9月4日(月)明治記念館において、「書面添付フォーラム2017」を開催しました。

 

 TKC東京都心会では、TKC東京4地域会、TKC千葉会、TKC神奈川会共催で税理士法第33条の2による添付書面の実践拡大を目的に「書面添付フォーラム2017」を開催しました。

 

 当フォーラムでは、第1部を東京国税局課税第一部課税総括課課長補佐の村上彰氏より「書面添付の状況と意見聴取制度の現状」と題してご講演いただき、続いて第2部では東京税理士会東村山支部の土田史朗氏、宮﨑純子氏が「書面添付の標準業務化が事務所発展のカギ」と題して書面添付への取り組み方とその効果の説明がありました。

 

 さらに第3部では、日本政策金融公庫の吉村英行氏、三菱東京UFJ銀行の渡辺誠氏が、「金融機関融資担当者は書面添付をどう見ているか」と題して、ご講演いただきました。

 

 当フォーラムは東京税理士会、東京地方税理士会、千葉県税理士会の認定研修となったこともあり、TKC会員事務所の会員およびスタッフの他、TKC会員事務所以外の税理士など304名(当会49名)が参加しました。

 

※書面添付制度とは、税理士法第33条の2(計算事項、審査事項等を記載した書面)を言い、税理士法第1条における独立した公正な立場において納税義務の適正な実現を図るという税理士の公共的使命を実務面で具現化した制度です。

 

 

かわら版はこちら

http://www.tkc.jp/tokyo-toshin/activity/seminar/2017108 (第1HP)

http://www.tokyo-toshinkai.jp/free21 (第2HP)