11月15日(水)にTKC東京本社2F研修室において、企業防衛:「きぼう塾」(全5回の最終回)を開催し、46名が参加しました。

 

 きぼう塾「基礎講座」は、「関与先を不測の事態から守るために必要なリスクを算定したもの=標準保障額」に基づく保険指導を、会員事務所スタッフが実践できるようになることを目的として開催しています。

 

【タイムテーブル】
10:00~10:10  オリエンテーション
10:10~10:20  DVD研修「重大疾病保険金受取事例」
10:20~10:50  保険指導実践確認(個人ワーク、グループディスカッション)
11:00~11:20  標準時保障額からの提案(ロールプレイング)
11:20~11:35  「リスクマネジメント(損保)」「共済制度」最新情報
11:35~11:45  大同生命報告、コンプライアンス
11:45~12:00 総まとめ 尾藤清隆企業防衛制度推進委員長

 

※企業防衛とは、関与先ごとに標準保障額と呼ばれる必要な保障額を算定し、適正な生命保険への加入を指導し、関与先経営者、家族、従業員をリスクから守り、経営者に安心して事業に専念いただくための活動です。

 

 

かわら版はこちら

http://www.tkc.jp/tokyo-toshin/activity/seminar/2017163 (第1HP)

http://www.tokyo-toshinkai.jp/free21 (第2HP)