12月6日(火)TKC東京本社4F研修室において、初期指導実践セミナーを開催し、57名が参加しました。

 

 巡回監査・事務所経営委員会では、会員事務所の巡回監査率向上及び会計事務所の業務品質向上を目指して活動しております。
 

 今回は、会計事務所の巡回監査(*1)体制構築のために不可欠な「初期指導実践セミナー」を企画開催しました。

 

 講師の井上雅登会員は、e21まいスターを活用し、関与先の経理指導を実施し、数多くの初期指導を経験し巡回監査体制に移行しています。セミナーでは具体的にどのような手順で進めていくかを、実例を示しながら説明がなされました。

 

*1:巡回監査
「巡回監査とは、関与先企業等を毎月及び期末決算時に巡回し、会計資料並びに会計記録の適法性、正確性及び適時性を確保するため、会計事実の真実性、実在性、完全網羅性を確かめ、かつ指導することである。巡回監査においては、経営方針の健全性の吟味に努めるものとする。
巡回監査は、毎月行う月次巡回監査と期末決算時に行う決算巡回監査とに分けられる。」と定義しています。

 

 

 

かわら版はこちら

http://www.tkc.jp/tokyo-toshin/activity/seminar/2016173 (第1HP)

http://www.tokyo-toshinkai.jp/free5 (第2HP)