笑)
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Kohhyグルっぽ用に書いたモノですが、
あちらに上手くアップ出来なかったみたいなので、
急遽こちらにも掲載しました。

雑な書き止めですみません。
ご容赦下さい。

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今日NACK5にKohhyさんが出演することを知り、
「これはさっそく聞かねば」と思い、時間合わせて聞きました。

今までDJを含め、多数ラジオ出演されていたようですが、
新たにファンとなった僕にとっては話が聞けたこと自体が貴重でした。

司会の2人も昔、大ファンだったそうです。
(今でもファンでいて欲しかったですけど…)
また、大阪から今日埼玉まで聞きにきたファンもいたようです。

内容は、
○今朝は朝6時に起きて、なでしこジャパン見た
○毎朝早起きしてバジルを育てていて、家庭菜園にはまっている。
○スポーツはバジルを育てるのがやっと(笑)
○体型は変わっていないかな(笑)秘訣はなく、たまに栄養失調になっている?
○この25年では人との出会い、この世界に入るきっかけはクインシー・ジョーンズだったけど、その後、プリンスやモーリス・ホワイトとセッション出来たのが大事な宝。

1曲目は『樹形図』から「療養所」

自分が小学生の頃の曲。さだまさしが大好き。
震災後、種を蒔きたいと思った。
今まであった曲のリカバーも入れたが、
ぽっかり空いた穴を埋める、後世に残るような歌を残してみたくて、この曲を入れた。

今回のアルバムは生演奏にこだわって頑張って録った。
響きが大事だと思った。凝縮して生でバラッドを前面に出していきたいと思った。
今までの曲のリカバーも新鮮なアレンジになった。

「カレイドスコープ」も再発されるけど、自分では持っていない(笑)
今年のKohhyツアーは「体に残るようにすごいファンキーです」
感動的なバラードもあり、みんなとコール&レスポンスもして、
良い空間にしたい。

2曲目は
“震災後の気持ちが詰まっている”という「樹形図」でした。

「明後日発売の『樹形図』には染み入るような歌が詰まっているから、
ぜひ聞いて下さい」とのことでした。

全部で15分くらいの出演でしたでしょうか。

簡単な流し書きですみません。
一か所、ボクのブログの方にも書いた部分がありますので、
よろしければそちらもご覧下さい。


$東京タワーサイドメモリー
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ボクにとっては一年に数回しかない貴重な3連休。




最終日の今日は、




NHK-FMで角松さんがゲスト出演、


NACK5で小比類巻さんがゲスト出演、


と嬉しいプログラムがあり、




昨日は丸一日買い物に出かけていた反動もあり、今日は


ラジオ聞きたさに、日がな一日自宅に引き籠もっていました。




NHK-FMの方は12時15分から


“今日は一日AOR三昧”


ということでもう懐かしい曲や今でも相変わらずよく聴いている曲などがバンバンかかるわ、


ルーシー・ケントと金澤さんのAORに対する深い愛情がこちらにも伝わるわで、


「夏の休日の昼下がり、こんな曲の流れる中、のんびり過ごせるなんて天国だ~」


という至福の時を過ごしました。




角松さんはいつ出てくるのかな~(録音だけど)、


と思いながらも、この番組何時間もやっているので途中聞いてなかった時間もあったりし、


あれ?って思い出してよく聴いてみたら、


PAGESの“TELL ME”がかかっていて、


次が“WHATCHA’ GONNA DO FOR ME”で、


「う~ん、またまた良い曲かけてるじゃん」って思ってたら、


角松さんの声が…。




えっ?もう出てたの?(汗)


だって“BROTHER TO BROTHER”の時はまだ金澤さんが喋ってたよね?


トホホ…。


最後は“AJA”だって、あ~ぁ。




でも、まぁ、角松さんが何をかけて何を話すかは、長い付き合いなので、


何となく分かるから、まっ、いいか。






ということで、


今度はNACK5の小比類巻かほるさんの方へシフトし、


こちらは午後7時過ぎに出演ということだったので、


録音もセットし、万全の体制を取りました(笑)




長い付き合いの角松さんとちがって、


Kohhyの方はどんな人なのかも知らないので、


(今頃何言ってんだ、という非難を浴びそうですが)


しっかりと聞きましたよ。




若い頃のステージでのMCの声とは違って


年齢を重ねた深みのある話し声で、


やっぱりずいぶん昔とは印象が違うな、とは思いましたが、


もしかして、結構、真面目面白い方だったりして…。




明後日発売のニューアルバム『樹形図』から


2曲かかりましたが、「樹形図」という曲は良い曲ですね。




角松さんの最近の曲もそうですけど、キャリア重ねて大人になると、


若い頃革新的なチャレンジをしてきた人も、


こういう曲を書き、歌うようになるものなのかな…、


二人の昔の曲と比べると、いわゆる“普通の曲”なんですけど、


これがまた大人が聞くといい感じで聞けるような気がします。




途中で、40代(?)のファンからのコメントが読まれましたが、


それは、


「大人になり、忙しい日々の中、音楽から遠ざかっていたけど、


ある日偶然、小比類巻さんの「オー・マイ・フレンド」を耳にすることがあり、


何て心地良い曲だと思って、20年振りにKohhyのCDを買い、


ライブにも行くようになり、ハマっています。」


という内容でした。




いい話じゃないですか。


過去に素晴らしい財産を残して、今も活躍しているアーティストに、


昔のファンが帰ってくる。


そして新しいファンが、数は少なくても、今でも誕生して、昔の曲や今の曲を聞くようになる。




類まれな才能を埋もれさせないためにも、


“この人は”と思ったアーティストのファンでずっと有り続けることと、


どのタイミングからでも、どんなきっかけからでも、


“この人は”と思ったアーティストのファンになることは


大事なことだと思います。




アーティストも頑張ってくれているんだから、


ボクらも頑張っていかなければ、


ですよね。



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前々回の記事で小比類巻かほるさんのことを書きましたが、




その後、ある方からのお薦めもあり、




今、一気にKohhyファンになりかけています。






こんな曲、こんなステージやってたんだ!




なんて、20年以上遅れました、ハイ。




もったいなかったな~、あまりにも年月経ち過ぎている!








今からですが、遅れてきた一ファンになりたいと思います。




今後ここでもKohhy記事を書くかもしれないですがしばしお待ちを。








「Silent Fiction Tour」最高!




めちゃクオリティ高いです。




長年、角松敏生ファンをやってきたボクが言うのですから、本当です。

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隠れた名曲「PINK MOON」です。


http://youtu.be/bYQKd6JxzTc




こういう曲が埋もれているのが、




角松さんの凄いところ。






ずっと前に書いた「NINETEEN」




http://ameblo.jp/tokyo-tower/entry-10083188459.html




もそうだけど、一般的には全く陽の目も見ないまま




こんなハイクオリティな曲が消えていってしまうんだもんな…。




もったいなさ過ぎる。








女性ファンには好きな人多いですよね~、この曲。




ハンドルネームでも人気だったような…。








ある意味音楽的には頂点を極めていた1991年に発表された曲なんだけど、




今はもう、こんな曲出て来ないかな…、角松さんもパパだしね。





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リリースは1987年。

今から24年前ですか…。



この曲、大好きです。

さすが大内義昭さんです。



女性ミュージシャン専科(?)のボクにとって

日本人男性ミュージシャンで心動いた人はかなり数少なくて、

すぐ思い浮かぶのは、林田健司さんとこの大内義昭さん位かな~。

(もちろん、角松さんや山下大先生などの大御所は別として…)



大内さんの名前を知らなくても藤谷美和子とデュエットした

「愛が生まれた日」をカラオケで歌ったことはあるでしょ?(古っ)






小比類巻かほるさん、綺麗になっちゃってますね~。

この曲を歌ってた二十歳当時の頃のトンガリは跡形もなく、

実力と重ねた年輪から滲み出る余裕を感じさせるパフォーマンスで、

“大人の女”の良さを改めて感じさせてくれちゃって、ウットリです(笑)


最近ここでも書いているように、今“17歳”に夢中なんですが(笑)

こうやってみると、“大人の女性”もヤッパいいですね。



小比類巻さん、この頃は30代半ば頃だったと思いますが、

この夏は7/20にニューアルバムリリース、

そして8月は名古屋~大阪~東京のツアー、

と40代の今も活躍されているようです。


昔よく聴いた亜蘭知子さんが復活されていたことにも気づき、

何だか嬉しいじゃないですか、自分の昔の彼女達が元気にしているみたいで(汗~笑)


やっぱ若い人には任せておけないかな~、今の日本の音楽界。


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【結論】その2 を書くのは止めました(笑)


相変わらずいい加減なボクらしいでしょう?

申し訳ありません。


書こうと思っていたのは、

前記事のさえ坊さんへのコメントに書いた

最後の部分についてだったので。

もういいかなって。


これにて30thに関する記事は一旦お終いです。




でも、まだ終わって1週間しか経っていないのに、

えっ?あれ?新横浜行ったの先週ですか?(汗)

いや~、なんかもっとずっ~と前のことのような気がします。

そうなんだ、つい1週間前のことなんですね…。

ちょっと驚きました。


もう既に“あの日”のことは想い出になりつつあるな~、

うん、これでいいや。



いろんなファンの方が来てましたね。

子供連れの方、ウチのとことほぼ変わらないような子供を

連れてきているご家族もいらっしゃいました。

音大きくなかったかな~、


ウチは今回初めて、留守番させました。

角松さんの解凍以降は、

ずっと地方でお勤めしていたので、

20thの時はタイミングよく夏休みだったから実家に預けて、

リベンジと25thの時は泣く泣く諦めて、

そして今回やっと。


でもライブ佳境のタイミングで、留守電に泣きながらの「いつ帰ってくるの?」が入っていて、

ちょっと辛かったなぁ~。

オネエちゃん、ちゃんと見てろよ!って思いましたが。


まぁ、ボクのDNAを信じて、いつの日かはウチも

角松さんの前に連れて行きたいですね。



それから、今回はセンター30列の5番6番に座りましたが、

お隣は若いカップルでした。いつ頃から角松さん聞いているんでしょうかね~。


若いカップルが角松さんの曲を聞いて記念ライブに来てくれるなんていうのは

オジサンからするとすごく嬉しい気分でした。

ボクも20年前はこんな感じだったのかな~、なんて一瞬思いましたが。



まぁ、いずれにしても、今回もまたいい時を頂くことが出来ました。

本当にありがたいことだと思っています。


それでは、次に向かってまた歩んでいきましょう。

このシリーズお読み頂きありがとうございました。

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アメンバーのみなさん、貴重なご意見ありがとうございました。

みんな“年季の入った真の角松ファン”

(す、すみません、年季はよけいか…汗)だけあって、

読みの鋭いコメントで、まだまだ自分なんか若造だな、

と思い知らされました。


やっぱり、角松さんが自慢する通り、

角松さんのファンって頭がいい人が多いんですね。

そんな方にこの拙さすぎるブログを読んで頂けていることは

大変恐縮ながらも光栄でございます。



さて、長く引き摺ってきた30th アニバもそろそろ終わりにして、

また次のことを思いながら前向きに進んでいきたいと思っています。


ということで書き始めますが、

まず前提としては、もちろん今回のライブに関して、

ボクは大変満足しています。

これは紛うことなき事実であり、昔からの読者のみなさんには

「まぁ、アンタならそうでしょう。」と納得して頂ける部分かと思います。


その前提は前提でちょいと思ったことがいくつかあったんですが、

そのことについて自分では(情けないのですが)自信がなかったので、

みなさんのご意見を伺ったという次第であります。


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アメンバーのみなさんからのコメントを拝見していて思ったんですが、

今回の30thに関して、ボクは少々勘違いをしていたようです。


どう勘違いをしていたかというと、

“Anniversary”だからお祭り=ショーなんだろうと。


だから、

「思ったより地味だった」とか「どうしてゲストがノブさんだけなんだ?」、

「キティちゃんや角松さんの好きなボムボムプリンは来ないのか?」、

「ターンテーブル出してきて“I CAN'T STOP THE NIGHT”でキュルキュルやってくんないの?」

なんて思っちゃったりしたんだと思います。


でも、そんなこと思っているヤツは角松さんからみたら、

10年遅れているんでしょうね。

20thでそんなものは済ませてきたよ、と。


今の角松さんには、音楽と詞が全てなんだと思います。

だから、今回は余計な演出どころか

「何を話そうかと思ったけど、メッセージはすべて歌の中にあることに気付いたから」

とMCだって最小限。


しかしながら、「夜の蝉」や「See You Again」では

生と死、生命の尊さを説いてくれるような語りを聞かせてくれ、

デビューから30年間の間に経験してきたこと、

51歳になった角松さんが今感じていることを、

ボクらに伝えてくれたんだなと改めて認識しています。


だから、角松さんの音楽と詞を伝えようという姿勢から、

これ以上のゲストは不要、だったんでしょうね。


このことはボクのアメンバーさん達のように、

真の角松ファンはちゃんと分かっていたことなんですね。

ボクのような上っ面しか見てないヤツは退場した方がいいのではないか、

と思いました。お恥ずかしい限りです。


まぁ、女性ファンにとっては“角松さんだけ見ていれば幸せ☆”

という気持ちもあるんだとは思いますが(笑)


~その2 に続く~

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